みんなのレビューと感想「ケーキの切れない非行少年たち」(ネタバレ非表示)(190ページ目)

ケーキの切れない非行少年たち
  • タップ
  • スクロール
  • ページ

みんなの評価

レビューを書く
3.8 評価:3.8 3,161件
評価5 27% 862
評価4 36% 1,140
評価3 30% 946
評価2 5% 154
評価1 2% 59

気になるワードのレビューを読む

1,891 - 1,900件目/全3,161件

Loading

  1. 評価:3.000 3.0

    悲しい

    ケーキの切れない非行少年。親ガチャと言われるけど子ガチャもあるよね…
    お互い理解し合えたらもうすごいいい、未来があるかもしれないけど、世の中の人は理解してもらえないことも多いから切ない…

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    話題の本のまんが

    本が話題になっていた漫画バージョンなので気になって無料分を読みました。続きが気になるので、また読んでみようと思います!

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    まだ全部は読めていませんが、この本で言われるような反省以前の子どもに対して教育や支援で実際どのくらい変わって行けるのだろう、やはり何かをきっかけに繰り返してしまうのではないかなと思いました。
    とは言え凶悪な少年犯罪が増える中、社会全体の理解と支援は間違いなく必要で、深刻な問題であると感じました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    犯罪者じゃなくても…

    少年院に入るような犯罪をおかす子どもには知的障害を持つ人が一定割合いるという話だけど…そこらにいるおじさんとかでも結構ありそうだよね!障害なのか認知症なのかわからないけど…。話をじっくり聞いてあげて治療したら改善するものなのかな。これからの展開に期待!

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    暗い

    暗い海の底の話のようで他人事ではない感がすごい。それでいて、なんとも言えないキャラクターの表情。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    少年少女達の精神面を精神科医目線で描く作品です。読み込むとなるほどなと納得できる所が多く面白かったです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    著者の宮口先生は児童精神科以外にも幅広く研究されご活躍されています。

    普通学級に通えるボーダーな知的障害の子供が感じる生き辛さ、大きくなっていくうちに深めていってしまう孤独孤立、社会に受け入れてもらえず自分も受け入れられるキャパが狭い…
    そしてそんな状況で起きてしまう悲しい事件。

    頑張りたくても頑張れない、どう頑張ったら良いかが分からない、どう表現したら良いかが分からなくて犯罪をおこしてしまった子供達が描かれています。
    考えさせられる作品なのでおすすめします。

    • 10
  8. 評価:4.000 4.0

    山本譲司さんの作品で「累犯障害者」という本がありますが、それを思い出させる内容でした。
    深い闇に斬り込むので、できれば読んで欲しいですね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    障がい者たち

    ケーキが切れないのは、適当な性格だからではなく本当に分からないから。
    身近な知人にまんじゅうが2000円で一番お得な買い方が分からなかった人がいます。
    5個袋入りだと450円、6個箱入りだと600円、10個箱入りは1100円。
    お得なのは5個袋入りって事が分からないんです。
    その人も悪意が無ければ人に怪我させてしまっても謝れば絶対許されるって考え。
    勿論心からの謝罪ではなく、気持ちの入ってない口先の謝罪。
    犯罪者と紙一重な人です。

    by hahime
    • 7
  10. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    知的障がいの子供達の話。
    そもそも、障がいを持つ子供達が世の中で生きて行くために、もっとサポート体制が必要だなと思い考えさせられたお話でした。

    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー