【ネタバレあり】青に、ふれる。のレビューと感想(8ページ目)
- 完結
- 2話無料/毎日無料で135話まで(2026/06/22 11:59まで)
みんなの評価
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5.0
こういう作品のほとんどに共通しているコト
好きな作品のレビューは、500ぐらいなら全部読む で、こういうデリケート(地雷踏まないか言葉を選ぶ)な作品ほど、匿名希望の人のご意見が多い気がする 匿名希望を選択することはもちろん自由だ だけど、ズルい気がする ペンネームと匿名希望の違いなんて微々たるものかもしれない けれど、匿名希望の人は沢山いる どの匿名希望の人なのかわかんない
ワタシは基本匿名希望の人にいいねはしない どんなにいい意見でも、ズルさが付きまとうから 安全圏からなにゆーてんねん、と思う
で、瑠璃子だ 守りたいけど、さらして生きている またそうせざるを得ない そして打ちのめされる これでもか、と 次から次に新手の暴力にさらされる かくいうワタシも瑠璃子を傷つけずに接することができる自信はない 不用意な一言で、瑠璃子をドン底に突き落としてしまうかも、と思う
けれど、このマンガを読むと、救われる 瑠璃子と神田先生の言葉に、許される そうした感覚を与えられるたび、私自身の人権感覚を省みる機会を与えられている気がする
レビュー、全部は読んでいないけれど、瑠璃子や神田先生と同じ立場の人のレビューが心地よい みんな何もないってことはない(容姿に自信がない人のも共感できる) そうした人が書いたものを読むことで、また救われる 電子でマンが読む意味って、ここだと思うby パーたろう-
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5.0
心が浄化
無料配信108話まで読ませていただきました
顔に痣がある瑠璃子の葛藤が切なくなります
痣を個性にするもしないも本人しか決められないのに良かれと思って卒業写真を修正されたり…
ソコは本人に確認して欲しいかな
同じ悩みを持った友達が良い子ばかりで救いですね
先生との関係も卒業したらどうなるのか楽しみですby SPARK-
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5.0
ひとの優しさに触れる作品
女の子のお顔のアザを起点に物語が展開していきます。理性では、本人にどうしようもないことを責めてはいけない、とわかっていながらも、どうしても反応してしまう。
それが『普通ではない』と気付かされる作品でした。
私もまだまだ俗人だなぁ。修行が足りないわ。by つむりつむり-
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5.0
主人公は高校生の瑠璃子は生まれつき顔に太田母斑という痣がある
高二の始業式で新任の神田先生と出会う
ある時、神田先生が落としたメモ帳を友達が見つけ中を見ると、生徒の特徴がビッシリと書いてあった
けれど、瑠璃子の所だけ空白だった
神田先生にメモ帳を返し空白の理由を聞くと、神田先生は人の顔が見分けられない相貌失認だと話してくれた、瑠璃子のことは青いオーラが見えたからメモしなくても覚えられたらしい
痣の事で周りに気を使わせないよう明るく気遣ってきた人生だが、神田先生と出会った事でどんな未来になるのかこの先が気になりますby あおはるとう-
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5.0
胸キュン
最近読んだ少女マンガで久しぶりに胸キュンしました。今時のキラキラ女子ではないかもしれないけど、心から応援したくなる。まだ無料分しか読んでいないけど、大切に1話ずつ読んでます。
by みそもち-
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5.0
どうなるのか?気になってしまう!
ヒロインはニコニコしてて明るくて可愛いらしいキャラクターです!!
アザがあっても負けないで幸せになって欲しいです!!-
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3.0
考えさせられる内容
いろいろと考えさせられる内容でした。思春期の女の子にとって、顔のアザは、辛いことで、その心のうちがよく描かれています。また、人の顔が判別できない教師。お互いに、分かり合える部分があったりして、二人の関係も今後どうなるのか気になります。
by おむすびちゃん-
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5.0
いろいろな感情を上手く表現していて素晴らし作品です。
考えてさせられひかれます。
ヒロインだけでなく周囲の人達も成長していきみんな幸せになってほしいです。by トムレオン-
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4.0
無料分読みました
生まれつき顔の片側に痣がある太田母斑の瑠璃子。
人の顔が認識できない相貌失認の教師との出会い、少しずつ惹かれていく。
コンプレックスでしかなかった痣がオーラに見えると言われ、唯一瑠璃子の事だけ見分けられるという。運命の出会いなのか…
教師と生徒という関係が、この後どのように進展していくのか気になります。by ぴろみんまん-
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全力で応援したくなる瑠璃子の魅力
青山瑠璃子は生まれつき顔に痣があるが、持ち前の優しさと明るく振舞うことで、今の穏やかな日常ををどうにか作り上げてきた美形の女子高生である。担任の神田先生は、人の顔を判別できないレアな形質の持ち主。二人ともそれが故のフリースクール出身であり、お互いに境遇を分かり合える存在であることを認識し、やがてそこに特別な感情が生まれるのも自然なことだった。副担任の白川先生は神田先生に好意を抱くが、二人の特別な絆を目の当たりにし、これを認めざるを得ない。この三人の関係性が繊細に描かれる。女性にとっては特に深刻な太田母斑、外見からは分からない相貌失認という特殊な運命を背負った二人の様な人達に接する機会があったとしたら、彼らの信頼を得るためには、如何に接するべきなのか、真剣に考えさせられた・・内面的魅力への言及は嫌味になるだろうか、やはり”それも君の個性だ”と肯定し、寄り添うのがいいだろうか、言葉を尽くせば伝わるだろうか等々。なおキャラクターデザイン(特に瞳の造形)は秀逸。※レビュー投稿後、実際に太田母斑で辛い経験をされている方のレビューを拝読し、治療には時間と費用が大変なだけでなく、苦痛も多大であることを理解し、安易に”治すことだってできるのでは”などと考えてはいけないと自戒した。
by 枯木の幻影-
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