みんなのレビューと感想「「子供を殺してください」という親たち」(ネタバレ非表示)(17ページ目)

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みんなの評価

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3.9 評価:3.9 6,473件
評価5 31% 1,994
評価4 35% 2,273
評価3 26% 1,673
評価2 5% 354
評価1 3% 179

気になるワードのレビューを読む

161 - 170件目/全6,473件

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  1. 評価:3.000 3.0

    10人に1人ではなく

    ネタバレ レビューを表示する

    作中で統合失調症は10人に1人とか書いてありますけど、100人に1人の間違いでは?
    リアリティーがあるようで、肝心なところで疑問符がつく内容があります。
    本当にこれがリアルなのか、盲信しない方がいいと思います。
    問題提起する作品としてはいいとしても、誇張やフェイクがあれば、読者を裏切ることになりますし、患者と家族、現場への理解を遠ざけてしまいます。
    エンタメとして軽く読むことができないジャンルは、盛るとか誇張無しが望ましいと思います。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    元々、無料分で読ませて頂いていたので、今回の無料ラッシュ期間中に最新話まで読ませて頂きました
    !ありがとうございました!!
    もういろんなケースがあってそれぞれに思うことや考えさせられることがあり、自分にない視点で押川さんやキャラクターたちが話してるのを拝見して勉強になります。
    重いトピックですが、漫画で読みやすく、知らない世界を取り上げて頂き知ることができました。ありがとうございます。

    by YSL
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    実際に作者の方は精神障害者支援をやっている方です。多少の脚色もあるとは思いますが、ここに出てくる話はかなりリアルだと思います。身近にいないと想像も出来ないですが。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    何話か読みました。
    読んでいると少し気分が重くなりますが考えさせられる漫画です。
    このような家庭は実際によくあるのだろうなと思う。

    by Mseason
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    作品を作品として観れない可哀想な層

    これが精神疾患患者への差別だとか統合失調症の人は全員暴力的だと誤解を産むと感じる人達こそが差別の目で見ていますね。
    それぞれのケースだと班別できない極端な断罪しかできない人達。正にそういう人達が差別を作り出している。
    レビューが大荒れだけど話題性という意味では大成功。レビューにも病巣が見えますがね。
    自分達は普通なつもりなんでしょう。病んでますね。

    by 🧟
    • 1
  6. 評価:2.000 2.0

    気軽に見てはいけない

    話が重すぎて、隙間時間にサクッと読むようなストーリーではないです。いろんな事件の背景にはこんな事もあるんだろうなと考えさせられます。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    リアル

    本当にあった話を元にしているので、リアリティは半端なく、こんなことが本当にあるのかと世の中の怖さを思い知ります。みんな読むべき本です。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    他人事じゃない

    難しい問題だけど、マンガになってるから読みやすい。
    こういう家族の問題は、表沙汰になった時にはすでに大事になってしまっていて、周囲のサポートに繋げて未然に防ぐことは難しいと思った。
    サポートが必要な一方で隠してしまう家族もいる。
    こういう問題の家族を抱えたときに、どこに相談したら良いのか、本当に助けてもらえるのか、社会全体として考える一助になる作品だと思う。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    メディアでは知れない世界

    毎日のように凶悪な事件がニュースで報道されている中、こういった事件を起こしかねない人が家族にいる人はどのような生活を送っているのだろうと昔から気になっていた
    自分の子供が事件をおこすかもしれないという恐怖は想像できないほど恐ろしいがそういった思いを抱えている人がこの世界にはたくさんいるのかもしれない
    こういった職業がもっと広がれば良いと思う

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    これらは決して他人事、知らない家庭や遠く離れた地球の裏側で起こっていることではないのだと
    自分の家族も友人も、そして自分自身を含め 誰しも必ず何かしらの「闇」や「問題」を抱えていて
    事実それが無自覚であっても、そうでない人間はひとりも居ないはずであることを
    深いところであらためて、またしみじみと感じます

    そしてそういったひとりひとりがお互いに、なんとかどうにか理解し合って、
    たとえ時間がかかってもほんとうの意味で受け入れたり助け合って行けたらと思います
    それはもちろん簡単なことでなく、とてつもない努力とエネルギーを要することではありますが

    • 0

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