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生きてる人のためでもあるんだね
解剖って、亡くなった原因を確かめるためだけのものだと思ってました。でも、その原因から学ぶこともたくさんあるんですね。身近に命を危険にさらす環境や生活習慣があるってことを知らせて、次の悲劇を生まないようにするのも大事なお仕事なんだと思いました。
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解剖って、亡くなった原因を確かめるためだけのものだと思ってました。でも、その原因から学ぶこともたくさんあるんですね。身近に命を危険にさらす環境や生活習慣があるってことを知らせて、次の悲劇を生まないようにするのも大事なお仕事なんだと思いました。
まだまだ始まったばかりのところですが、お父さんが万が一を考えて用意しておいた手紙が切ないですね。大切な咲幸を守るために悲しい決断をしてた両親の分まで、強く幸せに生きてほしいなぁ。これから大変なことが起こっていくんだろうけど、焔と乗り越えていくのかな。続きが楽しみです。
無料分だけ読みました。
東日本大震災と聞くと、やはり津波や原発事故のイメージが強く、悲惨なものを想像してしまいがちです。
そういう意味では、皆さんご無事で良かったですが、だからって被害を受けていないわけではないですよね。私は震災を体験せず、マンガ読んだだけなので、こういう人もたくさんいらっしゃったのだと、知れて良かったです。
被害のひどかった人たちへの配慮を求めるコメもありますが、これも一つの現実として、読んで良かったと思います。
これまでは介護家庭や個人の努力の範囲とされてきたけど、実際家庭や個人だけで抱えるには大変すぎる。一方で、施設等の受け皿は十分ではない。
介護が必要な老人を、どこまで人として丁寧に接することができるか。家族でも難しい。ましてや、施設経営という概念が入ってくると、採算性の話にもなってくる。
介護は個人的な問題かもしれないけど、突き詰めたら社会の問題。まだ最初なので、これからの展開がどうなるのかは分からないけど、注目して読んでいきます。
大家族のご飯がメインテーマだけど、時代的に戦争に向かっていく中での家族のお話。「愉快でいこう」という言葉がぐっときました。
戦前は家族の他に書生さんたちもいて、中には外国の方もいて、だけど、そんなこと関係なしに皆で助け合って生活していて。そんな生活を戦争が壊していく。やっぱり戦争はしてはいけないですね。
この作家さんのルーツが分かるマンガだなと思いました。
実際の体験からのお話なので、リアルで説得力があると言うか、精神を病んでしまった人には世の中がこう見えているのかーと思った。ひと昔前なら、悪魔がとりついた、とか言われたかもしれないけど、人体の、それも女性ホルモンの作用なんですね。妊娠出産のリスクって、メンタルにもあるんだと思うと、女性にとって本当に負担なんだとあらためて知ったマンガでした。
大変だなぁと思うと同時に、色々考えさせられました。
桜子ちゃんの特性はもちろんのこと、長男くんもなかなか大変で、夫は全く子育てには協力的じゃないし、全部お母さんが背負ってるようにしか見えなくて。
お母さんがもっとしっかり…とも思ってたけど、このお母さんの過去を見ると、これが精一杯なんだろうなと思ったりしました。
家族全員が何らかの特性がある場合に、それを自覚してもらわないと何も始まらない。周囲からのサポートの難しさをまざまざと感じました。
子育てでの夫婦のすれ違いの真相はこうだったのかーって、リアルに分からせてもらえます。
なぜか自分は子育てメインにならなくても済むと心から信じて疑わない夫と、えぐいほどのタスクをイレギュラー込みで日常的に処理せざるを得ない妻との、意識の差よ…。
私も昔、何か分からん詫びにスイーツ買ってきた夫に、こんなん選んでる暇があったら5分でも10分でも早く帰って来いってキレたことあるのを思い出しました笑
相対的貧困って、よく聞く言葉だけど、その実態をちゃんと知らなかったなって思いました。
家や身元を保証してくれる人がいない場合、この社会でスタートを切ること自体が難しいなんて、想像できなかったです。
でも、誰にでも起こり得ること、もちろん自分も無関係じゃないって思えました。
こういうセーフティネットのシステムや偏見を持つことの愚かさこそ、義務教育の中でしっかりと教えてほしいなぁと思いました。
ぜひ読んで欲しいです。
無料分まで読んだレビューです。
浮気されたけどハイスペイケメンが助けてくれる系の、よくあるお話ですが、なにやら社長は久保さんに思いがあるのかな??
夫の晃はクズヤロウなので、さっさと捨てて良いと思いますが、ちゃんとギャフンさせてほしいなぁ。
続きが楽しみです。
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いまどきの死体