3.0
脇役を見直してほし…
なこちゃんの成長をもう少し見守りたかった気持ちもあるのですが
自称婚約者である女優の言い分をもう何一つ聞きたくない…な気分で終わった20話でした
そう言えば、美術館?の先輩も酷かった
害虫のようなキャラってよく登場しますが、物語もむしばみますし
読者としても消耗させられちゃいます
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33位 ?
なこちゃんの成長をもう少し見守りたかった気持ちもあるのですが
自称婚約者である女優の言い分をもう何一つ聞きたくない…な気分で終わった20話でした
そう言えば、美術館?の先輩も酷かった
害虫のようなキャラってよく登場しますが、物語もむしばみますし
読者としても消耗させられちゃいます
転校時に捨てた理由が
お母さんに言われた
あなたもお父さんのように
人を幸せにできないという言葉からなら
その程度では、じゃあしょうがないよねとは思えない
あまりに一方的すぎて別れたというより
捨てた感を強く感じてしまった
そこの嫌悪感が10話までで拭えず…
理由が他にもあったらごめんなさいですけど
タイトルがいい
かぶりすぎのタイトルが多い中
かぶってない、まして出戻りだし、ツカミOK
でも迷子からの帰りません…あたりは残念
それでもイトちゃんの登場で
傷付いて萎縮しきったイトちゃんの心が
解放されることを夫婦と共に願えて興味復活
比較的短編なのでダラダラとならないのもいい
夫婦の進展はダーラダラですがね
萩本くんは百合ちゃんが大好き
敢えて言い直せば
萩本くんは百合ちゃん「命」 …なのです
駆け引きなし、出し惜しみなし
ちょっと女々しいくらいの愛、愛、愛に癒やされます
ちょっとバカバカしいくらい(あっ言っちゃった)な
部分もありますがストレスなしの16話でした
続きも読みます、ありえないほど意地悪な人が
出てくる漫画が多い中で、ここはオアシスでした
最初はエソラの性格も、相模のお面も、魚が舞ってる事も、
字がヘンテコなとこも、何から何までもが嫌だったのに
エソラがいいヤツで、相模の身の上と、これまでの頑張り、
そして何より、理不尽な世を受け入れ懸命に生きる遊女に胸を打たれちゃった
これまで、嫌悪しちゃってた自分が恥ずかしい
自分の権利ばっかり求める現在と比べると
想像を絶する我慢を強いられ、滅私奉公する彼女らに頭が下がる思いがした
勿論、こんな時代に戻っちゃいけないですけど、
飽くなき権利の主張もいかがなものかと…
幸せと感じるレベルも落として行きましょうよ と思わされました
相模の嫉妬も良いスパイス
ここは沼です
どうか、迷わず足を滑らせどっぷりつかる事をおすすめします
誰かのため、自分のために、知っておきたい知識がここにあった
精神の病は回復が難しい、
自身でも他者でも、なるべく早い段階で気付いてあげたい
良かれと思ってする言動が誰かを苦しめるかもしれず、
これを読む前よりは、避けられるような、
少なくとも、良かれと思う事が全て善ではないと肝に銘じるきっかけ
釘をさされたような気がしました
少しでも自分が発しちゃう悪を減らそう、難しいけれど
ユイちゃんは好きですが
特殊な能力で他を圧倒していくというファンタジーになかなかハマれない事と
勧善懲悪ものの悪に嫌気がさしちゃって
確かに最初は胸やけしますが途中から全くしません
読者が王子に落ちちゃうからです(そうなるはず)
むしろアリアのノラリクラリにもの足りなさを
感じてしまうことでしょう
妹の王女も可愛いし、王様までもが可愛い
でも元々はかっこよかったみたいで
なんでチビスタイルになっちゃったのか
そこも気になってきました
絵はとても綺麗だけど、みんながみんなキレイ過ぎたり
紅一点ものも好めないこと
これから起こりそうなお父さんの妨害ものにもワクワクできそうもなくて…
35話までの感想ですが
本格サスペンスといった感じで、マジで怖いです
タグに絵がキレイとありますが、キレイで済まない、上手過ぎてアウトなくらい
全体的に丁寧に描写されていて、グロさも丁寧、それがめちゃくちゃ際立つので怖さも増しまし
唇といいもうちょっとアッサリ描いてほしい部分もありました
ミステリーのアンサーが気になりますが、怖さも気味の悪さもあるので二の足を踏んじゃうのも確か
主人公も罪をおかしてるような内容が既にある事も、結末に救いはあるのか、心配してしまう
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春待つ椿は恋に咲く