3.0
ストレスづくし
60話近くになってまたおかしな上司現るし
前夫の不倫相手に悩まされたのに
やっと恋人になった颯太くんの高校時代の偽カノまで参戦
次から次へとストレスばかり
-
0
38位 ?
60話近くになってまたおかしな上司現るし
前夫の不倫相手に悩まされたのに
やっと恋人になった颯太くんの高校時代の偽カノまで参戦
次から次へとストレスばかり
私の高1のクラスメイトがそうでしたが
太田母斑という病名は初めて知りました
彼女自身もあの時点(高1)でこんな葛藤を抱え続けてきてたのだろうな…
その痛みや深さ、葛藤を手に取るように知られたくないのではないか
読んじゃっていいのかなと、迷いながらの読み出しでした
生まれつきというと、自分とは無縁で、他人事と思いがちですが
検索すると思春期以降に発症する場合もあるという事で
決して他人事ではない←病名を知れた事で知識が少し増え感謝
自分(身内)事となると、どういう世の中であってほしいか考えますもんね
瑠璃子の太田母斑仲間の、レーザーで治療をしたあの子、
レーザーが向かずカバーメイクに磨きをかけたあの子、
使い分ける瑠璃子、これを読んでどうしてそこに辿り着いたかを知った
私たちが普通に気付けるのはそのままの時の瑠璃子だけだけど
そのままを選んでいても、尊厳を持ってスルーしたい
ま、正解はわからないけど
知れたこと、考えるきっかけをくれたこと
ふれてくれてありがとう
終盤、少し物足りなくなっちゃったような気がします
ただ、引き延ばしのような無駄は一切ありませんでしたね
レナート様の率直で純粋な愛の表現と
妹との小競り合いが好みでした
陰キャのはずが、ネガティブさ披露直後 それを吹き飛ばすユーモア炸裂
凄いマイナス思考なのに一瞬たりとも淀まない、濁らない 笑っていられます
ボキャブラリーも磨かれることでしょう
残念なイケメン
実害出してない人に対して酷い…
副社長、しかも大手
好意を寄せている相手で今後も接点があるなら美月の勤務先も知られるのに
特定できる副社長の文句を勝手に広める友人にもがっかり
そして酔いつぶれる副社長
仕事ができるとアピールされまくったのに かなり打ち消してしまった
私的にはスタートダッシュに失敗したかな…と
最後、剣には触れず ちょっと拍子抜けでした なのでメデタシメデタシ感が薄い
悪役の頭脳をもう少し明晰にしてほしい、愚かすぎるとストーリーの質も下げてしまう
長くダラダラ続かなかったのは良かったと思う
不倫や骨肉の争いみたいな、復讐とか虐待モノが多い中、悪人がいない、見渡す限りいない なので心を蝕まれません それどころか、カラッとした笑いに心が晴れます
1話目はそんな事あるかーいの思いも芽生えますが、愉快でそんなのすぐにチャラになります
笑ってしまうし、心おきなく笑ってほしいので、公共の場で読んではいけません
ヒロインのお母さんが可哀想で幸せになるのを見届けたい思いで読んでましたが、異母妹や自国の王子の悪さに疲れてきてしまいました
まずカリス、のちにあれ程執着するなら
初めからもっとセリアを大事にしたはず
セリアは日本的なヒロイン観からは外れてると思う
リナの勝手さに疲弊する
文句がないのはルシェだけです
格が違う
全然違う
作者さんプロだなぁ
愛や勇気、自分本位でないニナが清々しい
ハードな運命背負ってどう生き抜くか見もの
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
愛妻弁当は不倫に含まれますか?