3.0
犠牲者に思いがいってしまう
吸血鬼として他に生きる術がなかった
(どうやら死ぬ術もなかった)
それはわかるのですが、死に至らしめてしまうのは…
将来的にふたりがハッピーエンドになっても
犠牲になってしまった人たちがどうしてもよぎってしまう
(実は回復してましたって話ならいいのですが…)
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33位 ?
吸血鬼として他に生きる術がなかった
(どうやら死ぬ術もなかった)
それはわかるのですが、死に至らしめてしまうのは…
将来的にふたりがハッピーエンドになっても
犠牲になってしまった人たちがどうしてもよぎってしまう
(実は回復してましたって話ならいいのですが…)
最初は、ふざけすぎと思うかもしれません
どこまでも、どこまでも異色
でもそこでどうかやめないで
これは多様性を学ぶ物語
幅も奥行きもどこまでもどこまでも多様性
いわゆる普通の人がいなさ過ぎて、基準なんてない
単一民族として明確過ぎる基準にどれだけがんじがらめか…
ここの自由さに居心地の良さを感じずにはいられません
透明人間なんていないのに悩みがリアルだったり
透明人間と全盲カップルのマッチっぷりだったり設定が凄い
目が見えない状態で一日を過ごすという事をリアルに考えさせられもして…
障がい者への理解にまで及ぶものだと…
傑作です
せっかく王子は格好いいし性格も良いのに
ヒロインに可愛げがない
王族にそんな態度が取れるのは
特に何もされないと高をくくってないとできない事
それは王子の忍耐力の確かさと、ヒロインの甘えの証明になってしまっている気も
王と結婚し悪后を演じる事が没落するお家と弟の為というのも良くわからない…
賢い后の方がより良くないのかな…
一度目は悪女を演じたらしいけど、
二度目も感じ悪さばかり目についてしまって、公正な領主様の魅力が半減
あらすじを読めばクズと書いてありましたが読まなかったので…
そのクズ、佐成くんがかなりの好青年として登場
爽やかなイケメンの域からセフレ専門青年とわかり
好印象が一気に急降下
一番気が合う異性、お互い気がありながら
佐成はそれまでのスタンスを保ち踏み込まず
セフレでいい、セフレがいい、
そうなった理由が同情や納得できるものであるなら
最初に小出ししてくれないと、見守りたい余裕が生まれづらい
せっかちでごめん
12話まで読んでの感想です
ヒーローが不在
まだヒーローが登場していない可能性もありますが
一般的にはチェーザレで決まりでしょう
ただ女性の素足を靴で踏みつけるって
許せる範囲の暴挙ではないです
ヒーローだとしてもヒーローと認められない思いです
お父さんが捕らえられているのに
時々悲愴感がキレイさっぱり感じられず何かチグハグ
旅に出てからなんかさすがに…
しかも厄介な男も登場しちゃうし
でもでも、ヘイネルの過去やリズへの想いの原点
さらに婚約者のいるリズの幸せを願えていた事
そんなところがわかってくると
ヘイネルの幸せを見届けたくなる
真琴(男)という理想の王子はここにいる
あとはアキラ(女)の鈍感さ具合をどうとらえるかで評価は変わるでしょう
小学生の時から(幼馴染のアキラを)思い続ける真琴
大学生になって告白されてもピンとこないアキラ
待っててくれるから、合わせてくれるからで、今更評価が上がるのはおかしい
その程度ならリアルなら恋心は無いと思ってしまう
せめて高校生だったら、アキラの鈍感さを流せたのかな
最後まで読んでおらず、ハッピーエンドを前提としています
バッドエンドなら想定違いで、その場合はすみません
溺愛系が多いのでタイトルに新しさはないですが
読んで最初に感じたのは新しいなでした
非常識も止まらないのです
非常識ですが、悪意はゼロで、反省も早いです
規格外な部分で大いに笑わせてくれます
末弟はまだ5歳、父子家庭のこの一家を
小春ちゃんだけにとどまらず
きっと丸ごと包んでくれそうな愛の予感がしています
なこちゃんの成長をもう少し見守りたかった気持ちもあるのですが
自称婚約者である女優の言い分をもう何一つ聞きたくない…な気分で終わった20話でした
そう言えば、美術館?の先輩も酷かった
害虫のようなキャラってよく登場しますが、物語もむしばみますし
読者としても消耗させられちゃいます
転校時に捨てた理由が
お母さんに言われた
あなたもお父さんのように
人を幸せにできないという言葉からなら
その程度では、じゃあしょうがないよねとは思えない
あまりに一方的すぎて別れたというより
捨てた感を強く感じてしまった
そこの嫌悪感が10話までで拭えず…
理由が他にもあったらごめんなさいですけど
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花秘める君のメテオール