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うーん 社内探偵とは別物かと
社内探偵を全部読んでいて、とみに最近の美和たんは、すごく成長していてデキル子になっていたので好感度があがったものですから…スピンオフということで読んでみましたが…なんだか、あざとすぎて別物な気がしてきました…絵もちょっと違いすぎて、同じとは思えないかな ちょっと期待したので残念でした。
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800位 ?
社内探偵を全部読んでいて、とみに最近の美和たんは、すごく成長していてデキル子になっていたので好感度があがったものですから…スピンオフということで読んでみましたが…なんだか、あざとすぎて別物な気がしてきました…絵もちょっと違いすぎて、同じとは思えないかな ちょっと期待したので残念でした。
絵がかわいらしくて読み始めたのですが
単なる異世界もの(とは言わんのか?)とは
また違う…あまりに多種多様なひとたちが
「普通に」暮らしている世界のお話。
主人公の夜香さんは、目が見えない人間だけど
お勤め先の社長さんは、透明人間
透明だから、抱える苦悩もあるようだけど
目の見えない夜香さんには、関係ないことで…
色んなそれぞれの事情があるけど、それぞれ思いやって暮らしてる様があたたかくて…
人間の世界にも共通することだと思うから
ほんとは、こんな風に思いやって生きられたらいいのになと思いました。
社長さんが、とても紳士で素敵。
他社のコミックサイトで最新話まで買ってます(笑)
異世界(転生。ではないんだよなこれは?)に飛ばされて奮闘する主人公つむぎちゃん(でも、魔王城では、基本「ニンゲン!」と呼ばれてるから読者もつい主人公の名前を忘れてしまう)
人間界での生活があまりに悲惨だったため、異世界に居座ろうと必死。
でも、お世話になるコミュニティに溶け込もうとがんばる姿は、いじらしいです。
最初はみんなこわいけど、ちゃんと少しずつわかりあえていくし、不穏な伏線もきっとなんとか解決できるだろう!という希望がもてて読みやすいです。
お料理も美味しそう
若者独特の言い回しが、おばちゃんには違和感ありありなんですけど(「違和感あるくない!?」とか…正解は「違和感ない?」ないんだけど、果たしていまのこたちって、正解は知ってるんだろか…)
それはそれで。
続きが楽しみな作品です
絵は、きれいだと思うし 開幕の鮮烈さはいいと思うのですが…複雑な状況説明が、あまりまとまっていなくて、頭にはいりづらいです。
なんとか無料分読みましたが、文章量のわりに内容に拡がりとか、これからの展開への期待がでるか?といわれると難しい…
主人公の感情だけでは、ちょっと読み手の興味をひっぱりづらいなと感じました。
もう少し、説明的なものをそぎおとしたらよかったのかな…
異世界もの とは、これはいわないのかな??(「異世界」ってはっきり中でいってないから?)
世界観は、おもしろいかなとは思いましたが、ちょーーっと、画力が…
「かっこいい」白獣が、どうしてもかっこよくは、見えず…
線が少なすぎるのも、あるのかしら。
おばちゃんだけど、画力、ストーリーの構成がよければ異世界ものとかも感情移入できるタイプ
しかし、この作品はちょっと無理でした…残念
ゴールデンカムイにハマって、スピナ!を読んで、こちらも読みました。
読者の反応があまりよくなくて打ちきりになったという「スピナ」ですが、読んでみるとキャラの濃さは、ゴールデンカムイに負けず劣らず、そしてゴールデンカムイとの絡み(あのひとの子孫?とか、あ!このやりとり!とか小ネタ)も色々あるので、金カムファンは、そういう楽しみ方もできるはず。
私は、実家が苫小牧の隣なのと、八戸にも住んだ経験があるので、(ゴールデンカムイも舞台は、巡礼ではなく普通に人生のそこここで全ていったこと、住んだとこだった)親近感もわきます。
超氷河期せだいですが、中学の部活ってこんなんだったよなぁって
誇張ではなく、二瓶先生がうちの部活の監督に見えて仕方ないです(笑)
ホッケー全くわからないひとも、主人公がそうだから(笑)一緒に知っていけるし、ほんと面白いです。
ゴールデンカムイを読んで、打ちきりになったというこちらを読んでみました。
まだ最初のほうしか読めてませんが
出てくるキャラクターそれぞれに、細かい深い背景がありそうで、ホッケーにしてもフィギュアにしても、ちゃんと取材して書いてらっしゃるんだろうなっていうのが、野田先生の作品です
変態がまた出てくるようですが(笑)
ストーリーの流れも不自然さはないので
このまま楽しみに読んでみます
一見、かわいくて若くて敵なしにみえる朱里ちゃんですら、将来不安や自分を保つことに悩んでいて
有能な田中さんは、色々子供の頃からのトラウマで諦めてることもある
男性陣も、そう
それぞれの人生ステージで、もがいたことを色々思い出す作品
でも、そこに光明もある作品
グロテスクがダメなので
ポツポツと知り合いが「おもしろいよ!」というのを聞きながら手にとっていなかった作品でした
ダメ押しは、北海道の高校の同級生が
「アイヌ文化への見方変わるよ」
といったこと
クラスには、アイヌまじり、白系ロシアじりの子が数名いるのは普通のことで
差別は、かなり薄れていたものの
「あんまり関わらないほうがよさそう」なイメージでした
が、このお話を読んで
断片的に見聞きしてきたアイヌ文化をもっと掘り下げ知ることができたし
空知(樺戸監獄のある地域)で育ったので
背景も、北海道にきたことがない方よりも理解できる
炭鉱も身近で、子供の頃資料館が大好きで明治から昭和初期の展示も記憶している
北海道開拓の村も大好きで何度もいっているので(実に開拓の村の七割の建物が劇中に参考としてかかれているとか)
建物もなじみが。
加えて、複雑な人物相関図
緊迫した戦闘シーンからのほっこりギャグ(笑)
気づけば、内臓飛び散るシーンは、視点をぼんやりしてやりすごし
モノクロ版は、最後まで読んでいました
とにかく、作者さんの膨大な勉強量に敬意を表したい
色んな意味で、熱くなる作品です
ゴールデンカムイの足跡をたどるだけでも、四泊くらいかかりそうだなー
それだけ、現代でも移動距離がとんでもないのです
小樽、札幌、白老ウポポイだけなら
弾丸一泊でいけないこともないですが
いくなら、開拓の村もいくべきですね
単なるモラハラ夫話ではなく
サスペンスらしいのですが
お話に、ぐっと引き込んでくる「なにか」が弱かった気がします
絵もちょっと稚拙かな…
申し訳ないけど、読み進む気にはなれなかった
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新卒の美和ちゃん~社内探偵外伝~