4.0
ほんとに臨場感
生活感というか、臨場感なんです
伊藤先生の作品は。
私はピータンのファンで、それは会社とかそれなりに若いひとたちの人生だけど
この作品は『家庭版』かも。
-
0
804位 ?
生活感というか、臨場感なんです
伊藤先生の作品は。
私はピータンのファンで、それは会社とかそれなりに若いひとたちの人生だけど
この作品は『家庭版』かも。
佐々木先生のお仕事漫画は、取材が綿密で
とても興味深いのですが
さらに、地元札幌が舞台だったりで楽しいです
(ちなみにH大に勤めていたことがある私)
おたんこナースの似鳥ユキエよろしく、空回り系キャラな雪丸さん
でも、憎めない なんか、がんばれー!って思える愛すべきキャラです
なかなか重いテーマで、私もちょうど
病気かもと検査をうけるとこだったので
なんだか縁かもと読みました
死ぬ時期がわかるって
ある意味幸せなことだと思うんですよね
山田さんみたいに、向き合うことができるから
作者さんは、お若い方だと思うのですが
きっと、『死』にちゃんと向き合って生きているかたなのだと思います
かかれてあることが、ほんとにそうだよなってことだから。
座敷わらし、というか神様の料理人になるという不思議なお話ですが
ファンタジーだけど、なんというか
生活感が感じられて、でもそれがなんだか
ほのぼのしていていいなぁと読み進めました。
平凡な、なんの展望もない若者が
人(神様だけど)に喜んでもらえることで
どう人生のささやかな光をみつけていくのか…この先も気になります
神様のお友達のお狐様が、なんだかあられもない姿なのも、なんとなくわかる感じ(笑)(片田舎のお稲荷さまだし?)
ほのぼのとしたお話です
なんというか…わざと嫌なキャラだして
それをぶったぎる いわば勧善懲悪な流れなのですかね?
ほかにもこういうお話があるらしいですが
私は、はじめてみてみて…
主人公もだけど、まわりもみんな いやな感じで無料の4話だけでも
なんか…という感じになりました
この手の話は、私にはあわないということでした
小さい頃アニメで観始めて
中学生の時に古本含めて全巻揃えた
つもりでいたのですが…
ここで読み返していたら、全く記憶にないエピソードが出て来て…
数えきれないくらい読み返しているので
知らないのは、持ってないんでしょうね???
しかも、初期の ラムちゃんがまだ
あたるのクラスに入る前の話(後々、ラムちゃんもあたるのクラスで制服を着て通うことになりますが)
ラムちゃんが、純粋にあたるのことを好きなのが切ないし
面倒くんが、なんでラムちゃんが好きなのかもわかったし
元々は、しのぶちゃんは、あたるとつきあってたのになぁとか
(最後、しのぶちゃんにも素敵なパートナーがあらわれますね)
最終巻の最後の鬼ごっこは泣いたなーとか
実家においてきたけど
やっぱりちゃんと揃えようと思いました
絵がきれいでしたね
『ありえないでしょ』と思うかもしれませんけど、実際私も似たような年の差で好きになられてつきあってたことあるので
『あり』だと思います(もっと年の差はあった 相手はキノくんくらい)
今の30代なんて、きれいにしてるひとはまだまだお姉さんですしね
元夫の田中先生も、いい味でした
確かに『そこでおわるの!?』だけど
その後は、みなさん想像できるハッピーエンドでしょうしね(笑)
ダラダラするより、コンパクトにまとまっててよかったです
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
渡る世間はオヤジばかり