2.0
引き込ませるものがなく
単なるモラハラ夫話ではなく
サスペンスらしいのですが
お話に、ぐっと引き込んでくる「なにか」が弱かった気がします
絵もちょっと稚拙かな…
申し訳ないけど、読み進む気にはなれなかった
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804位 ?
単なるモラハラ夫話ではなく
サスペンスらしいのですが
お話に、ぐっと引き込んでくる「なにか」が弱かった気がします
絵もちょっと稚拙かな…
申し訳ないけど、読み進む気にはなれなかった
北海道で育ったので、アイヌのことも
土地の名前も、そして何故か子供の頃から月形行刑資料館(樺戸収置監)に興味があり、よくいっていたのと網走監獄も見学にいっていること
北海道開拓の村にもよくいったなどから
舞台となった場所や建物に見覚えがあり、アイヌの習慣などもわかるので
不思議な感じで読みました
ただ、残虐なシーンが苦手なので 全部読むかはわからないです
ストーリーは、とても冒険譚、歴史ファンタジーとしてはおもしろいです
脱獄王白石さんて、網走監獄の天井につられてるひとかなぁ?
彼女の初期作品 グッジョブを大昔に読んで、お仕事漫画っておもしろいなと思ったクチです(当時新卒社会人とかか)
今の作品も、さすがの設定の細かさ、リアルさがあって、この作品もお仕事だけではなくて、女性の人生のさまざまな悩みをクローズアップしていて、取材力の高さを感じます
男性よりも更に多様化する女性の人生、読む方に、それぞれ訴えるものがあると思います
自分にあてはまらなくても、会社でこういうひといるいるって共感もあり
本当に引き込まれますね
白黒のほうで作品レビューを書いたら
作品を否定しすぎて?レビュー非表示に(笑)
カラーもマイルドに書きましたが
やっぱり非表示になりました
でも、この作品が
大正時代を舞台にしたファンタジーではなく、いってみれば朝ドラ的恋愛ストーリーならば、もう少し時代を正確に反映されてはいかがでしょうか?
ということです
その違和感は、読者にとって ひっかかりになってしまいますから。
白黒版を、途中まで、買い
なんだか、無理に話をややこしくしてるような、まどろっこしい展開になってきたので途中でやめ
最後だけ買って、はい結末こんな感じね
ってなったくちです
最初は、年下いいなぁってくいついてみていたのですがね…
もうちょい簡潔でもよかったのではと。
他の方の意見にもありましたが、フルカラーだと食傷ぎみになりました
白黒のほうが、話に没入できる、気がします
最初は、ただの民話ベースみたいなお話なのかと思いましたが
昔の日本が舞台には、なっているけど
現実にあるような、ひとの醜さや優しさ、辛さを乗り越える力などを描いたファンタジー
どうしても、昔の女性の扱いはひどくて
特に大蛇様の前世に出会う女性などは、あまりにひどい人生で読むのが辛かったけど
それでも、ひとはどこかで幸せにたどりつけるのかなというお話
この後、ミヨと大蛇様の子供がうまれるのですが、今後の展開も楽しみです
元極道なおじさんのコンビニお仕事話
てっきり、昔の杵柄でバサバサやってくのかと思いきや、ひたすらにいいひとで(笑)なごみます
人の弱さとか、だめな部分を知ってるからこその、優しさや包容力かなぁ
島さん自身、わけあってそっちの世界にいってしまったようですしね
中山先生の得意なパターン
才能ある、または有能な女性が男子を振り回すパターン
ダメな女子の話よりも、私はこっちのほうが好きです
最初は、「私サバサバしてるんで」みたいな、ひたすらにムカつくキャラクターを出して引っ張るお話かと思ったのですが、そうでもないみたいで?
読み進めるとちょっと印象がかわってきました
甥っ子の同級生(中学生)がハマってる
ときいて、「おばちゃんが読んじゃだめかしら」と思いつつ
やはり、贄姫と獣の王を繰り返し読んでいました
レオンハート王とサリフィ妃が人間との和睦を進める一方で
本編の最後で起こされた混乱が、やはり各地にいろいろなものを残していたというお話
白兎ラヴィ、人間スバル
二人とも、やはり厳しい過去を背負いながら、正しいことのために生きている
というのは、この世界の絶対
まだまだあまちゃんなリチャードが、どれだけ成長して、すごい魔力を得るのか
楽しみです
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夫の愛を妻は知らなかった~零れる焔~