5.0
一人一人がもがいてそれでも
一見、かわいくて若くて敵なしにみえる朱里ちゃんですら、将来不安や自分を保つことに悩んでいて
有能な田中さんは、色々子供の頃からのトラウマで諦めてることもある
男性陣も、そう
それぞれの人生ステージで、もがいたことを色々思い出す作品
でも、そこに光明もある作品
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798位 ?
一見、かわいくて若くて敵なしにみえる朱里ちゃんですら、将来不安や自分を保つことに悩んでいて
有能な田中さんは、色々子供の頃からのトラウマで諦めてることもある
男性陣も、そう
それぞれの人生ステージで、もがいたことを色々思い出す作品
でも、そこに光明もある作品
グロテスクがダメなので
ポツポツと知り合いが「おもしろいよ!」というのを聞きながら手にとっていなかった作品でした
ダメ押しは、北海道の高校の同級生が
「アイヌ文化への見方変わるよ」
といったこと
クラスには、アイヌまじり、白系ロシアじりの子が数名いるのは普通のことで
差別は、かなり薄れていたものの
「あんまり関わらないほうがよさそう」なイメージでした
が、このお話を読んで
断片的に見聞きしてきたアイヌ文化をもっと掘り下げ知ることができたし
空知(樺戸監獄のある地域)で育ったので
背景も、北海道にきたことがない方よりも理解できる
炭鉱も身近で、子供の頃資料館が大好きで明治から昭和初期の展示も記憶している
北海道開拓の村も大好きで何度もいっているので(実に開拓の村の七割の建物が劇中に参考としてかかれているとか)
建物もなじみが。
加えて、複雑な人物相関図
緊迫した戦闘シーンからのほっこりギャグ(笑)
気づけば、内臓飛び散るシーンは、視点をぼんやりしてやりすごし
モノクロ版は、最後まで読んでいました
とにかく、作者さんの膨大な勉強量に敬意を表したい
色んな意味で、熱くなる作品です
ゴールデンカムイの足跡をたどるだけでも、四泊くらいかかりそうだなー
それだけ、現代でも移動距離がとんでもないのです
小樽、札幌、白老ウポポイだけなら
弾丸一泊でいけないこともないですが
いくなら、開拓の村もいくべきですね
単なるモラハラ夫話ではなく
サスペンスらしいのですが
お話に、ぐっと引き込んでくる「なにか」が弱かった気がします
絵もちょっと稚拙かな…
申し訳ないけど、読み進む気にはなれなかった
北海道で育ったので、アイヌのことも
土地の名前も、そして何故か子供の頃から月形行刑資料館(樺戸収置監)に興味があり、よくいっていたのと網走監獄も見学にいっていること
北海道開拓の村にもよくいったなどから
舞台となった場所や建物に見覚えがあり、アイヌの習慣などもわかるので
不思議な感じで読みました
ただ、残虐なシーンが苦手なので 全部読むかはわからないです
ストーリーは、とても冒険譚、歴史ファンタジーとしてはおもしろいです
脱獄王白石さんて、網走監獄の天井につられてるひとかなぁ?
彼女の初期作品 グッジョブを大昔に読んで、お仕事漫画っておもしろいなと思ったクチです(当時新卒社会人とかか)
今の作品も、さすがの設定の細かさ、リアルさがあって、この作品もお仕事だけではなくて、女性の人生のさまざまな悩みをクローズアップしていて、取材力の高さを感じます
男性よりも更に多様化する女性の人生、読む方に、それぞれ訴えるものがあると思います
自分にあてはまらなくても、会社でこういうひといるいるって共感もあり
本当に引き込まれますね
白黒のほうで作品レビューを書いたら
作品を否定しすぎて?レビュー非表示に(笑)
カラーもマイルドに書きましたが
やっぱり非表示になりました
でも、この作品が
大正時代を舞台にしたファンタジーではなく、いってみれば朝ドラ的恋愛ストーリーならば、もう少し時代を正確に反映されてはいかがでしょうか?
ということです
その違和感は、読者にとって ひっかかりになってしまいますから。
白黒版を、途中まで、買い
なんだか、無理に話をややこしくしてるような、まどろっこしい展開になってきたので途中でやめ
最後だけ買って、はい結末こんな感じね
ってなったくちです
最初は、年下いいなぁってくいついてみていたのですがね…
もうちょい簡潔でもよかったのではと。
他の方の意見にもありましたが、フルカラーだと食傷ぎみになりました
白黒のほうが、話に没入できる、気がします
最初は、ただの民話ベースみたいなお話なのかと思いましたが
昔の日本が舞台には、なっているけど
現実にあるような、ひとの醜さや優しさ、辛さを乗り越える力などを描いたファンタジー
どうしても、昔の女性の扱いはひどくて
特に大蛇様の前世に出会う女性などは、あまりにひどい人生で読むのが辛かったけど
それでも、ひとはどこかで幸せにたどりつけるのかなというお話
この後、ミヨと大蛇様の子供がうまれるのですが、今後の展開も楽しみです
元極道なおじさんのコンビニお仕事話
てっきり、昔の杵柄でバサバサやってくのかと思いきや、ひたすらにいいひとで(笑)なごみます
人の弱さとか、だめな部分を知ってるからこその、優しさや包容力かなぁ
島さん自身、わけあってそっちの世界にいってしまったようですしね
中山先生の得意なパターン
才能ある、または有能な女性が男子を振り回すパターン
ダメな女子の話よりも、私はこっちのほうが好きです
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
セクシー田中さん