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作者が自らの発達障害について、顕在化した行動パターンなどの様子を客観的に観察し描いた漫画です。ある型についての発達障害について具体的なことが学べるためとても興味深いです。
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9043位 ?
作者が自らの発達障害について、顕在化した行動パターンなどの様子を客観的に観察し描いた漫画です。ある型についての発達障害について具体的なことが学べるためとても興味深いです。
兄王子が素直で可愛く癒されます。登場人物も立場によって義理と人情の板挟み的に悩む人、謀略に加担する人などシンプルな絵とは裏腹に多様な人間模様も楽しめる。
犯罪加害者の家族としての人生を送らざるを得ない主人公という視点が斬新でした。周りの目から隠れるようにして暮らす家族、ささやかな幸せを見いだした途端に摘み取られてしまう主人公など、暗く重い雰囲気も丁寧に描かれていました。タイムスリップして犯行を未然に阻止しようとする中で、若き日の父母に出会います。対照的に明るくエネルギッシュな両親、温かな家族の描写にホッとします。さて主人公は犯行を未然に防げるのか、真犯人は…?引き込まれるストーリー展開です。
発達障害を色々持っている作者の仕事こぼれ話や日々の生活の困りごとなどを中心にした作品です。私自身グレーゾーンなのでコレ分かるなあと思ったり、あれはこういう事なのかと自分の体験を言語化して理解することもでき楽しくよんでいます。
発達障害の子どもの生きづらさを紹介している。子どもが1日の大半を過ごす場所が学校であるが、身体障害や精神疾患などの明白な障害の陰に隠れるかたちで見過ごされてきた発達障害。それを個性と見て受け止めることのできる教師もいれば、理解できずに厳しい態度をとる或いは子どもの特性を悪用して自己の欲望を満たす道具として扱う教師までいることは衝撃である。児童福祉の問題提起にもなる力作だと思う。
北海道の農業高校の物語。酪農中心に農業実習特に経済動物やばんえい競馬の馬などの世話といった農業高校での授業内容および学生生活が描かれる。合わせて酪農業の厳しい現実、それを打破する方策や可能性についても紹介される。食糧生産という第一次産業の重要をギャグタッチの人間模様を楽しみながら認識できる興味深い内容の漫画だと思う。
小学生の子供がいるので、身につまされながら読みました。お母さんが苦労しながらも我が子の特性を理解し養育していく姿に頭が下がる思いです。
世間は理解無理解半々でしょうが、このお話では理解してくれない相手が子供を預かる立場の学校の管理者であるため特に大変だったそうです。最近は学校でも発達障害の養育に対する取り組みも徐々に始まっているものの、管理職についている先生は昔ながらの考え方からなかなか抜けられない、旧態依然とした方が多いのかも知れないなと思いました。
公共団体の支援サービスなど知らなかった内容も描かれていて勉強になりました。
私の周りにもこれは、と当てはまる方がいます。その行動にたまに腹の立つ事もありましたが、この漫画をよんでASという障害を知り腑に落ちたため見る目が変わりました。
生きづらさを感じている人達のためにも広く読まれることを願う作品です。
どんな人でも楽しめる子育て漫画です。
子供がいるとあるある的なのりで楽しく読めます。
これから子供を持つ予定の方は、この漫画の端々から子育ての厳しさと楽しさをなんとなく感じ取る事ができ、覚悟を決めるのに役立つと思う。
ドラマきっかけです。
結婚て気持ちがあるだけじゃ上手く行かないって事が、よく分かりました。
ここまでキッチリ分析しなくとも、ある程度の枠を作っていかないと二人の生活を重ね合わせることに支障が出ざるを得ない。
先々結婚を考えている人は、一読すると参考になるかも。
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こりずに毎日やらかしてます。発達障害漫画家の日常