4.0
トゥシューズ、
中学のとき、バレエを習っている子から中古のシューズをもらったことがある。
別に私がバレエをやりたかったわけでなく。好奇心から観てみたかった。
イメージと違って、ボロボロだった。
そして、血がにじむような想いでこれを履いていたんだろうな、と気づいた。
この作品を観て、その時のことを思いだした。
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1072位 ?
中学のとき、バレエを習っている子から中古のシューズをもらったことがある。
別に私がバレエをやりたかったわけでなく。好奇心から観てみたかった。
イメージと違って、ボロボロだった。
そして、血がにじむような想いでこれを履いていたんだろうな、と気づいた。
この作品を観て、その時のことを思いだした。
この映画を観た人から、とても良かった!と感想を聞きました。
原作を読むことができてうれしい。
横浜流星の演技がどんなものか、個人的に興味があります。
きよね先生のイラストが好き。
人物描写、人間関係。その雰囲気が好き。
とても魅力的。やはり読みたくなってしまう。
イジメた本人が、記憶喪失になってる?という設定は
初めてみたかもしれません。
でも、「元・いじめられっこ」としましては。
全ての「いじめっこ」が、記憶喪失になってるんじゃないか?ってぐらい。
忘れてますよね。過去の罪を♬
今一度、そのことに目覚めて頂く意味でも重要な作品なのかも。
という設定は、他で観たことがあるけれど。
このお話は、それプラス、「ホラー」の要素もあるとおもう。
ちょっとそっちの方が苦手な人は見ないほうがいいかもしれないけど、
純粋に好奇心があれば、オッケーかな。
着物とあまり親しんでこなかったから。
その知識の程度は、主人公と変わらない。
お恥ずかしい次第だ。
しかし、この作品を読んでいると、自分も着物が着たくなるし。
季節感について色々考えたくなる。
俳句でいうところの季語のことや。日本人らしい細かい感情を
遅まきながら、知っていきたい。
主人公は、何故「特別」なのか?
何故「足枷」をされているのか?
「あなたは、特別だから」という言葉と、足枷は古の昔からセットであるのだなと
悟った。
ヴァンパイアだけでも、テーマ的に大好きですが。
まさか「ハンター」側も登場するとは~♪ますます楽しみな展開です。
私は、東村先生よりずっと年上〈60代〉ですが。
中学生の時に、新宿区内の街の「お絵描き教室」に通ってました。
そこでの「ほのぼの」とした雰囲気とまるで違うんで、本当に驚きました!
勿論「受験対策」的な厳しさは、体験したことがありませんでしたが。
年下の「ちびっこ」達と楽しく遊んでいた記憶しかありません。
結局、絵の大学も専門学校も行くことは出来ませんでしたが、
高校在学中に、雑誌でイラストを描けるようになり、なんちゃって・イラストレーターにはなれました。
でも「なんちゃって」なので、長続きはせず、「絵」以外の仕事で生活するようになりました。
漫画の道を貫いた、東村先生の原点を知ることが出来て、とても有意義な作品でした。
親御さんは、「国公立の受験しか許さない」と言いつつも、
全国の美系大学を受験させてくれて、素晴らしいご実家!と感じました。
やはり美術系の教育はお金がかかる、ということを再認識しました。
学校が、そのまま「地中?」異次元に行ってしまうストーリーは
漂流教室を思い出します。
怪物の登場する下手な怪奇者より、こういう内容の方がリアルに怖いのです。
極限状態に置かれた時の人間の本性が見えるようで。
楽観的なキャラがひとり居るのが、救いです。
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絢爛たるグランドセーヌ