5.0
メチャ面白い
26話まで一気に読みました。途中からどんどん引き込まれて読みました。イザベラが昔街で見かけて放っておけず世話をして育てた男の子レイ。このあたりの描写がとても微笑ましい。そして再び巡り合ったとき彼は自分よりも年上でしかも皇帝になっていた。眠れないレイを眠らせる約束で名目上恋人として皇宮へ。そこで巻き起こる嫌がらせの数々、大きくなったとはいえ例に対する愛情があるイザベラの対応は欲をかいていないのでとても胸に刺さる。だんだんレイもイザベラが気になってくる。側近の嫌がらせに何もなかったと答えたイザベラ。後でそれがわかった時のレイの表情、感情のあらわれるシーンも良かった。今後の展開が楽しみ。
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死んだ悪女に執着しないで