5.0
幸せになってほしい
母が父以外の人を好きになって生まれた青い瞳を持つ雪。戦争で片目を負傷して見えず黒の眼帯で覆っている総一郎。お互いにどうにもできない現状を抱えた二人なので徐々に寄り添っていける様子にほっとしている。宗一郎の母や妹が子爵の家なのにあまり格式ばった感じでなく雪のことも受け入れている様子もとても良い。
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5560位 ?
母が父以外の人を好きになって生まれた青い瞳を持つ雪。戦争で片目を負傷して見えず黒の眼帯で覆っている総一郎。お互いにどうにもできない現状を抱えた二人なので徐々に寄り添っていける様子にほっとしている。宗一郎の母や妹が子爵の家なのにあまり格式ばった感じでなく雪のことも受け入れている様子もとても良い。
寒がりで働き者で仕事がとってもできるのメイドフィーナ。新しい勤務先で最初は相手にしてもらえなかったのに、持ち前の面倒見の良さで乾燥肌の兵士たちの背中に薬を塗ってあげたことからどんどん信頼されていく。冷徹将軍の危機?を助けたことで二人は惹かれあっていくか例もかわいらしい。フィーナも冷徹将軍も自分の仕事に誇りをもって突っ走るところは似た者同士。不穏なことも起こりそうだけど、どんな展開になっていくのか楽しみ。
お互いに家族に愛されないことでつらい思いをした二人。実の母が亡くなって叔父の家でひどい扱いをされ笑うことさえできなくなった雛子。優秀な兄たちと比べられどんなに頑張っても愛情を返してもらえなかった梅園大佐。そんな二人にも雛子には母の弟の叔父が、梅園大佐には女中の絹がいてくれたことが救い。出会いは雛子の叔父が梅園大佐の上司だったことでできた縁だけど、きっと叔父の見立ては確かな気がする。幸せになっていく二人の展開が楽しみ。
お母さんが超ひどい。というかここまでお金の浪費と娘への支配が病的。真琴は母のことがトラウマになりながらもしっかり働いて前の彼はダメな男だったけど、今度は小田切さんという強くて優しい人が一緒にいてくれるから乗り越えられるかな。虎君が警察官だということで小田切さんの極道の件が何となく不穏な前触れ。今後の展開が楽しみ。
恋愛は確かに絡むのだけど、主人公の松子お日本酒好きと薀蓄がとてもおもしろい。初めは後輩の今泉君との展開があるのかと思って読んでいたのだけど、後輩の女子とお付き合いをするとことでちょっと期待してた松子撃沈。その後同じ日本酒好きの伊達さんと知り合って意気投合してお付き合いに。すごーく良いと思うけどこのまんま進むとも思えない。今後の展開が楽しみ。
事故で火傷を負って家族から疎まれ祖父母と暮らしていたしまった麗華。祖父母の死で自宅に戻るが使用人扱いの日々。そんな中実業家の高園家からの見合い。結局両氏が妹との見合いにしたが、その後実業家で爵位もある葉室家からも麗華に見合いが。両親には祖父母の遺産も含めお金の企み満載な感じ。妹もめちゃイヤな感じなのでどんな展開になるのか楽しみ。麗華に良い展開になるとよいと思う。
過去に戻ってくる話は多い。途中まではそのつもりで読んでいたが、エドハールの対応が前世と異なっているようだったのでもしかしたらと思っていた。二人とも過去を後悔して戻ってきていたのだ。お互いの心残りがないよう生きてほしいと思う。馬車の事故でれいなの母親がなくなり、弟の片腕が不自由になったことで父親がレイナを呪われていると憎んでいるがそれまでは仲が良かったように思うのでどうしてかな?とまだ不思議に思っている。
相手の男もその母親もあまりにお粗末すぎ。可哀そうだったけど、さりはこんな男と一緒にならなくてよかったと思う。冴木美香もハイスペックに見える男を捕まえたいだけの底の浅い女だと思うが、今度はサリとペアになった高岡が予想外に高年収のイケメンだったことでどんな嫌がらせを繰り出すのか見もの。
登場人物のキャラが感情移入しやすい気がする。リナがあまりにも自分勝手なこと、カリスも優柔不断で自分本位なこともあってセリナを応援してあげたくなる。ルシュも冷静沈着な合理主義に見えたけど、内面は優しい面があるのだとわかった。またもや聖女の力が必要となって同じ過ちが繰り返されるのか、それ以外にマーサ達荘園を守れるのか。ルシュとセリナは一緒に歩んでいけるのか楽しみ。
お隣にこんな素敵な人が引っ越してくるとか、アラフォーの子連れ母に好意を持ってくれるとかは漫画ならではの素敵な設定だとは思う。でも母だって恋したいと思うし、もっと言えばアラフォーだって恋愛したっていいじゃない。20代~30代前半くらいのお話がほとんどだけど、我妻さんが部下の若者にいってたように若くてきれいなだけじゃないこの人と一緒にいたいって思うのも恋愛なんだって言いたい。理沙子の頑張りは好感が持てるし、裕太も子供なりに母をよく見ている。吾妻さんとどんな風な展開になるのか応援しながら読みます。
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大正の花嫁~夫婦から恋をはじめます~