1.0
たいていの漫画は、ちょっと「ん?」と思う事があっても「まあいいや」と考えるようにしたり、他の魅力でカバーできたりするのですが、この漫画は、、、
ヒロインを、ちゃん付けで呼ぶのがどうにも、、、
-
0
1137位 ?
たいていの漫画は、ちょっと「ん?」と思う事があっても「まあいいや」と考えるようにしたり、他の魅力でカバーできたりするのですが、この漫画は、、、
ヒロインを、ちゃん付けで呼ぶのがどうにも、、、
「気がつけば地獄」が面白かったから期待して無料分を読んでみましたが、課金には至らず。なんでだろう、、、?と思ったら、「気がつけば〜」は原案と作画が別なんですね。「気がつけば〜」の原作者さんのリンクで飛ぶべきでした。失敗失敗。
無料分を読んで、課金を迷っていたのですが、最終的に課金して良かったと思っています。
全てスッキリとカタをつけて欲しい!ってタイプの人にはモヤモヤが残るかもしれませんが、名作サスペンス映画のユージュアルサスペクツのようなラストにゾクっとさせられます。
なんとなく面白そうなあらすじだったので無料分を読んでみたけど、壊れてて変な感じがしたからって人んちのドアノブにさわる主人公に呆れてものも言えない。そんな行為をしていながら、不運だかトラブルだかに「巻き込まれる」とかのたまってるのがもうアホ過ぎる。
イジメのバリエーションがえげつなくて、これを読んで真似をするバカが出てきやしないかと心配になる程。こんなイジメかたがあったんだ、、、と恐ろしくなる。
婚礼衣裳の角隠しから垂らした二本のおくれ毛(?)はいったいぜんたい何のつもりだ。平成令和の話ならともかく「大正」と時代背景をきっぱり言い切っていて、更に花嫁の婚礼衣裳という格式のある装束に趣味の悪いアレンジをかましてどうする。
自分の娘がイジメ加害者だったと分かった母親が、娘にビンタするまでは、まあ、やって然るべきと思うけど、その後の娘への態度がちょっと。無視するとか蔑ろにするとかは、違うのでは?と思ったけど、娘は親から無視されても仕方ないくらいの大罪をおかしたのだから、まあ、妥当か、、、親子関係も突き詰めれば人間関係だから、どうしても相容れないとか許せないとか、あるし。
聖女的な特殊な能力を持たない、あくまでも普通の人類である主人公のご都合主義的な有能さを、ご都合主義にならないようにした「人生7回目」という設定。とは言え、記憶だけでなく技能や体術や知識までも引き継いでるのはさすがにご都合主義でしょう。しかも、それらをひけらかすような展開が、ちゃんと次々に降りかかって、漫画らしい漫画です。
7回目の人生では、ゴロゴロだらだらする!と宣ったわりに、鬱陶しいくらい動き回って自分の手腕を見せつけて回って、全然ゴロゴロする気配がないので、なんだかいけ好かない主人公です。
アニメから来ました。アニメの方は本編の絵がわりと崩壊ぎみなのですが、さすが原作は違いますね。ずっと綺麗な絵で楽しめるので嬉しいです。
確かに可愛げがない。別に得意満面で自分の力をひけらかしてる訳ではないのに、なぜだろう。めっちゃ可愛げがない。これだったらまだ、アホみたいにドヤ顔されたほうがマシかも。「え、これくらい普通ですけど」みたいにスンっとするから嫌われるんじゃないの。この主人公が地元で嫌われてたの、すごく納得できる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
推し(嘘)の筆頭魔術師様が「俺たち、両思いだったんだね」と溺愛してくるんですが!?