自分の知らない間に中学生の世界がとんでもなく進んでしまっていたので、中村さんのような考え方の人がいることにすごく安心しました。
-
0
9203位 ?
自分の知らない間に中学生の世界がとんでもなく進んでしまっていたので、中村さんのような考え方の人がいることにすごく安心しました。
関先生って左手を添えて食事をしない人なんだ!
給食の時に先生がクラスで生徒と一緒に居るのは食育も兼ねているからでしょう?マナーがきちんと身に付いていない人が生徒を指導することはできないと思いますがいかがなものでしょうか?
深まっていく秋の美しい紅葉と夕焼け。
その紅さにも増して映えるエナンの赤い髪。
久しぶりの恋人たちの逢瀬。
この作品には春の大宴会の新緑や夏のアスワンの海など、きれいな風景があちこちに登場するので大好きです。
斎さん、だんだん蘭子さんの旦那さまらしい貫禄がついて来たわね。
ユーリ、エナンの瞳の色のブローチしてる!
もうすでにこの時点でエナンはユーリのことが気になっていたのね。
壮大な歴史物語を噛み砕いて説いて下さってありがとうございました。
「フス派」って世界史で聞いたことはあっても具体的には何も知りませんでした。十字軍が何度も編成されたこと、相手が変わって行ったことなども?と感じても深掘りしたことはありませんでした。
でもこの作品で少女の視点から様々な宗教観、人間模様を知ることができました。
わたしはカトリックなので「中世カトリックは堕落した時期があった」とサラリと聞いていましたがそんなもんじゃなかったとショックでしたが…。
「生きている歴史」というのでしょうか、こうして「現在」と繋がっているのだと感じられる作品だと思います。
数奇な運命に翻弄されたシャールカが自らの努力と勇気と周りへのまた周りからの信頼で勝ち得た人生に深い感動と尊敬を禁じざるを得ません。
「人に負担をかけないように」と考えて生きてきた薫さんの気持ち、すっごくよくわかります。
わたしは妹も弟もいたから107回の話のように「お姉ちゃんなんだから」と我慢させられることも多くていつしか親に甘えるということを忘れていました。
大学に入学して一人暮らしを始めてから帰省した折に何かの切っ掛けで「そうだ、甘えてもいいんだ!」と思い至った時はとても幸せな感動を味わったことを覚えています。
薫さん、これからは思う存分穣くんに甘えて頼って下さいね。
大岩嬢(今は竹下嬢か)、グループの中では一番小松くんと付き合いが長いから何のかの言っても心配なんだよね。
小松くんの考え方のメカニズムも熟知しているから小鳥遊くんへフォローして上げている。
それに対する小鳥遊くんの応えが本当に素晴らしい!「つらい時間も二人の時間です。幸せも不幸も二人でかみしめて生きていきたい。」共に生きて行くと決めた全ての人たちに捧げたい言葉です。
鈴木先生
070話
@教育的指導2 その6 2