数奇な運命に翻弄されたシャールカが自らの努力と勇気と周りへのまた周りからの信頼で勝ち得た人生に深い感動と尊敬を禁じざるを得ません。
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数奇な運命に翻弄されたシャールカが自らの努力と勇気と周りへのまた周りからの信頼で勝ち得た人生に深い感動と尊敬を禁じざるを得ません。
「人に負担をかけないように」と考えて生きてきた薫さんの気持ち、すっごくよくわかります。
わたしは妹も弟もいたから107回の話のように「お姉ちゃんなんだから」と我慢させられることも多くていつしか親に甘えるということを忘れていました。
大学に入学して一人暮らしを始めてから帰省した折に何かの切っ掛けで「そうだ、甘えてもいいんだ!」と思い至った時はとても幸せな感動を味わったことを覚えています。
薫さん、これからは思う存分穣くんに甘えて頼って下さいね。
大岩嬢(今は竹下嬢か)、グループの中では一番小松くんと付き合いが長いから何のかの言っても心配なんだよね。
小松くんの考え方のメカニズムも熟知しているから小鳥遊くんへフォローして上げている。
それに対する小鳥遊くんの応えが本当に素晴らしい!「つらい時間も二人の時間です。幸せも不幸も二人でかみしめて生きていきたい。」共に生きて行くと決めた全ての人たちに捧げたい言葉です。
逃避行ながら何とも優雅な舟での道行。「野崎詣りは〜」ってな感じ?
罪つくりな壱。
梅の花とほつれ毛の壱、溜息を吐くほど美しい。
荒い言葉や態度でしか表わすことができなかったダンゾウの真の優しさを二三はちゃんと感じとっていたんだね。
壱と二三、お互いを思い遣り庇い合う姿が哀れにも尊い。
「人と鬼の境は自分の悲しさを受け入れられるか否か」…。
ずしんと響く言葉だな。
周さん、いち日さんおめでとうございます !
きっとこの日がまた迎えられると思っていました。
今度こそ無事に赤ちゃんの顔を見られるように願っています。
それにしても周さんったらこの間いち日さんがパーマをかけた時は目が点になっていたし、今回は察しも良く不安がるいち日さんを見つめる眼差しも優しく夫婦として一段と深まりが増したような気がしました。
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
216話
第60話笛と少女(4)