逃避行ながら何とも優雅な舟での道行。「野崎詣りは〜」ってな感じ?
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逃避行ながら何とも優雅な舟での道行。「野崎詣りは〜」ってな感じ?
罪つくりな壱。
梅の花とほつれ毛の壱、溜息を吐くほど美しい。
荒い言葉や態度でしか表わすことができなかったダンゾウの真の優しさを二三はちゃんと感じとっていたんだね。
壱と二三、お互いを思い遣り庇い合う姿が哀れにも尊い。
「人と鬼の境は自分の悲しさを受け入れられるか否か」…。
ずしんと響く言葉だな。
周さん、いち日さんおめでとうございます !
きっとこの日がまた迎えられると思っていました。
今度こそ無事に赤ちゃんの顔を見られるように願っています。
それにしても周さんったらこの間いち日さんがパーマをかけた時は目が点になっていたし、今回は察しも良く不安がるいち日さんを見つめる眼差しも優しく夫婦として一段と深まりが増したような気がしました。
人生の坂を下る頃になるといろいろ振り返ることが多くなります。
自分が何に囚われていたのかに気付くこともあれば、我が子の成長にはっとさせられることもあります。当に「負うた子に教えられる」ですね。
でも親としては子どもの幸せそうな顔を見られるのが一番なんですよ。
可愛い孫の道哉くんとのお買い物もできたしね🩷
自分に残された時間があと僅かなのを自覚しつつユーモアさえ交えながら遺される人たちへの心遣いを示していった頌子さん。愛する人たちを置いて旅立たねばならない運命を恨めしく思うはずなのに、むしろ短い生を完全燃焼できて幸せだと思えるなんて本当に強い心の持ち主だったと思います。
栄さんも最初の頃を思うと頌子さんに出会ってから本当に変わりました。彼女によって人生を豊かなものにして貰った栄さんはこれからも頌子さんのことをずっと想い続けて行くことでしょう。
ひとつの夫婦の形として素晴らしいなと感動しました。
サハラはどうなっちゃうの!?
スウ、サハラを助けて上げて😭
べな
040話
其の拾伍 2