ルーカスのリネットへの真摯な気持ちに心打たれました。リネットは今までの生い立ちから素直に受け入れることができないようですが…。
ルーカスも複雑な境遇だったのにこの違いは人柄なのか現在が一先ず安定している立場だからなのか?
いずれ問題が解決した暁にはリネットも安心してルーカスの言葉を受け入れられるようになると良いな、と願います。
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ルーカスのリネットへの真摯な気持ちに心打たれました。リネットは今までの生い立ちから素直に受け入れることができないようですが…。
ルーカスも複雑な境遇だったのにこの違いは人柄なのか現在が一先ず安定している立場だからなのか?
いずれ問題が解決した暁にはリネットも安心してルーカスの言葉を受け入れられるようになると良いな、と願います。
クレチマン、これが悪魔の名前なのね。
傍から見るとお互いを想い合っているのがバレバレなのに本人同士は何故かそこに思い至らない、というのが微笑ましいようなもどかしいような。
ロザリンは秘書官としてもたいへん有能だし陛下を慕っている気持ちも並み大抵ではないところから皇后としての素質は充分だと思います。
一方陛下も非情な面をロザリンの諌めを思い出して思い止まるなど賢王としての道を歩みつつあると思います。またロザリンの涙を見ると全力でその原因を取り除こうとするなど、明らかにロザリンを大切に感じています。
あとはいつ二人が自分の、そして相手の気持ちに気付くかですよね~。
その瞬間が楽しみで心待ちにしています。
ジェロンの言う「昨日庭園で見かけた花」というのはクロエのことを指しているんだよね?
「人目」ではなく「一目」
所作に拘りがある作者さんのようなので…。
手拭いなどを絞る時は竹刀を持つように縦に絞るのが本来らしいですよ。
途中「あら ティータイム中でしたか」からのふたコマがダブっていますね。
「だからどうってこたぁねェ 俺の七年なんざ。そんなことより…」
後に明かされる寅次の凄絶な七年を知ってこの言葉を聞くと胸が詰まります。
密通相手との逃避行、の場面なのだけれど一幅の錦絵のように美しい。
この頃子どもの帯はこんな風に結んでいたのね、と新鮮でした。
後の方を見ると小女(下働きや長屋住居の)もこんな風に簡単に結んでいるようなので興味深かったです。
エンディングの後を勝手に変えます
044話
エンディングの後を勝手に変えます(44)