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気落ち良く展開が早い転生物語
生まれ落ちたバルドの体の中には、戦国武将の岡佐内とオタク高校生の岡雅晴の2人が転生して入り込んでいた。その為、卓越した能力を発揮し、サトウキビの無い領地内で、砂糖の生産を始め、また青銅の繊細な細工に金メッキを施したブローチが貴族の間で評判となったり、更にはリンスによるトリートメントで、高貴な貴族の髪を輝かせ、大きな富を得る手立てを得るまでに至る。そこには強力な協力者の存在が欠かせないが、バルドの知と力の魅力で助けを得る事が出来た。そして、秘密を欲しがる輩をすべて排除する事に成功するが、領民を危険に晒した事を父に叱責され、騎士学校へと送られる事となる。この学園での生活もバルドの知恵と力でのし上がる、そんな姿がこれから何処まで続くのか? 興味深いと思います。
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異世界転生騒動記