白餡さんの投稿一覧

投稿
546
いいね獲得
4,623
381 - 390件目/全546件
  1. 義母と父のあいだに決定的な考え方の違いがあってそれが元で義母は父に恨みをもつようになり、娘ペレシャティを苦しめ死に至らせることで復讐しようとしたってことなのか? ペレシャティの回想内や今回の言動をみるに義母は「家族」だけが大切だけど、父は福祉や公共の利益を優先する人で、家門のお金をそっちに使ったり、あるいは困窮した義母の親族を優先的に助けなかったりして、そのことを根にもってるとか...

    それにしても相変わらず光と影の使い方が上手いな〜。お話がゆっくり進むのも個人的には良いです。一話一話、堪能して何回も繰り返して読みたい素晴らしい作画だし。映画みたいなカット割も、上品な色彩設計も好みで、この作品がいま一番の楽しみです。

    • 8
  2. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    032話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(32)

    ネタバレ コメントを表示する

    最後イボール、余計なこと、と咎めつつ表情には険がないな。シディスの愛が信じられないだけで嫌ってはないもんね。長期居座りに関しても困惑と呆れはあっても心底迷惑って感じでもないし。邪魔者のお父さんひとまず退場で二人の関係性も大きく変化しそう

    • 10
  3. ネタバレ コメントを表示する

    これは... たしかに面と向かって愛ではないと言われたら傷つく。相手をそこまでの人間と思い切らない限り立ち直れないのもわかる。
    リューディガーの主観だと彼自身もいわゆる親の愛を知らずに育ったのだろうし、ド修羅場でのルカの問いかけに対し生真面目に真実を答えたんだろうとは思う。けど、たとえリューディガー本人は愛とカテゴライズしてなかったとしても、ルカに対する個人的感情は無でただ使命感のみだった、とは到底思えないんだよね。責任感から後継者を育て始めたとして、ずっとただそれだけだったら、あの聡いルカがあんなにも慕うはずないと思うので...
    あと、それが愛か愛でないかって確かに重要なのかもしれないけど、もし愛してたとしても同じように身を挺して守ったことは変わらないんじゃ...ともふと思った。
    とにかく、これまでユディットが散々苦労したようにリューディガーはコトバの人じゃないので、最期のあのひと言だけでは真意は計り知れないはずなんだけど、あの時のルカには酷だったよね。今世ではわだかまりが解けるといいな。

    • 11
  4. 悪意の濃度

    030話

    第29話 先王、毒殺の証拠

    ユーリアがこき下ろす=善人判定なんだw
    口も性格も悪い女剣士で憎めない3枚目のウザ女、貴族令嬢のお話は数多あれど彼女、珍しいキャラだよな。でもなんか既視感ある...と思ったらワタサバの網浜さんじゃんw
    このかなりダークで殺伐とした非日常のメインストーリーをウンザリするような日常に引き戻してくれる良い仕事してんのよ

    • 4
  5. ネタバレ コメントを表示する

    ええっ、閣下、あんな近くで一目みてわかんないの?!!

    そしてエリザベスはやっぱり... つらい、彼女のエピソードってなんのためにこんな残酷なのかずっと考えてしまう。シオアナにレグベルとびだす決意をさせる子どもを誕生させるため...?エリザベスとシオアナ、一見よく似た世間知らずの令嬢二人、エリザベスのたどった運命はシオアナにもあり得たし、ノア伯爵と結婚したらひたすら子産みさせられる日々なのが見えてたもの。

    ダリアにも良心のカケラ残ってたんだな。逃げようと思えば一人逃げられたろうにね。

    • 5
  6. ネタバレ コメントを表示する

    ユディット、いい叔母さんだ...
    じつはリューディガーについて頑なに決めつけるルカには読んでてちょっとイラッとしてたんだけど、それほど傷ついていたからで、大切な叔母さんには絶対に同じ思いをさせたくないという思いが強くて、とても健気で優しい子なんだよね。
    いや、オバとか甥とか関係なく、なんなら実の親子でさえこんな互いに思い合ってるとは限らないし、この二人の関係はあたりまえのものじゃないね...

    • 11
  7. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    031話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(31)

    ネタバレ コメントを表示する

    お父さん、この期に及んでマトモな食事くれると思ってノコノコ来ちゃうのお人よしすぎん?
    悪辣さではイボールのがうわてだわ(褒めてます)

    • 12
  8. バズの合流うれしい。ぶっとんだ主役二人に対する良識的ツッコミが安心感あるのよね。
    向かい合って食事するサハラと殿下、ブラックのカップルコーデみたいだし普通におちついた恋人同士に見える。
    皇室騎士団の副団長は悪い人ではなさそうだけどなんか図々しくていまいち好かぬ。ペネロペ、言ったれ!
    サハラの左肩というか左半身ごと覆うようにとまって目を細めてるラグナールが可愛かった。

    • 5
  9. ネタバレ コメントを表示する

    んー、今生では二人で過ごしたあのお家でひとり寂しく死ぬなんてことはないように思うので、やはりあの臨終シーンは未来ではなくいつかの過去生の記憶ではないのかな。

    カッセルがエミリアーノに会いに行ったとは夢にも思ってないだろうねイネス。
    寺院内は引きのショットのおかげで広大な空間が臨場感もって感じられるし異世界への没入感あってよかった。こういう作画の配慮もこの作品の好きなところ。
    ふだんイネスといるときのワンコとも軍隊にいるときもまた違う、超・高位貴族然としたエスカランテ小公爵の顔つきも良き。しかしあの画家くんはどうして家門のイチ騎士だろうと思ったのかな、どう考えてもムリがあるでしょ。そんなに鈍くて貴族パトロンとして生き残れるのか疑問に思っちゃったよ。
    エミリアーノとの対面は来週に持ち越しかぁ、めっちゃくちゃ楽しみ‼︎

    • 15
  10. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    030話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(30)

    ドンメルと王子に対するデューのツッコミと観察が的確でちょっとクスっとした。デュー、はじめのころに比べだいぶ落ち着いてきたなぁ

    • 10