義母と父のあいだに決定的な考え方の違いがあってそれが元で義母は父に恨みをもつようになり、娘ペレシャティを苦しめ死に至らせることで復讐しようとしたってことなのか? ペレシャティの回想内や今回の言動をみるに義母は「家族」だけが大切だけど、父は福祉や公共の利益を優先する人で、家門のお金をそっちに使ったり、あるいは困窮した義母の親族を優先的に助けなかったりして、そのことを根にもってるとか...
それにしても相変わらず光と影の使い方が上手いな〜。お話がゆっくり進むのも個人的には良いです。一話一話、堪能して何回も繰り返して読みたい素晴らしい作画だし。映画みたいなカット割も、上品な色彩設計も好みで、この作品がいま一番の楽しみです。
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義家族に執着されています【タテヨミ】
032話
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