いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価3 36% 206
評価2 11% 63
評価1 4% 22
141 - 150件目/全475件
  1. 評価:3.000 3.0

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    原作読んできたんだけど、ヒロインがずーっとあのままの口調のテイストなんだよね。

    ヒロインよりもヒーローの方が執着してる。
    愛されるよりも愛したいヒーローなのかしら。
    侍女に自らなることによって回避することのできたトラブルなどもあったので、彼女がいいと言うならそれでいいんだろうけど、ヒーローとしては婚約者として隣に居させたいタイミングもあったり。
    いい意味で頑固なヒロインなのかしら。
    めくるめくときめきをくれるストーリーではないので、原作通りというならそれまでだけど。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    んもう、なんなのこの尊いの!
    永遠に幸せになってしまえばいいのよ!

    無料分終わってからふたりの気持ちが通じ合って、課金の手が止まらないじゃないの。どうしてくれるのよ、かわいすぎてたまらない。

    いつからふたりは好きだったのかわかっていくにつれて、どれだけ神城くんが好きだったのか、どれだけ頑張ったのかがキュンときて。そりゃ彼女以外が全部モブになるわ。どれだけの年数ふたりとも好きだったのよ。数え始めたら手の指が足りなくなったわ。周りからは神城くんの行為が透けて見えていたはずなのに、キュンとするすれ違いばかりであのままLINEの誤爆がなければもっとすれ違っていたのかしら。いや、アレがなくてもすれ違えていたかもしれない。周りからはヤキモキされても。

    是非とも神城くんの小学生から高校生になるまでのどれくらい彼女のことだけを好きだったのか、どれくらい背を高くするために、同じ学校に通うために頑張ったのかを読んで知って欲しい。
    そりゃ親御さんはとっくの昔から彼女しか見えていないのをご存知だよ。それを踏まえたうえで、あの授業ノートのやり取りと、痛む足を抱えての玄関先での壁ドンを読み返すともっとキュンとくるはず。誰が彼女の前に現れても、あんなに好きでい続けてくれる人は神城くんたちお互いしかいないわ。
    他の人が入る隙間なんて小学生からないもの。

    • 7
  3. 評価:4.000 4.0

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    えぇ〜?ちょっとここで終わっちゃうの?
    あの少しだけ見せて欲しいわー…

    って言いたくなる引きのラストでした。

    綺麗で完璧で隙のないキラキラしてるふたりなのに実態はやっぱり人は人。それぞれに悩んでることも苦しんでることも同じなのね。
    キスするだけで胸いっぱいになっちゃう恋をしたいヒロインと素敵な男性像を演じてしまっていつしか不全みたいなことになってしまったヒーロー。
    お互いの見せてこなかった素の自分を少しずつ見せていく事で近付いては離れていく距離。
    求められてきた他人から見えている自分ではなくて飾られていない自分でいられる人っていいよね。

    不器用ながら距離を一気に詰めて、お互い気持ちを打ち明けあった2人はこの先どんな素敵な表情を見せてくれるのかしら?

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

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    イケメン設定なのにイケメンさが足りてないわ。
    リリーはそこそこ可愛いのに残念ね。

    欲望のままに地位と名誉で好きなものを手に入れているのに、あんまり幸せそうじゃないクロードたち兄弟。女の嫌な部分を見せつけてくるような仮の婚約者たちとは扱われ方が違うヒロインは、欲望のままに手に入れてはいけない、というブレーキが一応クロードの中にあるからか。それよりも欲望のまま接して傷つけたくはない気持ちからか。
    クロードたち兄弟の関係性とあまり幸せそうじゃない過去とまだ全ては出てきていない登場人物。

    無料分読んでもあまり進んだ気がしないのと、課金する手が伸びない魅力の足りなさ。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    最初読んだ時はもっと無料分が少なくて、ちょっと中身を把握するには足りなかった。
    でも、今回読んだ際にはもう少し増えてたからヒロインだけに見える頼りにしてる彼の幻なのかな、と思えたらしっくりきた。
    どれが本物の阿久津くんで、どれが幻の阿久津くんなんだよ?とは思うけど。緊張からか吃ってしまいうまく話せないヒロインが彼と幻の彼の力を手に、少しずつ前を向いて歩いていけるのかな。

    無料分ラストには阿久津くんだけじゃなくて、2人クラスメイトが増えてたから少しずつ理解してくれる友達が増えていけるといいな。あんまり増えると誰かわからなくなるから程々が嬉しいけど。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

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    久々に原作も他者掲載分も読み漁って泣いた。

    ナナリーの知らないところでどこでロックマンとは出会ってて、いつからそれほど好きだったの?って序盤はふたりの戯れる喧嘩を見ていたのだけれど、終盤に向かって解けてわかっていくと、そりゃあ、ロックマンはナナリーを離さないわ、とわかる。

    自覚しないところで繋がってて、知らないところで彼女の身体を慮って、ナナリーの危機のタイミングには必ずロックマンが手を差し伸べてくれる。
    そして、必ず助けてくれる。救い出してくれる。
    必ず、約束は守ってくれる。
    ロックマンがナナリーを守り抜いて額を突いた時に過去から全部つながっていってもうダメだった。
    あの箱はあの頃からずっとロックマンが持っているから必ず会えていたのね。海の中で出会えた時に、全部彼はわかってたと知った時にもう一度最初から読み返したくなった。
    彼はナナリーのことを一体いつから、いや、もしかしたら出会ってまもなくから。献身という言葉には重さが足りないほどの彼の存在意義は、きっと今、この世界をナナリーたちで救うために。

    この後に続くパーティーでのふたりの姿を早く読みたい気持ちで待ってます。ロックマンはどんな顔をしてナナリーに言うのだろう?
    原作はまだお話が続いてるけど、ここもまだ続きをコミカライズしてもらえるのかしら?

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    結局、惚れた方が負けなのね。

    バイト先の先輩に憧れてるヒロイン。
    ヒロインを好きで助けてくれるヒーローな光。
    誰にも等しく優しいけど、心をかき乱されるひとが別にいることに気付いていないバイト先の先輩。
    先輩の元カノのYouTuber、ミオリン。

    片思いの矢印が交差しそうでしない。
    みんないいひとで人タラシで、やっぱ魅力的だし、素敵な言葉をぽんっと言ったりする。
    光くんがヒロインのはるかのことがずーっと好きではるかのピンチになったら全力で助けに行ってくれるけど、はるかはアホみたいに鈍感だから光からの気持ちにも気付くのが遅いし、自分の気持ちに気付くのも遅かった。
    だって気付くと側にいつも彼がいてくれるから。
    女の姿をしていても男の姿をしていても、メイクをしてもしなくてもいつでも味方でいてくれるから。頑張りたい時にそっと背中を押してくれるから。

    読者側からは黒滝さんより光の方が絶対にはるかのことを幸せにしてくれるよ!悲しい気持ちにさせることはおそらくないだろうし、切磋琢磨してもっともっと好きをくれると思うよ!って思ってしまう展開が続いたから、無料分ラストでようやくはるかが光にやきもちを妬いたところでおぉ、今ここか!な気分。
    黒滝さんもはるかも本当のところ本当に相手のことだけが死ぬほど好きなのか、相手がいざという時、なりふり構わずダッシュできるほど好きなのか?というと絶対光の勝ちだと思うんだけど。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

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    推しが側にいたらあぁなるよね。
    あんな近くにいたら拝み倒したくもなる。
    それでいて布教したくもなるよ。

    アイドルやモデル、アーティストに俳優さんたち。世の中に溢れてるキラキラした人たち、自分だけが知ってるなんてもったいない!こんな素敵な一面も持ってて、あんなにかわいいところもあるのに、それほど世間では認知されてなかったり、知られていない素顔がまた素敵だったりする人いるじゃない。漫画でもアニメでも声優さんでもそうだけど。
    それを独り占めしたいのではなくて、世の中の人に認知されて嬉しい、広まって嬉しいと思うヒロインの気持ちはわかる人も多いのでは?

    それがヒーローがあまり学校にはこないけれどヒロインの大好きな人だとしたら。それを裏方から彼を支えていける立場になれたのだとしたら…?
    素敵な「たられば」が交差して、先輩ともっと側にいられる関係となり、クラスメイトの土井垣くんも巻き込んでどんどん渦が広がっていく。

    また土井垣くんが髪を上げたら爽やかイケメン。
    それもヒロインのことが好きだと。もはやこれは…きゅんがいっぱい詰まった、かわいい話です。
    いやー、ごちそうさまです。

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  9. 評価:2.000 2.0

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    溺愛というよりは執着、かな?

    もう幼い頃から一筋で、ひたすら一途にヒロインを大切に守り抜いてきたヒーロー。箱入り娘過ぎて、コレが普通一般の大切にされるやり方だと思って生きてきたようなヒロインは純真無垢。ヒーローのことを1ミリも疑うことなくついてきちゃった感じ。刷り込みのように大切に守り抜かれてきたヒロインにはもちろん、色々な異性からの視線も受けるわけだけど全て跳ね返してきたヒーロー。
    最後の最後に親が決めてきた婚約者が出てくるようだけど、あの真っ白な純真無垢のヒロインに勝てるはずもないので、そのまま押し切ると予想。
    ヒロインの可憐な姿を他者に見せるくらいならばと犠牲となった挙句に、ヒロインがヒーローの華麗な服装を他者に見せたくなくてかわいらしく嫉妬してくれたから、サクッと裏方に回りつつ、ヒロインに害が及ばないように立ち回るヒーローなので。

    でも途中でヒーローの腹黒さが鼻についてきてしまい、さらに糖度が上がってきたので読み続けられる自信を失いかけてます。課金するにはふたりともに魅力がもう少し足りない。

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  10. 評価:5.000 5.0

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    原作にきちんと寄り添って描かれている作品。
    なろうで読めるけどコレも長い。読む際には時間と予定と睡眠不足を気にして欲しい。止まらない。

    ヒロインのシオリはチートではない。むしろ逆。
    OLのスーツ姿のまま雷とともに今の世界に異世界転移。森の中にそのまま落ちたところを、ザックの手によって保護され助けられて目を覚ますも言語は全く理解できず、異世界に落とされたことは理解できても、順応するのに必死になったところは他の作品とは違うかもしれない。そしてようやく仲間ができたと思ったらシオリを利用できるだけ利用して、自己肯定感を極限まで下げられた挙句、装備品含めて身包み剥がされて捨てられるという過去を持つ。
    そんなシオリに寄り添う新しい仲間も増えていき、アレクによって少しずつ自己肯定感を取り戻しつつ魔力の低いなりに創意工夫を凝らし、家政魔導士という独自のジャンルを作ってこの世界で生き抜いていこうとする姿勢は誰よりも儚くて強い。

    アレクやその仲間たちにも隠された過去がどんどんわかっていき、ゆっくりとアレクとともに成長していく姿を追うことができる。ただ単にスローライフするだけではなくて、誰とくっついて終わり、でもない、普段のシオリたちの生活と家政魔導士として役割を果たしながら、少しずつシオリの素晴らしさとその価値を高めていく仲間のひとりとして見守る位置にいられるのが楽しい話でもある。

    もちろん、アレクたちの過去がより深くわかっていくにつれて、好きや嫌いだけでは済まされない関係と向き合っていくのも楽しい。
    私個人としてはルリィをはじめとする彼らの仲間が割と仲間たちにも受け入れられて意思疎通できて、シオリを中心に助け合いしていきながら共に生きていくところが好き。ルリィが割と欲しい。

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