いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価4 31% 165
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評価2 12% 61
評価1 4% 22
131 - 140件目/全438件
  1. 評価:3.000 3.0

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    そんなにループしてまで結婚したい男か?コレ。

    私なら要らんなぁ。8回目は振り向いてくれたけどそれまでは亡き者にされてきた訳でしょ。
    この人にこだわらなければふつーに幸せになれるんじゃないの?ここまでループさせてまでこの男しか世界にいないわけでもあるまいし。

    聖なるもののご加護があるならもう少し幸せにしてあげるべきじゃないの?わからんけどさ。
    加護にもなってなくない?不幸せなループ7回も重ねてきたわけでしょ。それまでに止めてあげるか、違うルート示してあげなよと思っちゃうわ。
    それでいて、この王太子がイケメンで聡明で、絶対幸せにしてくれそうな頭を持っていてくれればまだ納得するんだけど、どこか信用してくれていないし王太子としての資質がちゃんとあるのか、やっぱりうさんくさいし、そこまで聡明じゃなさそうなのがまたこの人で8回目のループまたやるの?無駄じゃない?うーん…って感じなのよ。
    溺愛っつったってさ、ここまでまだ疑われてるし、きちんと信頼されていないのよ。そんな人とこの後溺愛されてもね。幸せにしてもらえるのか?

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

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    ザマァ展開というよりはタイムリープを生かして、前回の人生を回避すべく生き抜き、前世では亡くしてしまった子供を守るべくテオと幸せになるために奮闘する才女のお話。

    事業を新たに展開し、公爵様と睦まじくなっていき権力争いに巻き込まれそうになっていくところで、無料分は終了したけど、こういったお話は山のようにあるので、目新しさはない。絵は綺麗だけど、目が覚めるような美男子というわけでもない。色気はありそうだけど、よくある作家さんのテイスト。

    展開としてはありがちな元婚約者が残念な人。よくあるように他の姉妹に懸想して、ヒロインから離れていくが、脳ある鷹は…ってやつで、色気にやられてしまって、やはりヒロインの方が頭が切れる人。社交界でヒロインの活躍が話題に上り、婚約者をすぐにまた自分の思い通りの手駒に出来ると思い込んでいるところがやはり頭が足りていない。
    見下しているからこそ自分の手元に呼んだらすぐに思い通りに戻ってこないことが信じられないし、ヒロインが手元から離れてから、より輝いていくのもムカついている。男尊女卑の権化よね。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    玉ねぎの妖精が好きです。

    あー、「尊い」ってこのふたりのことね!
    っていうピュアさ。キスといえば口内をくまなく…っていうものではなくて、玉ねぎ妖精からのキスに嫉妬したことを騎士様から聞いた姫から贈られた、純度100%のほっぺちゅー。
    これはキスとは書けない。ほっぺちゅー。

    妖精たちに頼まれた家を、妖精たちが見えて話ができる騎士様が妖精たちの欲しい家の話を聞いて、それに合わせて家具や家そのものを姫様が自ら作る。シルバニアファミリーのおうちみたいなのを。
    姫様は妖精を見ることはできるけど、会話があまり成立していないので、翻訳できる騎士様が話す。

    姫様と騎士様は今でももちろん幼く見えるけども、もっと幼い頃に出会っていて、姫様は一目惚れ。
    お互いに家族からの愛情をあまり受けずに育ち、姫様自らの意思で白に従者なしで生活している。騎士様は姫様からの好意を知った王命で城にお断りするつもりで訪れるが、あまりの幼さと純真さに哀しい思いをさせるわけにもいかず…
    そんなふたりがボロボロの城を修繕し、姫様と共に越冬するために現状確認を行い、協力しつつ様々な準備を始めるところで無料分は終了。

    今のところ嫌なヤツも不安要素もないようですが、ふたりきりで白で暮らし始めたことを人伝で聞いた男女が憤慨していたので、城での生活は賑やかなものになっていきそう。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

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    あぁ、私のかわいいアリス。

    作者様を初めて知ったのはこの作品でした。
    絵が綺麗で細やかで、ストーリーも滑らかで澱みがなくて、余分もなくて指の先まで美しい。
    ララがヒロインなんですが、私にとってはアリスがヒロインでした。アリスこそがヒロイン。

    ララの言葉に尽くせない可愛らしさももちろんかわいいのですが、いつもあんなに強くて美しくて凛々しい領主様のアリステアが、ララの前ではただのかわいいアリスになってしまうところもかわいくて。泣きそうな顔になって、余裕なんてひとつもなくなってしまうほどにララだけが光で希望で。
    一度ならずとも二度までも石化してしまったララを見つけた時のアリステアの気持ちを考えると…
    そして、それが自分の魔力に当てられたことですぐに石化が解けた時の気持ちを重ねた時に、言葉にならない気持ちになりました。今も見つからない。
    石化から解けたとことを確かめたい。すぐに触れて触れて触れて。体温の温かさと、肌の柔らかさと、聞こえる心音と呼吸を確かめたい気持ち。
    本当に目の前にいるララが生きていることを。

    ラストの100話からは最初のララとアリステアとの出会いが世界を救っていたことを知って、ルーおじ様にはもう敵わないわ、と思ってしまった。
    時を重ねてももちろんイケオジなんだけど、若かりし頃のルトフェル様はさぞかしモテたでしょうね。かわいいアリスが嫉妬してたほどですもの。
    それでもふたりに幸せな結末が待っていたのは、ラストとしても相応しい未来。どんな目をしたどんな子が生まれてくるのでしょう。
    想像するだけで幸せな未来。
    素敵なお話を今回もありがとうございます。
    紙でも読みたいほど素敵でした。

    • 1
  5. 評価:2.000 2.0

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    無料分読んでますが、姉の視点で見るとリリアナが暴走してて目が離せなくてハラハラします。

    でも、ちょっと落ち着いて考えてみて。
    ヒロインはまだ中身幼児だと。
    となりのトト◯に出てくるメイちゃんじゃないかと考えるとそうかもな、と思えてくるかも。

    後先考えずに突っ走る、行き先は告げずに出る。
    遠くても平気だし自分の体調など考えない。
    思い立ったら即行動で、姉の心配なども考慮なし。周りを巻き込んで捜索願いなんかも考えだした頃にひょっこり所在がわかる。

    姉たちもこんな中身幼児の目の前で口論しなくてもいいのにねぇ。余計怯えるよね。子供の前でできる限り喧嘩や口論は避けるものだけど、国が違うと文化も常識も違うだろうからね。
    結局この姉妹たちはこの話をどのように決着つけるつもりなんだろう?よくわからないや。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    ギャグスイーツ漫画。
    確かに慣れ親しんだ「のぶ」のキャラクターは出てくるけど、デフォルメが強いから同一作品とは見ないかな。好き嫌いが分かれる所以がそこかも。

    スイーツ本とすればそこまでなんだけど、それにも足りてない感じ。いちご大福ってこの簡略されたレシピ出されても読む人これ読んで作らないでしょ?エーファちゃんたちを愛でるだけ。
    キャラクターも絵柄がだいぶ簡略化してあるから、本編読んだ人にはわかる世界観かな。
    これを課金するなら本編課金するよね。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    話の展開が読めないところがファンタジーかな。

    話の起点はやはり毒親。不遇な扱いはもちろん。
    この方の違う作品でも最初はやはり不幸せそうでしたものね。徐々に彼の手によって幸せな未来を掴んでいくのかしら。
    でも、その彼も不幸せそうな展開。妾腹から生まれたけど慎ましやかながらも幸せな生活を送っていたところ、胸に突如現れた胸の痣で生活は一変。母と生活していたはずなのに、本宅に迎え入れられた様子。それもなんか怪しい展開。父親は痣が出たことで喜んで連れ出したけど…他の家族は…

    彼の未来を縛るくらいなら、いっそ自分から離れてしまえばいいと虐待覚悟で言ったヒロインと、彼の間に穏やかな生活が送れるといいけど…

    人魚とその伝説と老いることのない見た目。
    まだ隠された展開が待っていること間違いなし。
    幸せな笑顔の二人が早く見たいな。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    物語は長くて、話がなかなか進みません。
    その代わり、心の内面につけられてしまった傷とも向き合う展開も含まれているので、ご都合主義な話とはまた違う展開。

    埃を払う🟰穢れを祓う
    その能力を持った一族はキャス以外消されてしまっているのですが、それがどんな陰謀があってあんな酷い目に遭わなくてはならなかったのか、明かされてはいません。その力を使うのにハタキを使って、ポンポン叩くというのも魔法使いとは違う感じ。

    話の起こりはやはり引き取ってくれていた家族からの虐めと無能ぶりと、使用人以下の生活。食べることにも事欠いていたのが冒頭からも伝わります。
    ここでこれならも仲良くなっていくアンとの出会いもありますが、この子がこれからも叱咤激励したり背中を押してくれたり寄り添ってくれます。口は悪いけど心は真っ直ぐで、彼女にも色々抱えているものがたくさんありますがそれは徐々に明らかに。

    話が進むうちにキャスの払う能力の稀有さや凄さがわかってきて、キャスの能力を知っていた男性から何故キャスを手放したのか義父が罵られるシーンがありますが、全く会話が成立していません。むしろ手出しができなくしてくれたことにここだけは感謝しなくてはならないかも。

    この先公爵様とも距離はかなり縮まっているもののふわふわした夫婦関係がどのように進むのか、じっくり読まなくてはならないようです。

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

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    作画の問題なのかなぁ。
    ヒロインはもちろんのこと、ヒーローがカッコ良く見えないのは何故だろう。

    ノートをさっさと渡せば話はすぐ進むのに、いつまで経っても渡さない。どうして?
    だってヒロインの亡くなった母からもらった大切なノートなことはわかっているはず。それを渡せばあの時の男の子だとすぐにヒロインもわかるはず。
    ぐだぐだ引き伸ばした挙げ句の果てに渡すけど。

    継母がヒロイン虐めてた理由もアホくさいけど、血の繋がってる娘が虐められるのを放置してた父親に何でなんだろう?って思ってしまうのを止められない。そんなにいい女か?これ。色気なくない?
    他に男作れるほどいい女じゃなくない?
    敷地内とはいえそこは娘が大切にしていたい場所だと言うことはアホな父親でも解っているはず。でも燃やされても止めたりしなかったのは何故。
    そんなに娘虐められるより妻の方が可愛いのか。
    アレで?あんなんで?って首を捻ってしまう。

    そして誰も綺麗に見えない作画。ヒロインでさえ。
    色々ツッコミどころとえぇー?な気分にさせられるよくわからないシンデレラストーリー。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

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    友達のレンタル彼女の代打で出たヒロイン。
    彼女のフリをして家族に紹介されたら思いの外気に入られてしまった。妹はすぐに懐いてしまったし、次にまた会わなくてはならない流れに。
    次に出会ったのは何と職場。上司として彼が現れたから大変。しかし彼女の真っ直ぐな人柄、頼られるままに仕事こなしてしまうお人好しぶりが気になり、次第に目が離せない存在になっていく。
    もちろん家族には彼女としてお付き合いが続いて、なんだか二人もいい雰囲気に…

    ちゃんと彼女になりたいヒロインとなかなかくっつくことなくそわそわしますが、ラストにはきっちり幸せな二人が拝めるとのことなので…

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