いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価2 11% 63
評価1 4% 22
131 - 140件目/全457件
  1. 評価:2.000 2.0

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    溺愛というよりは執着、かな?

    もう幼い頃から一筋で、ひたすら一途にヒロインを大切に守り抜いてきたヒーロー。箱入り娘過ぎて、コレが普通一般の大切にされるやり方だと思って生きてきたようなヒロインは純真無垢。ヒーローのことを1ミリも疑うことなくついてきちゃった感じ。刷り込みのように大切に守り抜かれてきたヒロインにはもちろん、色々な異性からの視線も受けるわけだけど全て跳ね返してきたヒーロー。
    最後の最後に親が決めてきた婚約者が出てくるようだけど、あの真っ白な純真無垢のヒロインに勝てるはずもないので、そのまま押し切ると予想。
    ヒロインの可憐な姿を他者に見せるくらいならばと犠牲となった挙句に、ヒロインがヒーローの華麗な服装を他者に見せたくなくてかわいらしく嫉妬してくれたから、サクッと裏方に回りつつ、ヒロインに害が及ばないように立ち回るヒーローなので。

    でも途中でヒーローの腹黒さが鼻についてきてしまい、さらに糖度が上がってきたので読み続けられる自信を失いかけてます。課金するにはふたりともに魅力がもう少し足りない。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    原作にきちんと寄り添って描かれている作品。
    なろうで読めるけどコレも長い。読む際には時間と予定と睡眠不足を気にして欲しい。止まらない。

    ヒロインのシオリはチートではない。むしろ逆。
    OLのスーツ姿のまま雷とともに今の世界に異世界転移。森の中にそのまま落ちたところを、ザックの手によって保護され助けられて目を覚ますも言語は全く理解できず、異世界に落とされたことは理解できても、順応するのに必死になったところは他の作品とは違うかもしれない。そしてようやく仲間ができたと思ったらシオリを利用できるだけ利用して、自己肯定感を極限まで下げられた挙句、装備品含めて身包み剥がされて捨てられるという過去を持つ。
    そんなシオリに寄り添う新しい仲間も増えていき、アレクによって少しずつ自己肯定感を取り戻しつつ魔力の低いなりに創意工夫を凝らし、家政魔導士という独自のジャンルを作ってこの世界で生き抜いていこうとする姿勢は誰よりも儚くて強い。

    アレクやその仲間たちにも隠された過去がどんどんわかっていき、ゆっくりとアレクとともに成長していく姿を追うことができる。ただ単にスローライフするだけではなくて、誰とくっついて終わり、でもない、普段のシオリたちの生活と家政魔導士として役割を果たしながら、少しずつシオリの素晴らしさとその価値を高めていく仲間のひとりとして見守る位置にいられるのが楽しい話でもある。

    もちろん、アレクたちの過去がより深くわかっていくにつれて、好きや嫌いだけでは済まされない関係と向き合っていくのも楽しい。
    私個人としてはルリィをはじめとする彼らの仲間が割と仲間たちにも受け入れられて意思疎通できて、シオリを中心に助け合いしていきながら共に生きていくところが好き。ルリィが割と欲しい。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    コレ、ジャンルとしてはコメディ?ギャグ?
    取り敢えずラブコメでもないわ。

    掃除能力と浄化能力を持っていながら鑑定もされず誰からも大切にされてこなかったヒロイン。
    時間と身分と権力を持て余して瘴気の中で埋もれていたけど、髪を切ってもらって、身なりを整えたら割と話のわかるコミカルな頭の切れる王子。
    王様なのに自ら先頭を切って動き、かわいいものに目がなくて振り回されているけどかわいい王様。
    女帝ってこういう人をうまく使って回して、世界を手に入れていくのね、な女王様。

    実はヒロイン気がついたらちゃんと自分の居場所、出来てるじゃない。あったよ、そこだよそこ。

    掃除しても浄化しても自己肯定感は低めだったけど、どんどん自分の世界が王子とともにあっという間にひらけていく。王子と心がすれ違うことなく、婚約して変わっていく姿がなんだか眩しい。
    ストーリー展開も巻きが入ってるのか流れるように進んでいくので手が止まらない。あっという間に無料分が終わってしまった。
    もっと彼らとともに未来に進みたい。

    • 3
  4. 評価:2.000 2.0

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    何なんだろうなぁ、この読後感。

    物足りない、サクッとしすぎ、結局は何?
    影野くんはどうしたかったん?
    王子様にしてはフッ軽すぎ。護衛が意味がなし。
    肝心の王子様の絵柄に魅力があまりなし。
    横顔が一定。キャラクターに色気はほぼなし。

    ストーリーは後半に向かっていくに従って尻すぼみ傾向。ラストはコレで終わりでいいの?な感じ。
    1回目の前から姿を消した理由はわかったけど、報連相なしで勝手に決めて勝手にいなくなったのか。そりゃ相手も探すよ。よく忘れられてなかったね、という理由だったけど。
    あれだけこだわってサラを攫ったのに、サクッとそこは諦めるんだな。身の引き際があっさり。
    サラも聖女様なのに危機感なかったり、あっさりと呼び出されて疑いもせずに攫われる。この国にとっても王子にとっても大切な存在なはずなのに警護がまるでなってないのはなぜ。わからんなぁ。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    まずはこのお話はイケメンは出てきません。

    今のところ、王子はどちらかというとまだモブ。
    眼鏡をはめるまではもっとモブで、ヒロインから贈られてから眼鏡王子になりましたが、ヒーロー感は弱くてそこまで聡明さは感じられない。
    ヒロインが聡明な立ち位置でソアラ王女とタッグを組むだろうなというところで無料分は終わり。

    ヒロインがこの世界では32歳、行き遅れで結婚を親から急かされるお国柄。家庭教師代理から気に入られてあっという間に仲良くなっていったけど、あまりふたりとも人を惹きつける華はない。どちらかというとやはり地味。飛び抜けて美しいわけでも、色気があるわけでも、魔法が使えるわけでもない。
    このまま読み続けるには魅力不足かなぁ。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    悪徳少女というには語弊があるわ。
    でも、わかりやすくタイトルをつけるとしたなら、小さくなる前のユーフェミアには何とつけるかな。言葉足らず?口下手?立ち回るのが下手?
    優秀過ぎる上に周りがクソばかりだから秀でて更により強く見えてしまうんだと思うの。

    ユフィになることによって、周りに少しでもうまく頼めるようになって、言わずにいた言葉たちも少しでも伝えるようになったら、ユフィの世界の彩りも変わっていくのかしら。
    ユフィの本来の姿に戻るようだけど、その後のユフィにはどう未来が変わっていくのか楽しみ。

    • 3
  7. 評価:3.000 3.0

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    原作読んできてもらいたい。絶対後悔させない。
    課長サイドをぜひ読んできてもらってから、コミカライズ読むとちょっと課長のウザさが減るかも。

    しおりちゃんは鈍感、素直、そのまま言葉受け止め過ぎて信用しすぎ。誰からの好意も気付けなくて、もちろん課長からの過剰なまでの過保護も与えられ過ぎてるご褒美も後輩ゆえのものだと信じている。本人がふわふわ、誰かの好意にも気付くことなく、矢印がまっすぐ向かってるのがムカつくんだろう。その立ち位置欲しくなるよね。

    紆余曲折経て課長と両思いとなったところで無料分終わりだけど、お腹いっぱいなのは私だけ?

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

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    あー…確かにこの年齢差でヒロイン側ならなおさら自分との年齢差を自覚して線引くかもな。

    それから後輩女に年齢差マウントかけられるのも、ある程度の年齢になれば、女性でもあるあるなんだと思うわ。
    逃げ恥でも石田ゆり子さんの役柄が後輩女性に対しあなたも私と同じように歳を重ねてくるのに、呪いかけてどうするの?って問い掛けるシーンがあったけど、自分自身に呪いかけるタイミングはあるんじゃないかしら。
    しかも、このヒロインの失恋の経緯も最悪だから、汐見くんに対して身構えてしまうのはわかるかも。もう一回傷つくかもしれないのがわかってて、また踏み出すのが怖かったのはあるかもね。

    でも、ヒロインは汐見くんを信じてみようと一歩を踏み出せた。このふたりの結婚までのやりとりもちょっとだけでも垣間見えたら良かったなぁ。
    指輪だけでは味気ないわよね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

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    原作の方が私は好き。

    ・ヒロインは婚約者がいた。魔力がないと言われていたため、魔力譲渡ができない出来損ない扱い。
    ・婚約者を妹に取られる。
    ・そこからわずか2週間後にはヒーローと婚約。
    ・白い結婚なので偽装結婚とのことだがヒロインの趣味に理解を示し、刺繍部屋も好きなように使っていいと言われ喜ぶ
    ・妹はヒーローのイケメンぶりを知っていたため、ヒロインが両地に引っ越す前に会おうとするが頓挫
    ・ヒロインは魔女の大叔母様に気に入られる
    ・ロージーというのはヒーローの妹で、昔から一族には呪いをかけられ続けていて、ロージーも呪いが現れて痩せ細ってきていて、ヒーローは心配している。ヒーローの両親も呪われて亡くなっている
    ・ヒロインがヒーローと共にロージーのお見舞いにやってきて、プレゼントを渡して仲良くなる。姉のように慕われ、刺繍をしたパジャマのプレゼントをしたところ、ロージーが少しずつ元気を取り戻す
    ・実はヒロインは刺繍を施すことで守護魔法を付与できる力を持っていることが判明。ヒーローにプレゼントしていたハンカチなどでヒーローは災いから守護され回避していた。ロージーが回復してきたのもヒロインの守護魔法のおかげ
    ・妹と元婚約者はロージーの守護魔法のかかってたものを身に付けなかったために怪我を負い、それをヒロインのせいにして城に乗り込み、ヒーローに追い返される
    ・元婚約者が実力も大したことないのに守護魔法によって守られていただけで、それがなくなってからみるみるうちに落ちぶれていき、婚約破棄
    ・ロージーが回復するうちに呪いが解ける
    ・ヒーローは園遊会でロージーとヒロインが接触した際に会っており、一目惚れしていたことが判明

    ・ヒーローとヒロインは本当の夫婦となる

    という内容の原作でしたけど、
    何だか妹含めた登場人物の顔が怖い。目がなんか…猫みたいな顔してて。せめてヒロインとヒーローの顔くらい無料分で見たいところ。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

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    原作がコミカライズとともにしっかりしてるので、そちらも読まれることをお勧めします。

    ・義妹がクソ。エヴァの手柄は全部自分のものにして婚約者までに誘惑して奪い取って国から追い出すか好きなように使い倒すつもりだったが、逃げられて聖霊の力を使えなくなった上に、クソ婚約者の祖母から聖女になるほど力を持っていないことを見抜かれる。そのためエヴァを連れ戻しにいくように王命が出た婚約者と向かい、返り討ちに遭う。

    ・婚約者の王太子もクソ。精霊を使える力を持っていないことと、妹の色気にやられて婚約破棄をしてエヴァに逃げられる。マルティを連れて隣国に行き連れ戻して使い倒すつもりでいたが、アランたちに返り討ちに遭う。国外追放となって帰国後ソルマン王に身体を乗っ取られて暴走する。

    ・アランたちは隣国の王子たち。エヴァを護るため身分を隠して彼女を守ってきたが、婚約破棄となり奴レイにされそうになったエヴァがひとりで国から離れようとするところを同行する。
    アランは生まれ変わる前から今もエヴァが好き。

    ・エヴァは精霊女王の生まれ変わり。その力を独り占めしたいがために囲われるための婚約だったことをのちに知る。その力を知る王太子の祖母が連れ戻すために王太子たちを派遣するも上記の通り失敗。精霊女王のエヴァを失ったことから、精霊が枯渇していき、国として危機を迎える。
    そしてソルマン王が王太子の体を乗っ取った上で、エヴァ、ひいては精霊女王を取り戻そうとして…

    という展開。
    義妹がエヴァを害した現行犯で捕まえた上で王太子共々国外追放とし、最低限の帰国準備のために牢に義妹を罪人として入れるまでの流れが一つ目のハイライト。この先は国同士、精霊女王としての過去、エヴァが過去を知る流れ、アランとの隠された関係などが怒涛のストーリーが待つのでお楽しみに。

    これコミカライズまだ序盤なのよ。
    ちゃんとその後のソルマン王へのざまぁ、王太子と義妹へのざまぁも待っているのでゆっくり読もう。どこまでコミカライズされるかわからないけど、そこまでやらないはずがないので。

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