①ローズとエアギネスの生年月日が一緒なのに、ローズは自分を23歳と言い、皇帝の説明によるとエアギネスは25歳。でもそれはなぜ?って登場人物が追及しない。
②ローズの勤務先が今どうなっているか、皇帝の部下に確認してもらいその報告を受けるということをしていない。
③皇帝が人前でだけ偽エアギネスであるローズを熱愛しているように振る舞い、二人だけの時はローズとは距離をとるべきなのに、少しはしてるが不完全。
④ローズとの契約、しばらくエアギネスのふりをする代わりにその後の生活を保証するなどの条件を提示してない。
以上が変で、ローズとエアギネスが同一人物で2年分の記憶を失ってるならそれでもいいんだわ。もしそうならそのことをローズに最初に言えば変じゃない。もしくは①から④のおかしい点がない物語構成にするか。
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夜は二つの名前がある
012話
夜は二つの名前がある(12)