前回の生誕祭に誰が行くかの話のときに、姿が50年前と変わっていないことについてはどのように他の招待客たちに説明するのですか? などという実際的な会話をしていればいいんだよね、どう対応するかの話し合いの過程ですれ違いが無くなるから。
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前回の生誕祭に誰が行くかの話のときに、姿が50年前と変わっていないことについてはどのように他の招待客たちに説明するのですか? などという実際的な会話をしていればいいんだよね、どう対応するかの話し合いの過程ですれ違いが無くなるから。
公爵が不老不死だということを知ってるのは(前?老?)皇帝とその孫とあとどの範囲の人なの?
招待客たち向けには、老公爵の代理の騎士ということにするとか、遠縁の跡取りということにして…じゃないの?
それともこの世界では、魔法使いや魔法にかかった人など歳をとるのが遅い人が他にもいるから
そこは変に思われないの?
主人公には剣が見えることがわかっていて、皇室は結婚を取り決めたの?
(もともと主人公名指しできた縁談が行き違ったとかで)
登場人物たちは魅力あるのだけど、上記の設定がわからない。わからないままなのか読むうちにわかってくるのか???
最後、婚約者以外の男性と夜二人きりで会ったことに対して弁明しようとしてるけど。
誰かの助けが必要なくらい能力が無いのに、危険なことをしたのが問題。
自由に動くならもっと強くその過程で男性といっしょに動くことになったのなら彼氏が怒っても弁明していいのよ。
人が怒るようなことをした、どこがいけないかを理解しないと。
相手に「この人ならいつもわかっていてくれる」という安心をあげられない。
商人は、性的に満足させてくれる人材を探してるんでしょと言う方向で話してたのに(これは夫と別室で話がしたいというふうにもっていったのだからまあ当然)、主人公は、なんかまじめに性の能力ではなく、性格の問題で夫がうざいと語ったのよね。そしてそれは皇太子の短所を結構的確に話してるということでもあるの。主人公の誠実さがあらわれてる。そして皇太子は自分に反省点があることや、主人公の人をだますときでも下品にならず品位がある点に接して、考えるところがあるのかな。と、私はとったけど。
多くのファンタジーマンガで、男性主人公は戦場や政治の場では残虐で徹底した殺生をすることで恐れられて、そんなヒーローがヒロインにだけは甘々で女性主人公は残虐な部分を見なくてもいい場所で守られているというのに。
対してエクサーは、民を豊かにすれば自然に自分についてくるという考えを持ってる。ということは対戦国も未来の自分の領土なんだから効率よく最低限しか対戦国の民を疲弊させない戦略をとる人。
だから一緒にいたのでいいのに。他のマンガでは見たくないものは見ないヒロインがなんでも手に入れちゃってるのだから、ダオンが彼女たち以上の幸福に辿り着可なければこの世に正義はないのよ。
ロリーシャと公子の結婚式。二人がいたわりあってるのがいいです。ロリーシャは公子のせいではないのだから彼に不満をぶつけるのではなく彼を自分が助けていけるのか、公子は、自分は好きな人と結婚させられたのだからいいんだけど誰と誰が結婚を喜んでないか、そのことがどれだけロリーシャを傷つけるかを心配してる。二人ともが第二皇子と皇女と国のことも同時に考えている。←ここがすごいところ、多くのマンガが王と王妃である恋人たちと横恋慕する人の関係を描くところ、主人公カップルが君主と国に奉仕する立場で、政略(兼恋愛とも言える。お互いのことが好きだろうから)結婚と政治が絡んでいく深みのある構成になってる。二人とも、とてもいい子たちだわ。協力しあって愛情も家庭の幸せも周囲の幸せも叶えていってほしい。
カメリオンは死んだことにするのはいい案じゃん。今後中流家庭を維持できるぐらいの資産を分けてもらう(女性向きの学校に通い教師などになるための学費とか、こじんまりした家とか)交渉をしたらいい、それは義母がだめでも兄や父が保障してくれるでしょ。母を許してって義母の性格じゃ無理だしまた、夫の浮気問題からんでたら性格いい人にでも言えないし、今後一生会わないことにできる人がだれを許そうが許さまいが考えないことにしよう、でいいじゃん。貴族の贅沢や上流階級の男の子たちとのかかわりをなくしたくないのかな? これまでの4年間を読み書きや芸術や作法を学ぶことができた期間として捉えてないから、ぜいたくがしたいだけの子に見えてしまう。
全部話した方がいいよ。いま世界がほころびかけてること、女の人が古代文字を読めないこと、主人公がそれを読めること、なにがどこでつながってるか、問題解決の糸口がみつかるかもしれないのだから、ここで全部情報共有してくれ。
全部話さず事実を言うのがいいんだよ。私がルーって言わないで、ズボン履いて外出してたと言うとかさ。邸内ではなく離れに住まわせられてたことも話し、おじ一家からじゃけんに扱われていたことも同時にバラして。
作家のノルマン、教師になってくれた伯爵夫人、その姪の令嬢ケイト、主治医だった人、このお姉さん、知的職業に就いてる(実力がある人については出自を問わない)か身分が高い女性との間に友情や信頼関係を築く作風なのよね。メイドさんはきっちり線を引いてあくまで従業員。この原作者さんの個性だな。それがいいと思う。
眠り公爵の花嫁
007話
第7話