商人は、性的に満足させてくれる人材を探してるんでしょと言う方向で話してたのに(これは夫と別室で話がしたいというふうにもっていったのだからまあ当然)、主人公は、なんかまじめに性の能力ではなく、性格の問題で夫がうざいと語ったのよね。そしてそれは皇太子の短所を結構的確に話してるということでもあるの。主人公の誠実さがあらわれてる。そして皇太子は自分に反省点があることや、主人公の人をだますときでも下品にならず品位がある点に接して、考えるところがあるのかな。と、私はとったけど。
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悪女の定義
055話
第54話