ばか兄「お前を地獄に落としてやる」
グレイス「地獄というのはあなたみたいな人が行く場所でしょう」
なんてかっこいいセリフなの!
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ばか兄「お前を地獄に落としてやる」
グレイス「地獄というのはあなたみたいな人が行く場所でしょう」
なんてかっこいいセリフなの!
月給の百倍の生前贈与金ね。
日本的感覚で考えたら、月給30万円なら3000万円
中(の上)流家庭を営むのに適度な資産。
このくらいの生活規模が好き。
「そもそも何で公爵様は私と結婚したいのですか」と聞いて、
話せる理由なら理由を公爵が説明し
(話せない理由なら話せなくても相手が納得できる言い方をし)
結婚に関する条件を詰めていく、
「⚪︎年一緒にいてもらわないといけない事情があるので
あなたに不利にならないように、
離婚時にはコレコレの資産を譲渡しますよ」
みたく説明していって二人の着地点を決める。
といった話し合いの仕方で会話が進まないので二人の頭の悪さに疲れる。
とにかく作者さんは契約結婚という形態に持って行きたくて、
契約結婚状態になったあとは面白そうだけど、
ちょっと設定作りが下手かなあと感じます。
わかってよかったじゃん。
・偽の友達がこんなヤツだったっていうのは想定内なので今更ショックでもないでしょう。
・敵にとって自分は眼中にない存在でこの感じだと今後も刺客が来るわけでもないのでは
・王子の情報(もう信仰がないんで偽の聖女で王子がいいと思ってる)もわかった。
お父さんのお葬式をちゃんと済ませたら
あとは
狼の神様と自然が豊かな美しい土地で末長く幸せにくらせばいいんだよ。
お父さんも一緒に暮らせないの、それだけはは悲しいから、
お父さんを死に追いやった人たちがこれから天変地異とかで苦しんでもへんに助けようとしなくていいよ。
すぐに情報が届かない遠いところで幸せになるのがいいよ。
お父さんはどうなったの? なくなってるならなくなったでちゃんと埋葬するために引き取らなきゃだし。
話は面白いんだが。
シャツ襟が継いだデザインは昼間のドレスにして
夜着るイブニングドレスは首周りが空いてるのがいいわ。
この兄の場合はもう居場所がないんだよね。
もし助けたいなら、命を助けただけでは意味がない。
優しさからじゃないね、名誉の死を目の前にして
生き返らせる薬持ってたから、決断が怖いという狡猾さで薬を与えたんだね。
神様がついてるんだから、どこにでも運べるんだよね。
遠いところにある病院の玄関前に置き去りにするなどして、
「自分たちの家に関する情報を与えない。」
薬の兄さんと相談して、更生できそうなら平民かつ働かないと生きてけない身分で
仕事を斡旋してやったら、それを助けたっていうのよ。
もしくは死なせてあげる、その方が優しい人だよ。
薬与えたことはいいとしても家に連れてきたのははっきりと「「悪い」」ことだよ。
問題が自分ちの中の愛憎劇だけだった時なら、助けを求めることが有効かどうかになるけど。
国家への叛逆も計画されてるんだよ。
その場合警察機関なり諜報機関に通報することになるので
男主人公に個人か助けてもらえるかの問題じゃないでしょうが。
どこに通報すればいいのか、すぐ執事さんを助けるには
などを世間に明るい高い地位にある知人に相談したら、
主人公のことを異性として好きじゃなくても協力してくれるわよ。
一度⚪︎ろされて数年前に戻ってきてるんだし、
「まあそんなところだろうな」と予測がつくことばかりで、
新たに悪だくみを知ってもいちいちショックは受けなくていいと思う。
それから、今回
おじの叛逆計画の証拠を見たわけだが。
前の世で死ぬまで叛逆も、それを未然に防いだことによるおじたちの失脚も起こってないのだから
武器を蓄えててもあと数年表立っては何も起こらないってことだよね。
そのことをこの原作者さんだと忘れてそう。
契約結婚の理由が明快でいい話だ。おそらく行方不明の異母兄を慕っている、かつ、正当な跡継ぎだと思ってて
(実母をきらってることからみて母がなにか関係してるのかも)
彼がみつかるまで跡継ぎを作りたくないし、
後継者を降りると侯爵家の跡継ぎの嫁として送られてきたお嬢さんにも悪い、って考えてるんだな。
他の契約結婚のマンガより、
最初から夫が優しく、また主人公もかしこくて夫のよさを最初からわかってるのね。
それはアナタの誤解です
054話
それはアナタの誤解です(54)