そうだよね、グレイスを一人で実家に帰さないでルーカスが付いていっちゃえばいいんだよね。
まあ、父と兄が毒家族なのは、暴力から守れば大方問題片付くからいいほうだと思うよ。
毒家族に同性(女性)がいると、下に見てた女の子が女性として幸せになることを阻止しようとするし、
弱者のふりをして主人公に大悪感を抱かせたりと
嫌がらせのやり方が巧妙だから大変だけど。
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そうだよね、グレイスを一人で実家に帰さないでルーカスが付いていっちゃえばいいんだよね。
まあ、父と兄が毒家族なのは、暴力から守れば大方問題片付くからいいほうだと思うよ。
毒家族に同性(女性)がいると、下に見てた女の子が女性として幸せになることを阻止しようとするし、
弱者のふりをして主人公に大悪感を抱かせたりと
嫌がらせのやり方が巧妙だから大変だけど。
前にも出てきたけど、高級感ある会席料理を描くなら、卓上鍋料理がないほうがいいわ。
良き良き。大切にされまくっておくれ。
日本的な常識を持った性格の登場人物たちって回だが、テーブルセッティングも日本人の感覚からみてまともだ。
お茶のときはスプーンはティーカップソーサーの上に横置きでナイフとともに縦に並んでるのじゃないとか、
三段重ねのお皿があるなら、甘いお菓子だけでなく塩味の食べ物もあるとか。
何に使うかわからないものがテーブルの上にないし。
こういうところが普通だわ。普通じゃないマンガがけっこうある(外国(韓国?)の作家さんのだと
テーブル上がおかしいほうがデフォルト)ので、普通だとほっとする。
まだ色々明らかにされてないから先がわからないけど、とりあえずホッ。
というのは、
この回の感じだと早々にグレイスは実家から救いだ荒れそうだから。
怖いと思ってた婚約者(新郎)がヒロインこのことを本当は好きで優しいというパターンのお話なんだけど、
グレイスが実家では愛されてて婚約者を怖がってるのならゆっくり二人の間の誤解が解けてくのを楽しめるが、
家庭では虐待され婚約者のことは怖いって話だから、グレイスの立場が辛すぎて読んでて苦しかった。
ささっと婚約者に庇護された上で、婚家の秘密の方に話が進むのがいい。
この回の感じだとそうなっていきそう。
先端恐怖症の事を話せてよかった。ひやひやしたよ、いつまでも話せなかったらって。
この主人公の場合は実家が最悪だから、
さっさと実家から救い出してもらって、たくさん愛されて。
主人公の緊張してる気持ちと合わせてこっちまで緊張しちゃって辛いんだ。
エレステラ助けに来て!
御伽話のヒーロー(エレステラ)はいつだって絶体絶命の時にヒロイン(レイブン)を助けるのよ。
飴で作ったお花を見て隣国の王子が「センスがいい!」と思うシーンがあるのですが。
原作者さんにお菓子でお花を作れることを知ってるという教養があるのがまずいい!
そういう作者さんだからストーリーがいいのね。
そして、ここからが本題。
漫画家さんの
装花(細工物の花、造花アレンジ、盆栽、フラワーアレンジ、いけばなを含んだ)の絵が本当にセンスがいい!
めちゃコミで漫画を数十作品読んできて、お花のいけ方が微妙⋯ならまだしも異様すぎる作品がたくさんあったの。
例えば花器に対してお花が短すぎ、茶花などではなく西洋のアレンジメント用花器なので
へん(お花と花器の高さの比がお仏壇のお花と同じぐらいだと決まるのだけど)等々。
初めて、めちゃコミマンガで、これすごく素敵!という装花を見たわ。
王子とその恋人の進路って、頭の悪い人だけが「私は不幸」って思う地位よね。一妻多夫と一夫多妻が認められてる国では、その状況下で妻も夫も幸せでいるためにしていい常識、しちゃいけないことがあり、一夫一婦のみの国より人々が不幸ということはない。王子は次期君主から王配になるけど義務も軽くなるわけで王族のままだし、王子の恋人は第一夫人が自分より身分が高いうえでの第二夫人。同一身分の妃同士のバトルがあるわけじゃなく、しかも第一夫人(女王)が第二夫人を受け入れると言ってくださる人なのだから幸せな第二夫人。目障りな二人ーーこちらが嫌ってるのじゃなく眼中にない、見下していた主人公カップルが幸せなのが気に入らなくてむこうがちょっかい出してくるので目障りーーを距離的に遠いところに追い払うけど、その目障りな人たちが地位を落とすことなく暮らせる場所に追い払ってあげてる。悪の華道は王道なんだね。なんていい話なんだ!
ヒーローとヒロインの恋愛ものだから夫婦にならなきゃ話が始まらないのかもしれないけど、
この設定にすることないのに。
国王は、どの国にも昔からある従来の王族の結婚相手タイプの家の娘と結婚した方がいいから。
ヒロインの生まれがそれに当たる設定にすべきだと思う。
結婚相手人種民族家柄でない女性を国際戦略的に保護するなら、
宗教施設か教育施設で安全に暮らせるようにしてあげたらいい。
彼女は彼女の自国語(連れていかれた国にとっては外国語)や国際情勢を教える教師になって
獣人国に貢献するなどが、国王と主人公と国民みんなの幸せにつながると思う。
それはアナタの誤解です
026話
それはアナタの誤解です(26)