もう一人(敵じゃないほうの)皇后候補も頭のいい受け答えをする人だな。
こういうのって最終まで残って落ちた人が一番幸せだったりする。
箔が付いて、ぜひうちの嫁にと高位の貴族家から引くて数多となり結婚、
皇后だと苦労も多く、その苦労はしなくていいという美味しい身分になれそう。
エラも皇帝から好かれてないというか目の端にも入ってないんだから
そっちを目指せばうまくいくだろうに。
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もう一人(敵じゃないほうの)皇后候補も頭のいい受け答えをする人だな。
こういうのって最終まで残って落ちた人が一番幸せだったりする。
箔が付いて、ぜひうちの嫁にと高位の貴族家から引くて数多となり結婚、
皇后だと苦労も多く、その苦労はしなくていいという美味しい身分になれそう。
エラも皇帝から好かれてないというか目の端にも入ってないんだから
そっちを目指せばうまくいくだろうに。
ラスボスくんが「グータラ」って言葉に反応するのがいいね。
力が欲しくて闇魔法に手を染めたんだけど、。
グータラ生活を送ることを人生の目標にすれば力が必要なくなっちゃうものね。
「グータラ」っれ魔神にとっていちばんこわいことかも、
誰も「力が欲しいんでしょ」という誘惑に引っ掛からなくなってしまうから。
他の漫画でも見たけど、生ゴミの「廃棄」という概念は「無い!」はず。
廃棄って、ごみ収集があってこそ成り立つ考え方で、今みたいなごみ収集って始まってから、ま100年たってないぐらい最近のこと。
ゴミを捨てると運んでくれるシステムが無いんだから、
農産加工で出た人が食べない部分は、飼料などになってるって。
それをせずに埋めても肥料、燃しても暖房や炊事のための燃料になってるに決まってる。
お願いだ、もっと想像力と論旨的な推理力を持ってくれー。
シネラリアはダチュラのことが好き、でいいのに。
ダチュラに「君は僕の婚約者なんだから、
他の女の子が他の男の子からモテようが僕たちには関係ないでしょう。
モテてる女の子に執着心を持たず彼女のことはほっといて、
僕だけを見て二人で幸せでいればいいじゃん」
ときちんと話して、二人だけの世界作ってくれたんでいいのよ。
ザクロの魔法の力がないところが王家に遺伝してかないほうがいいんだし。
持ち回りで皇太子妃を出すのが次は西の国って決まってたところ、
それが崩れたほうがめんどうが多いんだし。
ザクロには婿になって北の領地を一緒に統治してくれそうな有望な男子も
ザクロがお嫁に行く男子、嫁に行くなら代わって北の領地の主になってくれる男子も
いるから、皇太子いらない。
ここで二人の新しい侍女が自分たちの立場がわかる知能を持ち合わせていない、
能力が低いということを旦那様に言ってしまった、何の問題もないんだけど。
侍女を送った人にも人を見る能力が足りないということまで旦那様が理解するのでいいし。
主人公がいじめられるシチュエーション作りのために行っていいことを言わないでいるような。
気さくで素朴な元からのお城の使用人でもなく
バカな騎士階級出身の侍女でもなく、
騎士階級出身で気位が高く堅苦しく、かつ頭も人柄もよく、
主人公が上流階級の人として生きていくために
本当に役に立ってくれる素晴らしい侍女さんや、
貴族出身やブルジョワ出身で主人公の本当のいい友達になってくれる素晴らしい令嬢
そんな人を登場させるべき。
小物たちが画策してくれてるおかげで
かえってチェーザレとアデルが結婚しやすくなってると思うわ。
貴族の三男は軍人になって最前線よ。それがノーブレスオブリージュ。
最後の「ああそうだお茶」ってのがズゴクスゴクよくないわ。
突き詰めて考えることだけは放棄しちゃいけない。
お茶が濃くなりすぎるのも冷めるのも忘れるぐらい、考えないといけない。
「私が快適でないと周囲も幸せではない。
(快楽=わがままとは違う、快適ね)」
というところを突き詰めていけば、
快適でない部分は快適にしないとってなってく。
オローナ金貨をありがたく頂戴いたしますと言ってもらっちゃえばよかったのに。
深窓の貴族令嬢で買い物をしたことが無い、お金に触ったことがない、
ってありよ。
大魔法使いとして住む家を提供してもらう、宝石をもらうとかだと3000万超えるから
多くもないし。
現代のホテルじゃないから、食べきれなかった食材の廃棄は通常ないよ。
使用人の食事にまわる。
そのあと、貧しい人達にわけるぶん、飼料などにまわるぶんもあるかもしれない。
経済がいまのように大きな仕組みになる前の時代なら、自然とリサイクルできてるものだと思うわ。
「すきなものを好きなだけとって、好みや適量を示し、
次からなにをどの程度持ってきてくださいとの指示をだしてくださいね」
と侍女さんが教えてくれるんでいいと思うわ。
あと、制服を着ない侍女さん(ホワイトカラー職)と、家政婦さんが統率してる制服着るメイドさん(現業職)
があり、前者はたまに陪食するのかも?
暴君の秘書官になりました
066話
第65話