Miya M.さんの投稿一覧

投稿
187
いいね獲得
525
141 - 150件目/全187件
  1. 旦那様、稼いで離婚させていただきます!

    033話

    第33話「あなたを許せない!」

    この話の場合、すれ違って理解し合えない二人が最後に理解しあう設定だろうから、簡単には理解し合えない回を作らなきゃならないんだろうけど。普通人物を判断する時って、「彼が私に優しいか」じゃなく、外食中レストランの店員さんに優しいかとか、映画を見て伏線や人物の気持ちを理解できてるかなどを見るよね。それを封建君主に当てはめるなら、召使いたちがいい労働条件で健康的に働けてるか、有能な部下を側に置いて君主に自由に進言できる関係を作ってるか、などを見る。周囲の人間に信頼されてる人が自分に冷たいなら何か理由があるはずというふうにあたりをつけていける。彼がどんな人か、何を大切にしてるかを主人公が観察、分析するシーンが33話までで無いんだわ。

    • 4
  2. タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~

    063話

    タランタランタラン~鳴り響く音にのせて~(63)

    ネタバレ コメントを表示する

    すでに(堂々と公にしてる)側室がいる状態で正室を迎えるのって、中世近世の日本の君主だと12歳ぐらいで正室と結婚してる人など以外はみんなしてる。でも、現代のめちゃコミックのヒロインでそういう男性についていける人は、たとえ正室との結婚準備は戦略で本当は結婚する気がなくても、ダオンだけ(いてもあと一人ぐらいじゃないかな、とても少数)だわ。
    ダオンの長所はすごく賢くて無私なところなんだけど、育った環境が劣悪だったから無私が行きすぎちゃって、ここ数回の事態だと、全部エクサーに事情を話して頼っちゃったほうがかえってエクサーの大志を遂げるために迷惑にならない。ちゃんと甘えることをしていいんだよ、という試練だと思ってた。でも、エクサーから、「他の女性との結婚を勧めることまですんな、俺がそれをしないで済むように戦ってるんだから」という言葉を引き出せたのはよかったかな。
    真に理解し合えるのはお互いだけという二人だから、仲良く暮らして、絶対に計画を成功させてね。

    • 6
  3. ネタバレ コメントを表示する

    命をねらわれてるのはメイベルという実在しない人物なんだから、アデルは元の自分の姿に帰ってしまえばいいんだよね。すると、探していた人がもう見つかっちゃう。それを遅らせるための無理やりな設定かな。場面場面は面白いけど、全体のストーリー構成が甘いかな。それともこの先、全て整合性があるようにまとまるの?

    • 0
  4. ネタバレ コメントを表示する

    原作ではカシウスとニソスはリナにもてあそばれる予定なのね。リナも役に立つことはあるんだな。この件のみ原作通りになってくれ。

    • 4
  5. あらすじにある魔力不適応症がここで現れるのね。王と結婚しなければならない理由が、政略結婚は求められてないから他にいる。物語の設定上必要なんだな。

    • 3
  6. 悪女は砂時計をひっくり返す

    089話

    悪女は砂時計をひっくり返す(89)

    ネタバレ コメントを表示する

    なんてうまく作られた物語だろう! 実父がアリア達母娘を探せなかった理由は二国間が正常不安定だからだし、アリアが皇太子に嫁ぐ時の釣り合いのためにも、アリアママはアリアの実父と再婚するだろうし。無理やこじつけがなく最後にうまく行くように設定が考え抜かれてるわ。

    • 1
  7. おてんば令嬢の婚約者

    007話

    おてんば令嬢の婚約者(7)

    読む前にコメントを読んでおり食事のマナーがおかしいとコメントしてる人がおおくいらしたのでどんなものかと思いながら読みました。指摘箇所以外もおかしさ満載だが、めちゃコミックさんの縦読みマンガの多くがめちゃくちゃ。外国の作家さんで分業で描いている?かなにかで細部の質についてはあきらめるものかと思ってました。日本の作家さんでもへんなことがけっこうあり、日本の作家さんのばあいは食事部分がへんなら他の設定もへんなので個人の個性で。外国の作家さんの場合は、食事関係がおかしくても話はおかしくないことがあり、教育の薄さでしかたないのかもと。現代日本のお金落ちという舞台設定なのにテーブル上やインテリアが安っぽくありえないのは流石に気になりすぎて話にはいっていけないけれど、ヨーロッパ風ファンタジー国が舞台の場合は、この国ではこういうマナーなんだろうと考えることにしてました。
    ちなみに、この漫画のこの回だと、朝食にスープはとてもへんなメニュー。スプーンとフォークの並べ方が左右逆などがへんな箇所です。そのぐらいは読者みんなが気にしないのかもしれず、このままでだいじょうぶなのかなあとも思います。異文化を学ぶ=謙虚ってことで、社会全体が学んだもの負け学ばす傲慢な人勝ちになってる?とか。

    • 0
  8. ネタバレ コメントを表示する

    これまでの魔女さんの行動パターンが愛されて育って自己肯定感がある人のそれなんだけど。周囲からどう思われようと家族だけは愛してくれた人の強さ、図々しい(それでいいんだけど)までの強さをもってる人なの。薬の完成を遅らせて彼に何度も会えるようにしたことと、室内や自分の見栄えを整えないことが強さ。人として扱われてこなかった人って、迷惑になってはいけないと会えるチャンスが減っても急いでたのまれてたものを準備しようとがんばり、人から好かれないのが怖くて家をきれいにしたり自分の身なりと整えようとがんばる。この魔女さんはがんばらなくても好いてくれたおばあちゃんがいたから、好きな人ができてもがんばらず、がんばらなかったことによって彼から好かれる機会もつかんでる。

    • 1
  9. 悪女は砂時計をひっくり返す

    086話

    悪女は砂時計をひっくり返す(86)

    ネタバレ コメントを表示する

    この回も全話同様、大団円に向かう回ですね。私がイシースでも、全部知ってから死にたい。つまり、皇太子には超能力があることとアリアの出自。それを話してくれる人がいることがイシースにとっていちばん親切なことで、そのためにローハンという存在を登場させてるのがいい。アリアの父も、今回イシースに見せるためにいたほうがいいし、伯爵とアリアの母が前話で別れてて、ここで再会することもいい。全て原作者さんが用意周到に考え抜いてるところがやはり名作。イシースに瞬間移動や時間をさかのぼる能力が現れる可能性もあるのも、悪役ながらあっぱれな彼女へのはなむけですね。もし能力が現れればこの人ならよき選択をするでしょう。
    *もしイシースが超能力に目覚めた場合は。アリアの場合は過去は冤罪なのでやりなおしの人生では復讐をしなければならないけれど、イシースの場合は冤罪ではないので、復讐されるわけじゃなく、イシースが幸せになる選択をするだけってことになる。その可能性が残されてるところがいい。

    • 4
  10. その執着、いい加減にしてください!

    054話

    その執着、いい加減にしてください!(54)

    第二王子も、それからミシャが癖がある人達だからことばは優しくないのだけど、ロリーシャの味方になってると思うわ。ロリーシャが嫌いになることができない人なんだよ。

    • 1