この話の場合、すれ違って理解し合えない二人が最後に理解しあう設定だろうから、簡単には理解し合えない回を作らなきゃならないんだろうけど。普通人物を判断する時って、「彼が私に優しいか」じゃなく、外食中レストランの店員さんに優しいかとか、映画を見て伏線や人物の気持ちを理解できてるかなどを見るよね。それを封建君主に当てはめるなら、召使いたちがいい労働条件で健康的に働けてるか、有能な部下を側に置いて君主に自由に進言できる関係を作ってるか、などを見る。周囲の人間に信頼されてる人が自分に冷たいなら何か理由があるはずというふうにあたりをつけていける。彼がどんな人か、何を大切にしてるかを主人公が観察、分析するシーンが33話までで無いんだわ。
-
4
旦那様、稼いで離婚させていただきます!
033話
第33話「あなたを許せない!」