5.0
主人公の人柄に
主人公の人がらに心が洗われます。自分の子育てを反省させてくれる面もある。娘のみのりちゃんがまた可愛い。随所に出てくるお掃除テクニックも参考になって、でも読み進めたくてそのテクをメモする余裕が無い(笑)。リョージさんが自分こそが太陽くんを育てて幸せにしてあげるべきだと悟るところが後半のクライマックスですね。彼も緑に惚れただけあってスーパー善人?です。気持ちの良い作品でした。
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55845位 ?
主人公の人がらに心が洗われます。自分の子育てを反省させてくれる面もある。娘のみのりちゃんがまた可愛い。随所に出てくるお掃除テクニックも参考になって、でも読み進めたくてそのテクをメモする余裕が無い(笑)。リョージさんが自分こそが太陽くんを育てて幸せにしてあげるべきだと悟るところが後半のクライマックスですね。彼も緑に惚れただけあってスーパー善人?です。気持ちの良い作品でした。
全てが素晴らしい作品です。絵も美しくストーリーが最高。SNSの渦・禍の中を生きる全ての人に届いて欲しい。渦の中でも大切なことは変わらない。人物全てが良い人たちで1人も意味のない人はいない。ハラハラしながら展開を見守って読んでいくと、2世代の物語の伏線が美しく回収され、みんなの心が暖かくて二度目もまた号泣しました。
遥の、コウちゃんの、一言一言が深く、二度目はじっくり自分の人生も考えながら読みました。東村先生の素晴らしい創作に感謝します。
精神疾患のなかでも理解し難い病気だと思います。マンガというメディアはその説明にとても適していますよね。幻覚などは「そんなふうに見えるのか!」と、驚きでした。偏見を無くす教材として良いのではないでしょうか。主人公のキャラクターがあまり深く描かられていないのが残念。もう少しどんな人なのかがわかると親近感が出て作品の魅力が増すのにな。。
なるほど、と、深く納得できる対応方法で、このような苦労がある子育てへの理解が深まります。昔自分の友達でわからない行動の子がいたのですが、きっとその子はこのような状況だったのだな。と思いました。
曽根くんみたいな奴、ほんとに日本に存在してますかねぇ。マンガの設定としてはとても面白いと思います。多かれ少なかれ周りの人を意識してみんな生きてて、それがしんどいなって思う日もありますから、曽根くんが羨ましくなるんですよね。フィクションとして曽根くんが会社で市民権を得ていく過程を楽しめました。
ゴリラのぬいぐるみシャロンが心の支えになっている青年を回りが優しく受け入れます。この話はゴリラのぬいぐるみだけど、これは例えなんだと思います。そこまで奇抜ではないけどその人が手放せない個人的なこだわりを、その人の個性だと回りが受け入れる。そういう社会を描いているんだと思う。良い話です。
パーキンソン病という病気のことを知ることが出来るかなと思い読み始めましたが、あてはずれでした。確かに大変な苦労をされたのだと思いますが、読者を想定した作品というより自分語りの記録日記ですね。プロなのかなぁと思ってしまった。しかもパーキンソン病と認定されるまでのことなので、パーキンソン病を知ることも出来ないです。
結婚相手に逃げられて、その傷を癒やす(忘却する)ために、云々というのはまあ漫画に有りがちですが、こちらはその傷を、突然思い立ったグルメ(の無茶食い?)で癒すというちょっと変わった展開です。さちこのキャラクターも魅力的で、楽しめます。
研修医で発達障害の娘がいます。そして、しょっぱな、急いでる時に限って何か別のことが気になり前髪を切った志保さん。それ、昨日の私です(笑)。娘の凸凹が性格では無く障害だと気づいたのは医学生の時でした。その通院でママの方が私より強い発達障害だと娘に指摘されました。この作品の志保さんは娘であり私です。これらのドジや突然の行動は、誰にでもある事だと思ってきました。そうでは無かったんだと50代後半で気がつきました。それは私が環境に恵まれたからに他なりません。
凸凹が適切な場、環境に出会えて自分らしく生きられるまでの苦難と、出会えた幸せを描くこの作品、時折身につまされて辛くなりますが、素晴らしい作品です。
警察官だけど公務員になりたかっただけ、たまたま。
っていう、主人公。考えてみたらそういう人もいるよね、と、日頃特別視しかしない警察官を人間らしさで見ることが出来る。とても面白い。読んでから作者が元警察官と知りました。なるほど。だからリアルなんですね。
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おそうじします!