たまこサンドさんの投稿一覧

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31 - 40件目/全243件
  1. 評価:4.000 4.0

    黒崎くんのブレなさが良い!

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    ラストまで読みました。
    地味で内気な女の子「モカ」と、非の打ち所がないイケメン「黒崎くん」とのキュンキュンラブ。
    よくある設定と言えばそうなのですが、黒澤くんのモカに対する一途さが一切ブレない安心感が堪りません。
    このパターンのお話のヒロインが、自身がなくてネガティブになったりするのはお約束。
    そんなモカちゃんが焦ったく感じる部分はありますが、黒崎くんはどんなモカも大好きなんですね。
    いかにもザ・少女漫画ですが、キライでないです。
    こんな彼氏は現実世界では、まずお目にかかれないですが、全ての女性の夢ですね。
    ラスト2話は、就職して24歳になってからのお話し。
    相変わらず一途な二人ですが、もしかしたら他に女の人が?と悩むモカ。でも、それは大きな誤解で黒崎くんからモカへの最高の誕生日プレゼントが待っています。
    そこから結婚式へ続くかな?と思っていたら唐突に終わってしまった。
    まぁ、ハッピーエンドだからいいかと思いますが、少し残念。

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    ラストまで読みました

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    無料分を読み終わり、どうしても結末が気になったのでポイント投入してラストまで読みました。
    アデルがなぜ4度もの転生を繰り返したのか。
    それには遠い昔にレオフォールドがレッドドラゴンの女性と結婚したのが全ての始まり。
    レッドドラゴンに横恋慕していた、ルーセント公爵と名乗る別のドラゴンの思惑と望みが全ての元凶。
    父が亡くなり、アデルに残されたレオフォールドの資源を思いのままにする為に、皇族と結婚させようとした皇帝や自分に籠絡させようとした第二皇子。
    彼らもルーセント公爵の野望の為の所詮ひとつの駒でしかなかったのが、後半に種明かしされます。
    アデルが結婚相手に選んだのは「間抜けな皇子」とバカにされてるフェルデス殿下。
    生き抜く為に敢えて間抜けな演技をしていた殿下との契約結婚ですが、レオフォールドに住むようになってからの成長がなかなか素敵です。
    頼りなくアデルに守られてばかりだったのが、ラストのルーセント公爵との闘いではアデルを守ってましたね。
    全てが終わり、アデルとフェルデスの気持ちが通じ合うラストもゆっくりと余韻を感じられる終わり方で満足しました。
    途中、理解が難しい部分もありましたが、終わり良ければ全て良しです。

    • 30
  3. 評価:3.000 3.0

    ラストが唐突過ぎてビックリ

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    ラストまで読破しました。
    最期に死を迎える、小説の中の悪役令嬢イオネに転生したヒロイン。
    悲惨な結末を避ける為、本当のヒロインが現れるまで契約結婚をしたカリアン公爵とその息子のエドウィンとの良好な関係を築こうとする。
    エドウィンからは慕われ、カリアン公爵も心からイオネを愛する様になるが…。
    よくある展開ですが、小説内の本当のヒロイン「サラ」が現れた途端に公爵とくっ付けようと奮闘し、自分は契約通りに離婚して出て行こうとする。
    イオネをお母様と呼び慕うエドウィン、イオネを諦めきれないカリアン。何だかんだでカリアンを好きになってしまったイオネ。
    最終的に結ばれるのはお約束ですね。
    絵も綺麗で読みやすく、イオネがお茶目で魅力的。
    面白く読ませて貰ってたのですが、ラストが唐突に過ぎてビックリ!
    元々この様なストーリーで考えてたのか、何かの都合なのかはわかりませんが、ものすごく不完全燃焼感を感じました。

    • 8
  4. 評価:5.000 5.0

    笑い、泣き、感動しました!

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    毎日無料でチマチマ読んだのち、続きがどうしても読みたくてラストまでポイント投入してしまいました。
    扉絵がイマイチ、絵が好みでないなどで期待せずに読んでみたのですが、とにかくハマりました!

    ポリアナの母が亡くなり、貴族の父親が迎えた後妻との間にできた娘を跡取りにする為、邪魔なポリアナは女であるにも関わらず戦場に送られる。
    戦う事に才能を見出したポリアナですが、敵に追い詰められ捕えられてしまう。
    敵国アクレアの王子「ルクソス」に才能を認められて騎士となり自分に仕える事を提案される。
    ルクソスに生涯仕える決意をしたポリアナは、ウィンターという姓をルクソスから与えられ、大陸統一の為に10年もの間、共に闘い続けた。
    この大陸統一編もなかなか面白いのですが、大陸の皇帝となったルクソスの乙女っぷりに発射をかけるのは、王城に帰還してから。
    ポリアナの事を愛しているやまない陛下ですが、立場上3人の后を迎えざるを得なかったり、ポリアナ自身が騎士の身分やウィンターの姓を手放したくなかったりで、なかなか上手くいきません。

    ですが、それぞれの理由で3人の后もいなくなり、障害のなくなった陛下が熱烈にポリアナにアタック。その乙女っぷりが最高に面白い。
    その後も一筋縄ではいかないポリアナですが、常に味方をしてくれた弟分のドナウの存在や陛下の元后達の励ましが温かい。

    ポリアナの為に憲法を丸ごと書き換えようと奮闘する陛下。そんな陛下と生涯を共にする決意をするポリアナ。
    194話、195話は必読です。感動しました!
    読み進めるほどに面白くなるのです是非、オススメしたいです!

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    想像以上に面白い!

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    クエストで7話まで読みましたが、この作品メチャクチャ面白いです。
    長らく封印されてた英雄の魂が乗り移った公女ロサンヌのキャラが男前すぎて笑う。
    この封印されてた英雄とかいうのがよく分からなくて??状態で読んでたのですが…。
    戦争が始まる度に、国を勝利に導く番犬として皇帝によって封印を解かれ戦ってきた英雄。
    戦争が終われば再び封印されて眠りにつく?という事なのでしょうか(理解力が乏しくてスミマセン)。
    封印を解かれてないのに、何故かロサンヌの中に入り込んで目覚めてしまった英雄。
    国の為に闘うだけの人生だったのだから、そりゃぁ自由が欲しいですよねー。
    手始めに結婚を破断にし、たまたま助けられたバルフェイス大公と恋愛関係にあるように演技する事に。
    皇帝の甥である大公は呪いにかかっていて、ロサンヌに触れると何故か呪いが軽減される。
    ロサンヌが自分を好きなのでは?と勘違いしていた事に気づいた時の動揺が面白いのですけど…!
    良いところで無料分が終わってますが、先が気になります。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    よくある展開

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    最近この手のストーリーの作品が多いですね。
    胸クソ展開からイケメン上司に助けられて溺愛へ…そして元カレとあざと腹黒女は破滅へとなるのでしょうかね。
    あざと腹黒女にイライラさせられながらも我慢して読めば、最後はスカッとする結末が待ってるのかな。
    ストーリーは嫌いではないですが、ヒロインの自己肯定感があまりにも低すぎると読むのがシンドイ。
    彼氏を寝取られ、仕事は退職を決意するまでに追い込んだ上司というのは、実はヒロインの同期。
    ヒロインを利用し、貶めることによって出世した腹黒さはムカつきますが、設定上こういう女が出てこないと面白くならないんでしょうね。
    元カレにレストランで別れを告げられ、ショックで事故にあいそうになった時に助けられたのが、会社の新しい社長だった。
    退職するはずが、仕事振りを認められて何故か社長秘書へ抜擢。
    ここから溺愛へとなっていくのでしょうが、ヒロインにもう少し強さが欲しい。
    健気で我慢強く自己肯定感の低いヒロインでないとダメなのかな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    二人のキャラにどハマりしました!

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    正直に言って絵も好みではないし、期待せずに読み始めたのですが…思いっきりハマりました!

    仕事のできるクールビューティーな京花。しっかりしすぎていつも男性側から「君に僕は必要ないよね」と振られてしまう。

    そして7歳年下の大学生の岬くん。超美形ですが感情を表すのが苦手でいつも無表情。モテるのに「何を考えてるか分からない」と彼女の方から去って行くのが常。

    そんな二人が付き合い、同棲することになるのですが、京花さんは推し活のごとく、ドン引きするほど岬くん大好きな言動がダダ漏れでクールさは何処へ?状態。
    岬くんの方も無表情ながら、意外にグイグイとくるギャップがたまりませんね。
    とにかく京花さんが大好きで、他の女に言い寄られても「彼女がいる」と、完全なる塩対応で付け入る隙を与えないのが素敵。

    恋愛物によくある泣いたり叫んだりとドラマティックな流れはありませんが、岬くんの一途な愛と京花さんの斜め上の反応が最高に面白くて癒される。
    京花さんが北海道に3ヶ月の長期出張の時、会いたさが募り過ぎて、仕事終わりの京花さんの顔を見るためだけに北海道に来てしまう岬くんのいじらしさにホロリ。
    迷っている人は読んで後悔はないと思います!

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    予想外に面白い!

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    広告でも見かけ、クエスト対象だったので読んでみました。
    今までタイトルと表紙絵から何となく読むのを避けていたのですが、予想を裏切って面白い。
    見た目は完全に地雷系の派遣社員の花園まどか。
    派遣先の担当社員で自称才色兼備の松本早苗をぶった斬っていくのが痛快。
    そもそも自分で才色兼備だと自負する女ほど、仕事のできない人が多いのですけどね。
    花園さんですが、見た目に反して仕事のスキルとスピードが半端ない。
    しかも言ってることが、全て正論で反論の隙を与えない。
    優しく健気なヒロインが、仕事での不条理に立ち向かう話しも良いですが、花園さんのように何事にも動じない肝が座ったキャラだと読んでて安心感がありますね。
    迷ってる方はぜひ一度読んで欲しい。

    • 1
  9. 評価:3.000 3.0

    涼太の闇深さが怖い

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    タイトルから見ても闇のありそうな作品だと想像できていたのですが、正直言って気持ち悪い。
    ある意味、洗脳される事の怖さを感じる。

    主人公の三木涼太は中学生。学級委員で成績優秀ですが、かなり知能が高そうですね。
    親がいないので施設で育ち、里親の義母と暮らしている。
    現実的な問題として、里親のマッチングが不調などの理由により、里親先を転々とする悲しいケースもありますが、涼太の場合は自分で理想の母親を見つけて寄生していくという事でしょうかね。
    寄生したい母親の弱みや問題に対して、相手が欲しいと思ってる言葉で巧みに操り、洗脳していく様子は一種のサイコパス的な要素を持ち合わせているのかな。
    ただですね、ほんとうに母性だけを求めているのかな?里親に、悲しいからオッパイを吸わせてと抱きつくのは気持ち悪いのですが…。
    知能の高い天才は、思考が常人とは違い、変態的なこだわりに固執する場合もあるようですが(全ての天才がそうではありません)。

    新たに同級生の母親をターゲットにしてるようですが、最終的に理想の母親は誰になるのか、それとも寄生をやめるのか気になりますが、好みの分かれる作品だと思います。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    読み進めるほどに面白くなる!

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    あまり期待せずに読んだのですが、これは予想外に面白いです!
    無料分60話まで読みましたが、メチャクチャ良い場面で終わってるので先が気になります。
    神様によって、王国の姫パトリシアとして転生した元暗殺者が主人公。
    神様から与えられた使命が、家族を守り国の消滅を防ぐこと。
    家族全員から愛されて溺愛されてるパトリシア。
    皆の前では可愛らしい姫様ですが、裏の顔は前世の暗殺者そのもの。
    子供なのにとにかく強い。
    次々と送られる敵からの暗殺者を、家族には内緒で容赦なくコ○シテ処分してしまう。
    オムニスの王子と婚約するが、ある事件をきっかけに廃嫡されて幽閉されてる所をパトリシアに助けられる。
    このオムニスの王様が、亡くなった皇后を愛しすぎているが故に問題を引き起こす。
    パトリシアの父(王様です)、母、兄達みんな危機感が全くなく、ユルユルした感じで、大丈夫か?と思いながら読んでいましたが、やる時はやります!
    本気を出したら、さすが国を率いる王族です。
    お父様、闘う姿がカッコいい。
    転生物としては、新鮮な設定で飽きないので是非オススメしたい。

    • 3

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