たまこサンドさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全221件
  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    良いお話しでした!

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    ラストまで読みましたが、無駄に長引かせる事もなく素敵な結末でした。

    前世で両親は処刑。親友のレナートに妹ヴィクトリアの事を頼んだ兄は、牢獄で自ら命を絶った。
    レナートに助けられたヴィクトリアは、ショックのあまり表情を失ってしまう。
    密かにレナートの事を慕っていたヴィクトリアは、「鉄の女」と呼ばれながら仕事でレナートを支えるが、暗殺者からレナートを庇い生涯を終えてしまう。
    そこから、10年前にタイムリープしてやり直しの人生を始めるという事ですが、序盤の辛い話しから一転して面白い。
    レナート様は可愛らしいものが好きと、前世からの勘違いで小動物系乙女を目指すヴィクトリア。
    ヴィクトリアが大好きでグイグイくるが、恋愛にポンコツなレナート。
    レナートとヴィクトリアで態度を180度変えるうさぎの精霊キーラも可愛くて面白い。
    時間を戻した人物、前世の記憶を持つのはヴィクトリアの他に誰がいるのか、わりと早めにわかります。
    30話完結ですが、駆け足で中途半端に終わる事なく余韻を持たせた素敵なラストでした。

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    佐々岡さんの手腕に期待!

    クエストで無料分を読ませて貰いました。
    いつの世にも裸の王様的などうしようもない社員はいるものです。
    仕事のできないヤツに限って、尊大な態度を取る、面倒な事は避けて人任せにする…。
    そしてトラブルが発生したら人のせいにして逃げる、かっての職場での同僚を思い出してイラつきました。
    今はコンプライアンスが厳しくなって、経営者の意識も変わってきているとは思いますが、狭い組織のなかでのパワハラやモラハラはなくなりませんね。
    総務の佐々岡まどかさん、まだ新人という事ですが、ハラスメント相談窓口を立ち上げ、なかなかのキレモノ。
    正々堂々と法に従って、勘違いクズ社員をバッサリと成敗し、スカッとさせてほしいです。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    NEW
    シュールさとゆるさにハマる

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    ギフトがなければ読まなかった作品ですが、拷○ンが合法な世界となれば、ドロドロでグロいのかと思いきや、意外に明るく4コマでテンポ良く読めます。

    セロ→拷○ン界の彗星と呼ばれる。
    どんな仕事も長続きしなかったが、その理由が仕事が出来すぎる故につまらなくなってしまうからら。
    その結果、今の拷○ン師の仕事は天職なのですかね。

    シウ→セロの先輩。
    拷○ン界のスーパーノヴァと呼ばれるほど優秀。

    ミケ→新人バイト。
    本業は小説家。
    小柄で見た目は可愛いが、拷○ンの仕事にビビることなく、熱心に取り組んでいる。

    ヒュー→社会勉強の為バイトに応募した図体のデカい大型新人で血が苦手。
    水責め、骨折りなど血が出ないやり方を好む。
    そして超絶美形らしいです。

    この4人がやる事はエゲツないのに、ユルユルと仲良く協力しなから拷○で、悪事を暴くブラックコメディ。
    スルスルと読めるので、取り敢えず無料分までは読ませてもらいます。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    二人の純愛と初々しさにハマる!

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    妻のフキが6歳歳上で橘家の女中。夫の橘勇吾は養子に出された本家の後継で、まさに年の差と身分の格差婚。
    進学の為に北海道から帰京した勇吾は、義父から学生の内に嫁を探して家庭を持つ様に命じられていた。今の時代でも妻子を持って一人前という考えを持つ人もいますが、この時代はそういう風潮が強いのでしょうね。
    ともあれ、勇吾が選んだのは幼い頃に「ねえや」と呼んで慕っていたフキ。
    義父から出された嫁の条件が書かれた手紙に、自分で「身分は問わない」とこっそり書き加えていた事から勇吾のフキに対する気持ちが分かります。
    そんな二人の新婚生活ですが、勇吾はともかくフキからすると可愛がっていた坊ちゃんの妻になるというのはなかなかハードルが高いですね。
    勇吾の一途な純愛、明るく健気なフキが初々しくて可愛い。
    少しづつ夫婦らしくなっていく二人のこの先が楽しみです。

    • 2
  5. 評価:4.000 4.0

    コレは妻側を応援するしかない!

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    クエストでなければ読まなかった作品ですが、セサ美さんにメチャクチャ感情移入してしまいました。
    臨月の妻と子供を捨てて、財布からお金やカードなど全財産盗み持って出て行ったクズ夫。
    発達障害の上の子とお腹の中の子を護らなければと思いつつ、押し寄せてくる不安。
    読んでて胸が痛いです。
    それでも母は強しですね。職場の人達や弁護士さん、行政の人が良い人たちで良かった。
    実話という事で、対応に参考になる事も多いですね。
    こんなクズ夫、意外といるんです。
    セサ美さんと子供達が平穏に暮らせると良いです。全力で応援したい。

    • 5
  6. 評価:5.000 5.0

    ヒロインは人間に転生した悪魔!

    ネタバレ レビューを表示する

    回帰や転生の作品ば数多くありますが、愛した人間にコ○サレた末っ子悪魔が人間の体に転生するというなかなか新鮮な設定。
    元悪魔のヒロインをナイフで刺して死に追いやった人間の夫エンリケ。理由は聖女ニニに悪魔の死体を持っていけば皇太子になれると言われたから。
    エンリケは妻が悪魔と分かっていながらも本当に愛していた様ですが、悪魔の魔力を吸収して強大な神聖力に変え皇帝になる。
    それから5年後、ヒロインは皇帝エンリケの皇后レオナルダの体に転生する。
    そして、皇帝の隣りには例の聖女が愛人として寄り添い、身体の弱い皇后に代わって全てを取り仕切っていた。
    このニニとかいう聖女、とんでもない性悪でわざと皇帝との仲を見せつけて、皇后を自サツにまで追い込んでいた(ヒロインがその体に転生して命は助かります)。
    ここからが元悪魔の皇后のターン。
    なかなか有能でメチャクチャ応援したくなる。
    クズ皇帝はもはやどうでも良いですが、他のイケメンが出てきます。
    ・皇后の護衛騎士デリック(かなりM寄り)
    ・砂漠の国カーンの虐げられている皇族のメルエム(年下ですがなかなか良い)
    これからまだ皇后を取り巻く男達が出てくるかもしれませんが、元悪魔らしいドSが堪りません。
    悪魔に戻れるのか、再び人間の男を本気で愛してこの世界に残るのか、気になりますね。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    冷酷子爵様の恩返しで結婚

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    クエストで6話まで読みました。
    両親の事故死後、ヒロイン莉央の父親が主治医をしていた楠家に養子として引き取られる。
    父親譲りの碧い目を気味悪がられ、侍従の様な酷い扱いを受けていたが、冷酷と評判の子爵からの申し込みで結婚する事に。
    ところどころツッコミたい部分がありますが、面白く読ませてもらいました。
    子爵様は幼い頃に莉央の父親に救われた事があるらしく、恩返しで莉央と結婚した様ですが詳しい事はこの時点ではまだ分かりません。
    莉緒の目と同じ碧い色のビー玉を大切に自室に飾ってあるのが気になりますね(しかもミニ座布団の上ですよ)。
    子爵様、チョイチョイ莉央の笑顔などにドキッとしてますが幼い頃に接点があるのかな?
    展開は予想できますが長引くのは嫌なので、もう少し進んだらまた覗きにこようかな。

    • 3
  8. 評価:4.000 4.0

    黒崎くんのブレなさが良い!

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    ラストまで読みました。
    地味で内気な女の子「モカ」と、非の打ち所がないイケメン「黒崎くん」とのキュンキュンラブ。
    よくある設定と言えばそうなのですが、黒澤くんのモカに対する一途さが一切ブレない安心感が堪りません。
    このパターンのお話のヒロインが、自身がなくてネガティブになったりするのはお約束。
    そんなモカちゃんが焦ったく感じる部分はありますが、黒崎くんはどんなモカも大好きなんですね。
    いかにもザ・少女漫画ですが、キライでないです。
    こんな彼氏は現実世界では、まずお目にかかれないですが、全ての女性の夢ですね。
    ラスト2話は、就職して24歳になってからのお話し。
    相変わらず一途な二人ですが、もしかしたら他に女の人が?と悩むモカ。でも、それは大きな誤解で黒崎くんからモカへの最高の誕生日プレゼントが待っています。
    そこから結婚式へ続くかな?と思っていたら唐突に終わってしまった。
    まぁ、ハッピーエンドだからいいかと思いますが、少し残念。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    ラストまで読みました

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    無料分を読み終わり、どうしても結末が気になったのでポイント投入してラストまで読みました。
    アデルがなぜ4度もの転生を繰り返したのか。
    それには遠い昔にレオフォールドがレッドドラゴンの女性と結婚したのが全ての始まり。
    レッドドラゴンに横恋慕していた、ルーセント公爵と名乗る別のドラゴンの思惑と望みが全ての元凶。
    父が亡くなり、アデルに残されたレオフォールドの資源を思いのままにする為に、皇族と結婚させようとした皇帝や自分に籠絡させようとした第二皇子。
    彼らもルーセント公爵の野望の為の所詮ひとつの駒でしかなかったのが、後半に種明かしされます。
    アデルが結婚相手に選んだのは「間抜けな皇子」とバカにされてるフェルデス殿下。
    生き抜く為に敢えて間抜けな演技をしていた殿下との契約結婚ですが、レオフォールドに住むようになってからの成長がなかなか素敵です。
    頼りなくアデルに守られてばかりだったのが、ラストのルーセント公爵との闘いではアデルを守ってましたね。
    全てが終わり、アデルとフェルデスの気持ちが通じ合うラストもゆっくりと余韻を感じられる終わり方で満足しました。
    途中、理解が難しい部分もありましたが、終わり良ければ全て良しです。

    • 16
  10. 評価:3.000 3.0

    ラストが唐突過ぎてビックリ

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    ラストまで読破しました。
    最期に死を迎える、小説の中の悪役令嬢イオネに転生したヒロイン。
    悲惨な結末を避ける為、本当のヒロインが現れるまで契約結婚をしたカリアン公爵とその息子のエドウィンとの良好な関係を築こうとする。
    エドウィンからは慕われ、カリアン公爵も心からイオネを愛する様になるが…。
    よくある展開ですが、小説内の本当のヒロイン「サラ」が現れた途端に公爵とくっ付けようと奮闘し、自分は契約通りに離婚して出て行こうとする。
    イオネをお母様と呼び慕うエドウィン、イオネを諦めきれないカリアン。何だかんだでカリアンを好きになってしまったイオネ。
    最終的に結ばれるのはお約束ですね。
    絵も綺麗で読みやすく、イオネがお茶目で魅力的。
    面白く読ませて貰ってたのですが、ラストが唐突に過ぎてビックリ!
    元々この様なストーリーで考えてたのか、何かの都合なのかはわかりませんが、ものすごく不完全燃焼感を感じました。

    • 7

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