たまこサンドさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全198件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    ラストまで読みました

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    トータルで見て面白かったです。
    ヒロインのめぐみは32歳の女医で、同じ病院に勤務する7年付き合った彼氏を略奪されてしまう。
    その略奪した女は同じ職場の看護師の胡桃。
    お決まりですが、なかなかの腹黒ぶりっ子で、嫌な女!かと思えばめぐみと絡むうちに意外と良い関係になります。
    めぐみの偽装カレシは同僚の医師の秋穂くんで、嫌がらせから招待された元カレと胡桃のホームパーティに恋人として登場。

    実は秋穂くんは、この病院の跡取りなのですが複雑な事情があります。
    祖母によって幼馴染と結婚させられそうになったり、色々と不穏なエピソードを経て結ばれていくのですが、意外にめぐみをサポートしたのが略奪女の胡桃。
    この頃の胡桃はめぐみの元カレと別れ、腹黒な素の部分が全開でイイ味を出してます。

    過去にこだわり過ぎてイライラする事もあれど基本は男前なめぐみと、めぐみに一途な秋穂くん。
    不器用ながら良いカップルで結末には満足。

    ですが、ラストが唐突に終わってちょっとビックリです。
    主人公って胡桃でしたっけ?
    もう少し、めぐみ達の未来が知りたかったな。

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    何故そこまで拗らせる⁈

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    公爵令嬢のセレスティアは、過去の夫達から一方的に離婚をされたにも関わらず、父親の命令によって5度目の結婚をさせられる。
    理由としては、子供を産んで公爵家の血筋を残す為という事ですが…。
    子供を授からない女は。価値がないように言われるのは辛いですね。

    セレスティアが選んだのは、元傭兵の戦狂伯と恐れられるルースベルト伯爵。

    最初こそセレスの申し込みを喜んで受け入れて、紳士的な対応でしたが、ある会話をきっかけに態度が豹変(幼い頃に会った事があるのをセレスが覚えてないのがショックだった?)。

    それ以来この夫、とにかく何をしても怒鳴って怒る。
    初夜は拒否、セレスが夜に寝室を訪れても怒鳴って追い出す。
    世間で囁かれている、セレスの根拠のない下品な噂を鵜呑みにして、穢れているなどと暴言を吐く。
    昔、ルースベルトの故郷を破壊したのが、自分の父親だと知ったセレスは、憎まれて当然と思い離婚を申し出るが、何故か拒否される。
    そして、知らないうちに仮面舞踏会に出かけたセレスを必死に探し回り連れ戻す。

    理由がどうあれ、どう見てもセレスの事が大好きでしょ。
    ルースベルト様、言動がお子様すぎて引く。
    でも、絵は綺麗で好みなんですよね。
    この拗らせすぎた二人が、どう向き合って理解し合える様になるのか気になります。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    強く美しく変化していくサレ妻

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    他で途中まで読んだことがあり、読み直しなのですが、まだ続いていたのですね。

    夫の助けなしに義母を一人で介護した香蓮。
    その義母の葬式で、青山という夫の会社の同僚から夫の浮気を知らされるが、この蒼山という男はなかなかのくせ者というか変態です。

    四十九日が終わり、香蓮に隠れて愛人と電話で話す夫ですが、香蓮に聞かれてしまう。

    絶望して飛び降り○サツをしようとする所を彫師の柊哉に助けられ、胸に蓮の刺青をする事に。

    ピアス、タトゥーだらけの見た目と裏腹に、純粋で涙もろく妹思いの柊哉は早い段階で香蓮に惹かれてますね。そして香蓮も同様です。

    イケメンで爽やかなヒーロー象と違い、読者の好みは分かれると思います。
    そして、なかなか離婚まで辿り着かない。
    その過程で最初に香蓮の味方を装った青山が本性を表してきます。病んでいるというか怖いです。

    まだ完結してないのですが、肝心の復讐はどうなるのかな?

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    ただのサバサバ女ではない

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    無料分で政界編の始めの辺りまで読みました。
    現実世界でも自称サバサバ女はいますが、主人公(敢えてヒロインとは言わない)の網浜姐さんは、良くも悪くも只者ではない。

    いやいや、ここまで好感度の低い主人公も珍しいですね。
    それでも何故か読み進めてしまうという不思議。
    根拠のない自信から繰り出される傍若無人さ、空気を読まず猪突猛進して周りをシッチャカメッチャカに振り回す。
    最初の方こそ読んでて胸くそ悪っとなっていたのが、エピソードが進む内に応援したくなる事もある…けど、基本は自分ファーストで行動してるのでスッキリとはいかないです。

    ただ、意外と高校教師は天職だった様な気がする。子供を自分の価値観に縛り付ける親、校長の座を得る為に動く胸くそ教師同士の策略を潰したのは空気の読めない網浜さんならでは。

    この網浜さんの性格が嫌すぎて読み進めるのを迷う方、高校教師編だけでも読んで欲しい。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    クズ?…めっちゃイイ男ですよ!

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    最後まで読破しましたー。

    完全にネタバレですが、結婚しても葵は葵らしくて安心しました。
    そして蒼真ですが、確かに高校生の頃は女たらしのクズな獣だったかも知れません。
    でも蒼真は葵の事がずっと好きで、その気持ちを隠さない決意をしてからはメチャクチャ良い男過ぎる。
    頭も良くてイケメンで、周りの女達が放っておかないのに一途に葵ラブで羨ましい限りです。
    特に大学生になってからの蒼真と葵のエピソードは必見です。

    ただ、あっという間に大学卒業になって駆け足でラストに持ち込んだ感じもします。
    友達の恋の行方も気になるのですが、どうなったのかしら?

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    愛の重い執着系?

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    無料分15話までの感想ですが…こ、これは溺愛というよりメチャクチャ愛の重い執着系ストーカーですか?
    夜田くん、表情が怖すぎますよ…。

    ヒロイン凛子の婚約者は、大学生の頃から長年の付き合い。ところが結婚の話を進める段階で、婚約破棄を伝えられてしまう。
    まぁ、この相手の男は凛子の事をキープ程度にしか考えておらず、なかなかのクズ男です。

    傷心の凛子の前にタイミングよく現れたのが、歳下後輩の夜田くん。
    結婚を見据えて広めの新居を借りてしまったと悩む凛子ですが、ちょうど部屋を探していたからルームシェアさせて欲しいと提案する夜田くん。

    親切で爽やかな後輩かと思えば、どうやらずっと凛子を監視していて(見守るどころでない)、クズ婚約者の男が婚約破棄する様に仕向けていたらしい。
    夜田くん、今後凛子の前で暴走する事もあるのでしょうか。
    夜田くんの裏の顔(本当の顔かな?)を知った凛子が受け入れるのか気になりますね。

    • 0
  7. 評価:2.000 2.0

    内容が少々薄いかな

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    クエストで7話まで読んだ感想です。

    奈々と亮太は会社の同僚で婚約してる仲。
    よくあるパターンで、亮太は同じ会社の腹黒ぶりっ子と浮気している。
    悲しむ奈々に上司の鷲宮さんが、復讐するなら協力すると持ちかけるが、奈々は冗談だと思いスルー。
    ところが亮太に経費横領の疑いがあり、証拠を掴むために奈々は鷲宮さんに協力することに。
    この上司の鷲宮さん、実は御曹司でいずれこの会社を継ぐ予定。

    亮太は自分の仕事のみならず、浮気相手の女の仕事まで奈々にやらせていたり結構なクズっぷり。
    相手の女も絵に描いたような腹黒さ満載。
    そして、上司の鷲宮さんは御曹司で以前から奈々に好意を抱いていた様子。

    ホントによくあるお話しですが、エピソードが薄っぺらく感情移入できなかった。
    ただ、逆転ザマァ系が好きな人には良いかも、

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    コレは面白そう

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    ヒロインの侯爵令嬢ヘルガが「甲虫類を探しに行きませんか」と、王太子殿下を誘惑する所から始まり、初っ端から吹き出しました。

    ことの発端は、王太子殿下の婚約者候補に、ヘルガの家と政敵である家のモニカが選ばれた事から。
    ヘルガは父親から王太子殿下の略奪を命じられる。

    婚約者のモニカ嬢、なかなかの腹黒でヘルガに対して嫌がらせや悪口を吹聴してヘルガを婚約者候補から蹴落としたらしいです。

    賢くて誰もが認める美貌のヘルガですが、恋愛偏差値はゼロ。
    誘惑の仕方を学ぶ為に、王立図書館で恋愛小説などを読んでいる時に、図書館仲間のマルから男性は虫が好きと助言されて、冒頭の「甲虫類探し」のお誘いに至ります。

    実はマル=王太子殿下であり、他の男性を誘惑すると思ってわざとトンデモナイ情報を与えたという事です。
    もう王太子殿下、マルとして接している時からヘルガの事が大好きですね。誘惑する相手が自分と知ったときの喜びが可愛い。

    ヘルガもモニカに、冷静で丁寧な略奪宣言をするなどズレてますが、天然で良いキャラをしてる。
    展開は予想がつきますが、読み進めるのが楽しみですね。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    登場人物達の人生が深い

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    無料分50話まで読みました。
    女性専用風俗、「東京宵待シンデレラ」を利用する女性たち、そしてセラピストたちの心理がなかなか深くて心刺さる。
    オムニバスではありませんが、副題ごとにストーリーの中心となる利用客とセラピストが変わっていきます。
    最初の作家のハルミさん、トキメキすら忘れてしまっていたのにセラピストのアキトにハマってしまい、拒絶と罵倒されながらも縋り付く様子は痛々しくて見てられない。
    シンデレラになる時間をお金で買うという事の現実を割り切ることは、人によって難しいですね。
    そのアキトも次話で、プライベートが明かされて短絡的ではあるけど根は悪い子ではないことが明らかになる。
    そして、ハルミさんは自分を好いてくれていた人がいる事に気づき幸せを掴んで安心しました。

    その後はおそらくこの作品の要となるセラピストのセナに焦点を当ててストーリーが進んでいく。施設で育った生い立ちと初恋の女性リンとの再会と別れでは泣けてくるので(リンには婚約者が既にいた)読む場所にご注意を。

    セナに憧れるトー横の少女がセナとリンに助けられて成長していく様子もなかなか良い。
    50話までですが、セラピストという職業ですがセナの心が綺麗で優しすぎるのが何故か切なくなる。
    これから明らかになると思うのですが、セナか何故セラピストになったのか気になります。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    こんな夫はイラナイ

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    妊活に対しての妻と夫の温度差というのは、現実でもアルアルですね。

    夫婦仲は悪くないが、一年前から夫の賢吾とはレスの詩織は36歳。
    子供を作るなら今、と妊活を始め一年振りに排卵日を狙って…という行為に尻込みする夫の気持ちも分からないではないけど、言葉が足らなさ過ぎて思いっきり妻を傷つけてしまう。
    そもそも夫の賢吾が、年下とは言えど34歳にしては言い訳ばかりで子供過ぎる。

    妊活のすれ違いでギクシャクしてる夫婦の間に、更に問題をぶっ込んできたのが、突然連絡してきた賢吾の元カノの沙耶。

    ・詩織は子作りを拒否され、更に元カノに唆されて「まだ子供は欲しくない」と言う賢吾と心の距離ができてしまい悩む。

    ・夫の賢吾は、詩織に内緒で元カノが求めるままに会いに行き、元カノの子供の面倒まで見るようになる。
    (コレが一番腹立たしい!妻との子供はイラナイと言ったクセにね…)。
    但し身体の関係はなく利用されてるだけ。

    ・元カノの沙耶は賢吾に好意を持っているのではなく、単に子供のパパが欲しいだけ。
    しかも、元カノの母親まで協力している、

    こんな三者の思惑が入り乱れ、賢吾のバカさ加減に早く捨てられろと思ってしまいますね。

    詩織に好意を持つ後輩くんも出てきますが、よくあるイケメンで仕事ができるタイプでもなく、ナンダカナー。

    賢吾と詩織が元サヤはイヤなのですが、どうなることやら。
    詩織にはもっとイケメンでハイスペックな男性を登場させて、アホ夫はポイして欲しいです。

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