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やがて溺愛へ…が好きな人にはオススメ
無料分12話までの感想です。
日比谷病院に勤務する医局秘書の宮永彩は、事故で両親を亡くしてから大学受験を目指す弟と二人暮らし。弟の学費や講習代などの支払いの為、節約生活に励んでいる。
そんな彩に急接近してくるよつになったのが、日比谷兄弟。
兄の日比谷要は内科医で、優しい王子様系の彩の憧れの人。
一方、弟の日比谷颯士は脳外科医で、無愛想な口の悪い俺様系で彩が苦手…と言うより嫌いな人。
要の方は、いつも迷惑をかける弟の颯士の事を口実に差し入れをしたり食事に誘う。その流れで彩に告白。
かたや颯士は、彩が落として失くしてしまった弟の講習代5万円を「返さなくてもいい」と渡そうとする。
遠慮する彩に5万円の対価として彩の手作りのご飯を食べさせてもらう事を提案して何故か彩の自宅に。
彩の弟とも仲良くなり、三人で彩の手料理を食べる様子が微笑まし過ぎる。
表紙絵やタイトルから颯士の方と結ばれるのは想像できますが、この手の話しが好きな人にはメチャクチャ刺さると思います。
仲が悪いと噂されている日比谷兄弟の事などもこれから分かるのかな。
ツッコミどころもありますが、他の人には無愛想な颯士のギャップが良いです!
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