たまこサンドさんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

    災い転じて福と成すですね

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    結婚を機に副社長の秘書という仕事を辞める事にした主人公の幸乃。
    ところが、結婚式当日式場に新郎とその親族は現れず。
    結婚に迷っていた時に好きな人ができたので結婚は出来ないと手紙だけ渡され悲しみとショックに打ちひしがれる幸乃。そこに現れた副社長が自分と結婚しようと提案し、両親達を悲しませたくない幸乃は同意する。

    副社長としては、元から好意を持っていた様なので溺愛モードに入っていくのは必然なのかもですね。ただ、幸乃は茫然自失の状態からの結婚なので副社長に感謝はすれど愛されてると思うのは難しいかも。

    しかし、結婚当日に花嫁を捨てて逃げる勇気があるならもっと早く本音を言えただろうとムカつきます。これは、慰謝料を請求しても当然もらえる案件ではないですか。
    どこかでそれなりに制裁を受けて欲しい。

    副社長、咄嗟の時の行動力が凄いというか、一人もいない新郎の親族を急遽エキストラを用意するとか(現実ではありえないですねー)頼りになる。
    そして、クールタイプではなく人当たりの良いイケメン。溺愛モードが楽しみです。

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    ただただ理想の男性で羨ましい

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    意図しないで不倫をしてしまい、最低な別れを経験した主人公。相手の男がクズそのものだったといえ、それ以来人を愛する事を止めてしまう。
    そんな主人公に、好きにさせるので一年後に結婚しようと告白してきたイケメンでハイスペックな同僚の山﨑くん。
    社長令嬢である元カノが出てきたり、過去のトラウマのせいで主人公が優柔不断だったりで色々とあるわけですが、とにかくこの山﨑くんが最高。
    なにがあっても主人公を愛して守ってくれる。
    世の中の女性の理想の男性とは彼の事ですね🥰
    少し御都合主義な所もありますが、現代版の王子様に憧れる女性の方達、読んで損はないと思います。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    面白い設定

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    神官のお話しは色々ありますが、今までにない設定でストーリーとしては面白い。

    戦争の為、記憶を操作されて人間兵器に特化して訓練されてきたケレス。獰猛な犬のようで人間らしさは皆無なケレスを社交界にデビューできるようにする任命を受けた神官ディアリンの身体を張った奮闘が涙ぐましい。

    自分自身が、戦争の為の一つの道具として生きてきたケレスだが、少しづつディアリンに懐き、人としての生活を学んでいく過程がギャグ要素満載で明るいタッチで繰り広げられる。

    ディアリンの努力、ケレスの飲み込みの早さ(意外にケレスはできる子です)などによって、料理や掃除、人としての振る舞い方など成長と進歩を遂げた所に、新たにケレスと同じような立場の猛犬のような男性の面倒をみることになり…。

    絵もきれいで読みやすいです。ギャグ要素が多すぎて少し煩い感じもありますが、飽きない展開になっている。ただケレスの様子の描き方は好みが分かれるかもしれません。警戒してる時にグルルル…フーフーとなるのは違和感しかなかった。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    家族だからこそキツイ

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    久しぶりに胸くそ悪い気持ちで無料分まで読みました。
    貸したものは返さない、要らないものを押し付ける、絶対に自分ではお金をださないという人は私の周りにも本当にいるんですよ。他人ですけどね。他人なら嫌われようと徹底的に無視すれば良い。
    ですが、義妹となると一応家族の括りに入る訳で、義実家の行事やお祝い事があればどうしても付き合わざるを得ない。お祝いのお金を自分達は出さずに勝手に連名としたり、手土産なしで来るくせに用意されたご馳走は、食べる前からタッパーに詰めて持ち帰り分確保とかあり得ない。
    女の子が産まれた主人公の家に押しかけて、友達からお祝いに貰ったものや記念に残したい物を勝手に持ち帰り、フリマに出すとか義妹だから許すとか無理。むしろ家族だからこそ許せない。
    これは、主人公の夫が最初から毅然と対応するべきでしたね。
    夫が頼りにならず、家族だからで済ますのは妻からすると気持ちをえぐられる。
    最後に痛快な制裁があるのが確定してないと、義妹にやられっぱなしの話しを読むのはしんどい。
    特に、義家族との付き合いに気を使う嫁の立場の方は完結してないと読むのはキツイと思います。

    • 2
  5. 評価:3.000 3.0

    絵は可愛いけど文字数が多すぎて…

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    父子家庭で、転勤の多い父親の仕事のため転校を繰り返していたヒロインの穂高。
    その父親が海外転勤になり、これ以上転校をしたくない穂高は、高校入学を機に社会人の兄と一緒に父から離れて暮らすことになる。
    このお兄さんが穂高のお世話をする様子が母親の様で和みます。

    過去に不登校になった事もある穂高と、隣に住む訳ありな感じもする同じ高校の早坂くんが、入学式の時にエレベーターに閉じ込められてしまった事がキッカケで穂高は早坂くんのことを好きになってしまう。

    冷たい雰囲気でことばにトゲがある早坂くんだが、好きオーラを全面に出してくる穂高の事は何となく気になっている様子。
    この早坂くんが、ツンデレで見せる優しがキュンとする。ヒロインよりも早坂くんがカッコよくて読み進めてる感じですね。

    そしてヒロインの穂高ちゃん、可愛いのですがあまりにもドタバタパニックになりながら話すのが、心の声も含めてとにかく文字数が多くて読むのに疲れました。
    コミュ障の自分を隠して、明るく振る舞おうとするのが痛々しくて、まず落ち着こう!と声を掛けたくなる。

    なんだかんだで高校では、昔仲良かった二人の女友達と再会して恋を応援してくれる事になったり、早坂くんと因縁がありそうな穂高の元同級生の男の子が登場したりでこれから面白そうな感じではあります。

    穂高ちゃんのバタバタ感が、恋の進展と共に落ち着いてくれると読みやすくなると思う。

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

    白狼の姿は怖いけど美しい宗伯様

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    獣人との縁談を嫌がる義妹の代わりに白狼の宗伯様の所に嫁ぐ事になったヒロイン紗枝。
    両親が火事で亡くなり、叔父家族の家に世話になっていたが、この家族がとにかく悪どい。
    人物画が説明しなくても、見ただけで悪人そのもので気分が悪くなるほど。

    人間を嫌っていた宗伯様は、紗枝をわざと怖がらせて婚約を断らせるようにする為、目の前で人から白狼に姿を変える。
    その様子が本当にホラー並に怖くて、映画の狼男を観てるような感じになる、

    恐怖を感じながらも、叔父家族の元には戻れないし戻りたくない紗枝の努力と歩み寄りによって、宗伯様も心を許し人間を信じて愛そうと決心する。
    この宗伯様が獣人ではあるが、とにかく美しい。白狼になった姿も、怖いがある種の美しさがある。
    普段は人の姿であるが、獣の本能なのか人間よりつがう相手を愛する気持ち、護る気持ちが強いように思う。
    程度の差はあれど、発情期があるのも獣の本能からくるもので、今まで感じた事のない衝動を紗枝にだけ感じて苦しみ、怖がらせないようにわざと紗枝に会わないようにする。
    会えなくて辛い思いをする紗枝は、全てを受け入れる覚悟を宗伯様に伝えて結ばれる場面があるが、とても綺麗です。

    過去に両親を亡くした火事の時に、宗伯様に救われた事も思い出し、互いの気持ちを改めて確認してようやく紗枝も幸せになれるところだが、叔父家族が何やら問題を起こしてきそうな様子。

    特に義妹、紗枝から宗伯様を奪おうとしたものの侮辱されて失敗した経緯から邪魔してやる気マンマンで、紗枝よりも可愛くて美しい設定らしいが
    悪巧みする顔が腹黒さが全面に出て醜い。
    どうか紗枝のたった一匹の家族である犬のマルと共に、苦労してきた分だけ宗伯様と幸せになってほしい。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    墓守聖女という題名が…

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    4人の聖女が国の重要な役割を担い、王族よりも権力を持ちそうな現状を打開すべく、陛下リドルが墓守聖女のミキアスと偽装結婚をする。
    ヒロインとなるのが、このミキアスだが墓守聖女は他の3人の聖女達と比べて、地位も低く気味悪がられていた。
    墓守聖女と言うからには、墓地の管理人でもしているのかと思いきや、亡くなった聖女の体内にある能力の源となる石の穢れを取り、浄化させる役目を担っていた。
    墓守というよりは、浄化や再生の聖女の方がしっくりくるように思う。
    そして、癒しの聖女の腹黒さがとんでもない。
    リドルは聖女制度を壊したくて、ミキアスに協力を求めて偽装結婚したのだが、たくましくて頼りになるのは何故かミキアスの方。
    ミキアスのリドルなどに対する口調は気になるが、明るく自分で打開していく逞しさは好感が持てる。
    むしろ陛下であるリドルの方が頼りなくポンコツな面も。
    ツッコミどころも多いのですが、話しは面白いです。無料チャージ分は全て読ませて頂いたのですが、途中で陛下の存在感が感じられず、複数人の男性でミキアスを取りあう流れになっており、話しの趣旨を忘れそうになった。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    イケメンおちゃらけ皇太子とのラブコメ?

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    無料分を読ませてもらいました。
    作画が綺麗で素直に面白い。
    女性ながら皇太子の護衛隊長であるアリアと、皇太子のユリウスとのドタバタラブコメが中心となって話しが進んでいく。
    この皇太子、28歳のアラサーなのにやる事が小学生のガキ大将と同じレベルでふざけている…。と、思いきや頭も良く剣の腕は最強で超絶に美形。
    配偶者として、アリアを指名したがヒロインの方は冗談じゃないとばかりに、婚約撤回の為に必死になるが、このヒロインが美人なのに護衛隊長なだけあって逞しく好感が持てる。
    皇太子ユリウスは最初の方では、アラサーの痛いヤツとしか思えなかったが、いざとなったら強く頼りになるギャップが、顔面偏差値の高さも相まって魅力的に見えてしまう。
    また、王様の身長が異常に低いのは何かの呪い?なのか、二人の婚約に対する攻防を中心としながら、色んな謎が明らかになる流れでしょうか。
    テンポも良く、嫌味なく笑えるので、ぜひ読んで頂きたいです。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ヒロインにとっての救いとは

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    皆様のレビューの通り、ギフト分まで読んだ感想として、心情的に凄く残酷で辛いです。
    題名そのままのストーリー。想いを寄せていた相手から、未開の地の生贄に選ばれた義妹の身代わりを頼まれて未開の地に行く事に。聖剣サルトが自らの意思を待ってヒロインと行動を共にする事になる。
    このサルトが一緒で、本当によかった。
    未開の地での23年間の話し相手は、聖剣サルトだけなのがホント辛い。
    そしてやって来た人間は、かって思いを寄せた人と義妹の子供で父親にそっくり。身代わりを頼んだ事で感謝の気持ちがあるのかと思えば、何故か剣を盗んだ罪を犯した悪者という事になっており、ヒロインに悪意を持ってるのも理不尽。
    しかも未開の他にやってきた理由が、自分の求婚の為に、ヒロインが盗んだと思い込んでいる剣を取り返しに来たとかで、強引に追い払ってもいいのに愛した人にそっくりなロイドを、助けたり弟子入りさせる。
    父と母とロイド含めた三人の子供達の幸せは、ヒロインの23年間生及ぶ犠牲の上に成り立っている事を伝えないヒロインに泣ける。
    この後、愛した人そっくりなロイドが救いとなるのか、ヒロインを支えてきた聖剣サルトが救いとなるのか…。
    少しでも、ヒロインが救われますようにと願ってしまう。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

    蟲に閲覧注意だか読み進めるほど面白い

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    姉である女帝からの要請で、ヒロインである15歳の玲琳が政略結婚の為隣国へ嫁いだ。
    このヒロインこそ蟲師であり、最強の毒蟲を作るのを生き甲斐としている。
    序盤だけど読むと、なかなかヒロインには共感しづらいどころか嫌悪感を抱くかもしれません。
    変わり者であり、毒蟲だけでなく、毒のある性質の人が大好き。
    言葉遣いも、相手に対して常に「おまえ」呼びで誰であろうと歯に衣を着せない。
    嫁ぎ先の王宮でも毒草の畑を作ったり、嫌味を言われたら倍がえしでやり返したり、大好きな女帝である姉(かなり毒のある性格の方です)を悪く言った旦那様を許せなくて拒絶したりでかなり浮いている。
    この旦那様、持病があるが実は毒を密かに盛られていたのを玲琳が見抜いて薬を作り(材料がかなりグロイです)飲ませる事で、苦しみが和らぐようにり、玲琳がそばにいると安眠できるようになる。
    その後も至死率の高い流行り病が、他の蟲師による毒だと見抜き、皆を助けようとする。
    美人で可愛いのに、我が道を行く変人。だけど凄く頼り甲斐があってたくましいヒロインの良さが分かるようになってからの話しが面白い。

    ただ、毒草畑とか蟲の場面がホラーの様におどろおどろしくて怖い。個人的に蛇、蜘蛛まではなんとか我慢できたけど…さすがにムカデ?の様な黒い大きな虫が出てきたときは、ヒェッと鳥肌がたった😨
    虫の苦手な方、注意して読んでください。

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