この両親はシルビアを守る(過保護)事しか頭に無い、主人公に何の罪があるんだ?生まれて来た事?シルビアが好きになった相手の婚約者だった事?幾度も回帰?しても婚約者を手放さない事?どれも普通に当たり前じゃないか?周りが異常…主人公にだけ愛情を掛けない両親も、良い事ぶる略奪シルビアも、婚約者が居るのにその妹に懸想して二股なのに何故か主人公にきつい当たりの婚約者も、婚約者が居る主人公に懸想する騎士も、人間関係が捩れに捩れて絡まり、解けない精神的迷宮。
カラスも主人公に罪があるみたいに言うが、そんな孤立無援な世界で幾度も回帰したら、病むし、何か罪はあるかもだが、それを罪と呼ぶには酷ではないか?
どう終わるのか予想も出来ないが、諸悪の根源は姫に感じてしまう読者。うん、人を好きになるって、状況や立場、条件に寄っては、周りを不幸に巻き込むんだと思う、好きな2人だけで済む話なら拗れないもんな(;・∀・)
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婚約者は、私の妹に恋をする
061話
Episode 25(2)