4.0
青
若かったあの頃、五代君を焦れったく思いながら、ハッピーエンドが見たくて読み続けていたのが懐かしいです。今ではよくある、私より先に死なないで、某フォークシンガーー歌詞にもある、なんでもないこと言葉に、不覚にも涙ぐんでしまいました。一刻館のユニークな面々も大好きです。
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若かったあの頃、五代君を焦れったく思いながら、ハッピーエンドが見たくて読み続けていたのが懐かしいです。今ではよくある、私より先に死なないで、某フォークシンガーー歌詞にもある、なんでもないこと言葉に、不覚にも涙ぐんでしまいました。一刻館のユニークな面々も大好きです。
なぜナスと思いながらもはまってしまった作品。黒田先生の独自世界に引き込まれます。清志郎が主題歌を歌った自転車レースアニメに発展(?)していくのですが、しっかりナスが活かされていて憎いです。
いいです、この若気の至り感や情けなさ、切なさがとても。帰ってこないものだけど、取り戻したいとは思わない。でも、時々離れたところから思い返したい作品のような気がします。
映画から入りました。映画の雰囲気や異なるエピソード、映画ではわからなかったこと、それぞれの良さがありました。こんな親父さんはもういないかもですが、心の奥の気持ちを言葉にできていない人はたくさんいるのかな。
軽い気持ちでジャケ買いしたら、とにかく頭をぶん殴られたようなショックに見舞われた作品です。わずかと思いますが統合失調症の一面にも触れる機会になったのかなぁ。
アニメから入りました。終末ものの中ではほんわかのんびりな様でいて、人間や生死に関する切なさが絶妙なバランスで好きです。
非常に重厚で肉厚かつ繊細な作品に魅了されました。モデルとなった人物がいるにしても、徹底した取材とストーリーの練り込みがうかがえ、圧倒されました。
脱兎さん、その後に続く話、大好きです何度も読み返します。テレキャスターを弾きながら、客席へダイブするシーン、なぜか目に焼き付いてます。
一見情けない人が実は凄かった、嫌いじゃないです。島さんが淡々としていて素朴さすら感じさせるところ、威張らないところいいですね。
音が聴こえてくるバンドものは増えてきましたが、インストロックにポールリードスミスと、なかなかの変化球でおもしろいです
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めぞん一刻〔新装版〕