1.0
あまりにも一方的な献身です
ティナは初恋&虐げられた環境で唯一(ささやかな)優しさを見せてくれたというだけで、キースを(恐らくはハロー効果で?)彼を神格化しすぎていると思います。
キースはティナを「悪しき国の王女」と色眼鏡で見ていて無視&いくら冷遇されていても放置という有様。
その癖肉欲だけはしっかりとある(讒言を鵜吞みにしてレOプ)という下劣さ。
まるっきり「女性が両手(というか全身全霊)で捧げた愛を男が片手で受け取る」の図ではないですか。
ティナは「都合の良い女性」過ぎでしょう…と思っていたら、今日ネットニュースで見た「「優しい人」と「都合のいい人」の違い」というのを読んで、予想通りに彼女はことごとく後者に当てはまりましたね。
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望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す《フルカラー》(分冊版)