1.0
魅力がない
第一印象は「絵がチャチくて下手」でした。「宝石」と銘打っているのに光るものを感じませんでしたね。搾取されっぱなしのヒロインもクズな毒家族もただ不愉快ですね。
このタイプの話って「ハイスペックイケメン旦那のお気持ち次第」ばかり。
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1270位 ?
第一印象は「絵がチャチくて下手」でした。「宝石」と銘打っているのに光るものを感じませんでしたね。搾取されっぱなしのヒロインもクズな毒家族もただ不愉快ですね。
このタイプの話って「ハイスペックイケメン旦那のお気持ち次第」ばかり。
「人の言いなりに生きるのは嫌で気が強い」はずのヒロインが姉に名前を奪われようが第一印象最悪の男と婚約(テンプレート中のテンプレート)させられようが逆らわないし、ヒーロー()は知りもしない相手を嫌いな女の姉妹というだけで「Oす」発言、その癖彼女が陰口嫌いとわかったら手のひらドリル返しで盾になるチョロっぷり。
単なる「書き割り」にしか見えませんね。
第一部のめでたしめでたしで終わっていればまあまあでしたが、ヒロインと異国の姫の「悪人を甘やかして増長させる」という「グッドガール症候群」のせいで被害が大規模に。
ヒーローの母親も「夫の子を産んでしぬのが幸福」という‶お人形聖母”ですしね。
本当にそれだけしか見る所のない漫画ですね。(これは彩色を担当した人の功績でしょうね)
最初は「絵がうまいだけの~」タイトルにするつもりでしたが、表紙絵のヒロインの目が真っ赤に吊り上がって怖かったので訂正。
題名を見た時点で「あ、これは女性版やれやれ系だな」と理解していましたが、どのキャラもテンプレート通り過ぎるし、無料版の最後は主人公が不倫したがっていると取られても仕方がない気がする。
1度目で男に裏切られて殺されているのに警戒心が無さ過ぎる。
ヒロインは造作は美人なのに、いつも憂い(と言うと美しく聞こえるが実際には「イジケ顔」と思います)顔ばかりで勿体ないし、王子も兄者もヒロインがほんのちょっと「主体性」を見せたらコロッと態度を変えてチョロいにも程があります。
髪や目の色で善悪を決めつける周囲も、それを鵜吞みにしてひたすらに卑屈ネガティブな思考の1度め主人公も単細胞に過ぎますね。
余談ですが、現実の中世ヨーロッパなら「プラチナブロンドに碧眼」と「赤い目」は前者が「聖」後者が「魔」のシンボルのはずでは?「ナーロッパ」なので無視?
絵は上手いと思うし、「無能なワタシがハイスペックイケメンに見初められて~」よりはマシですが、ヒロインの能力を盛り過ぎと思います。
盲目なのに網目が機械のように正確にわかるとか、危なげなく蛇をやっつけるとか。
バトル漫画ではないのですから、「盲目キャラクターはチート」は要らないのではないかと。
それと主人公の生きる理由が「初恋の相手」は結局はまた「男の為」か!と思いました。
(パターン的に皇帝か双子の兄弟のどちらかと見当は付きますしね)
モラハラ男と頭が空っぽの顔しか見ていない頭よわよわ娘で割れ鍋に綴じ蓋としか思えない。
真面目にヒロインの事を気遣う男の人が(ただし大抵顔や条件は負けている)相手にされないのも悪い意味で「テンプレート少女漫画」と思いますね。
この手のドアマットヒロインは「今までの私は言われていただけ、でも夫(ハイスペ超絶イケメン)とセットになった今なら強気に反論できるわ!キリッ」の毎度毎度のワンパターンですが、それは「愛』という言葉でキラキラコーティングしているだけで、心理的には「いつも強大なバックが無ければ減らず口も叩けない」(ネプチューンマンの台詞)典型的な小物。
虎ならぬ、竜の威を借るネズミ。(狐ですらない)
せめて絵が綺麗なら、もう少し読もうかと思えたが、それもはっきり言って上手くないし。
半グレ集団の悪行三昧ぶりが胸糞注意だった。まあ倫理感も理性もない野獣連中には「目には目を歯には歯を」で「暴力には暴力を」で報いるしかないよね。
終盤とあるキャラクターの意外な設定が出て来て話が単調になるのを防いでいる。
しかしラスボス級が「戦闘マニア」なのはややテンプレートな気がした。
無量の2話で出てくる女性が「ダメ男に都合がいい女の子」でイライラした。最後バカ男は地獄に堕ちてほしかったのに「愛の力は無限でした。めでたしめでたし()」で草も生えない。課金しなければよかった。
本当は星1つにしたいところだが前から知っている漫画家なのと絵は衰えていないのでお情けで星2
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氷のようだと蔑まれた宝石令嬢は策士な伯爵様のお気に入り