5.0
竜のおじちゃんも猫もニンゲンも可愛い!
40話まで読了。
ケットシーなので、厳密には地球の猫とは違うけど、猫たちがかわいい。
竜のおじちゃんが、猫たち家族を守るため猫竜になるのもかっこよくてかわいい。
猫に気に入られて、猫と成長していくニンゲンもかわいい。
悪いやつらもいるけれど、嫌味のない勧善懲悪ものなので、スッキリ穏やかに読める。
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254位 ?
40話まで読了。
ケットシーなので、厳密には地球の猫とは違うけど、猫たちがかわいい。
竜のおじちゃんが、猫たち家族を守るため猫竜になるのもかっこよくてかわいい。
猫に気に入られて、猫と成長していくニンゲンもかわいい。
悪いやつらもいるけれど、嫌味のない勧善懲悪ものなので、スッキリ穏やかに読める。
59話まで読了。
グランマの、老いに対する真摯な姿勢はかっこいい!若い人は…とか変な色眼鏡で見ないので。
グランマの友だちも、生き方がオシャレ!いい歳の取り方をしていて憧れる。
もちろん考え方全てに賛同できるわけじゃないけど(特に認知症の入ったお婆ちゃんが、孫にも他人にも迷惑かけていた話)、それがグランマの考え方なんだね、っていう感じ。
孫のアコちゃんが素直で、はっとさせられる気付きを与えてくれるのも素敵。いいコンビで楽しんで見ていられる。
7話まで読了。
第1話からちょくちょく軽い性的シーンが入る。
1回目は主人公が「仮初の関係なのに…」旦那が「仮初でも妻を幸せにしないと思ったか?」
…はぁ、その接触で幸せな気分になるのは旦那だけだと思うよ?いや、イケメンだから主人公もまんざらではないのか。
2回目は時間が遡って最初の結婚相手である爺さん(66歳以上)に夜-這いされた時。「金で買われて覚悟して来たんだろう」とか言ってますが、その金主人公に一銭も入ってないです。全部金の亡者の実家に入ってます。大体16の娘にジジイが欲情して恥ずかしくないのか、とは思うが。年齢的に孫くらいだろ?
しかも勝手に3億の借金の保証人にしやがって。
しかし主人公も応援したい、とは思わない。
最初の夜-這いでヤバい一面を見せ、そんで旦那が莫大な借金を主人公に押し付けていたことが発覚した時も、
そして奉公先の旦那に「借金肩代わりするから妻になれ」と言われて「また誰かに利用される」と諦めたように笑った時も、
「自分が夫を呪ったからこんな不幸な目に遭うんだ」と謎の結論を出す。借金はクソな夫のせいだろ。何で自分のせいにして悲劇ぶるんだ。
奉公先の先輩に絞ってないビシャビシャの洗濯物を渡そうとする。物干し棹にかかってる布見ろよ!ビシャビシャじゃないだろ?華族のお嬢様って絞り方も知らないかんじ?
それで先輩に絞れよ、と怒られると、ヘラッと笑って「すみません、知識が足らず…」
そりゃキレられるよ、それで謝っているつもりか?って。
雇い主の前でも謝った時も、深深と頭を下げた後諦めたような笑いをする。雇い主はそれで主人公が誰かを把握するが、普通は「何笑ってる」と言われるよ。
それは世間知らずで済む話なんだろうか。
いじめをするのは悪いことだが、もし仮に同僚で主人公みたいな人がいたら、関わり合いたくないな…
38話まで読了。
フランス革命を読みやすいようにしている。
最近ルイ16世は政治参加に消極的だった、という評価が改められているので、『ベルバラ』をそのまま鵜呑みにするのはよろしくないが(そもそも主人公がフィクションだし)、
おおよその歴史、人物関係を知るにはいいかと思う。
コメディの感じは手塚治虫らの古い感じはするが(笑)、歴史的漫画であることの証左だろう。
46話まで読了。
42話に『to be continued…』とありますが、
『次回から番外編です』とちっちゃく書いてあります。めっちゃちっちゃく。
レビュー書くために読み返しましたが、『番』が出てきた頃から話が複雑化…というかキャラたちが面倒になってきました。
全部この腹黒主人公の暇つぶしだし(題名の『誰が言ったのか』の答えもコイツだし、物語中盤で判明する)、その暇つぶしも自身の『番』であるセインが、その本能ではなく自由意志で自分を選んでいるかを試すため。
こんなに自信満々で、自分と家族以外は石ころのように思っている(意訳)主人公が、自分と番の意思に自信が持てずにウジウジ悩んでいるのが謎。
どうせ他の人なんか選べないのに、コイツらがさっさと結婚しないから、起きなくていい事件と被害者が出ている。最後まで読んで『何だコレ』感が強い。
6話まで読了。
王女なのに捨てられた(使用人による誘-拐監-禁?)姫は、2〜3歳でその可哀想な生涯を終え、その器に主人公が入る。
自力で何とか助けを求め、厨房で働き、優しい人たちに囲まれて幸せに…なって欲しいな。
衰弱し筋力もない2〜3歳児が、中の人補正で包丁でスルスル皮剥きしてたり、知識があるだけで経験は前世含めて無い乗馬ができたりと、ご都合主義もありますが(笑)
主人公には優しい世界の中で生きていってほしいものです。
73話まで読了。
悪役令嬢の立場のスカーレットがスカッと暴力で解決する物語。必ず吹っ飛ばされる悪役は見ていて面白い。
主人公や王子がボケ役で、悪役その他がツッコミの掛け合いもクスッとする。主人公のお兄さんは唯一の常識人…苦労様です笑
主人公に殴られるヒロイン(転生者)初めて見たかも(笑)
71話まで読了。
両親の虐待、父親が継承権のない弟レグルス君を跡取りに据えようとし、母親の指示で使用人がレグルス君を殺そうとする。
レグルス君のメイドは『屋敷はレグルス君の敵だらけだから注意しなさい』という周囲の声を守ってるんだか(鳳蝶君を敵視)、守ってないんだか(危うくレグルス君が殺されそうになる)、鳳蝶君の家庭教師に上から目線で『レグルス様に仕えろ』と失礼な発言をする…後に鳳蝶君と和解はするけど、これが引っかかっていて、このメイドあまり好きになれない…
現代人の大人の意識が宿った鳳蝶君は、いつかゲームと同じように自分がレグルス君に斃される未来を予測しながらも、レグルス君のために時折ぶっ倒れながらも奔走して領地を改革していく。
そこまでやってレグルス君が鳳蝶君を害そうとしたらただの性格破綻者だし、先生や神様たち激おこ案件だから、普通に考えればあり得ないと思うんだが…何が彼の考えを頑なにしているんだろう…?
60話まで読了。
おっさんアースは自由度の高いVR MMOでソロを楽しむためにあえて不遇職を取って遊ぶ。
が、本人の凝り性で意外に使える職業に化けたり、ゲームなのにリアル寄りのハプニング(素材の乱獲により入手が困難になったり、生産者不足によるポーション供給不足だったり)にうまく合致したりで、なぜか有名人になっていく。
はては妖精の女王や龍やドラゴンの姫たちのお気に入りになり…それでまた問題が発生する。
ソロでのんびりするつもりが、ゲーム制作側からも目をつけられて巻き込まれていく。
だんだん絵が簡略化(オブラート表現)していくのは、作者さん多忙によるものだろうか。
53話まで読了。
魔法が簡単に使えて、魔力量も桁違い。
楽勝モードかと思いきや、何でもできると主人公が動いて家族や先生たちを心配させる。
周りをもっと頼ろうね、という成長譚。
…をやろうとしている気がするが、主人公とその従魔が強すぎて、周りを頼るメリットがほぼない気がしなくもない笑
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猫と竜