ぺぇにょさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全176件
  1. 評価:2.000 2.0

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    全員考え不足の準備不足

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    20話まで読了。
    前世で婚約破棄された上に不幸な死に方をしてしまった主人公が、さらに手違いで成仏できずに異世界に転生することに。
    手違いのお詫びの「特別な女の子」にしてあげる、を「王子との幸せな結婚」と読み違えて、婚約していた王子に「血筋由来の異能がないなら価値がない」と婚約破棄をされてしまう。
    そのすぐ後に異能「千里眼」が発現し、復讐のために、予知能力の異能持ちで幽閉されている兄王子に近付くが…

    全体的に主人公側の復讐の全体像が見えず行き当たりばったりな印象。

    主人公が兄王子の幽閉されている城に突撃、そのまま泊まった時「家に連絡しなくていいよ」と言った事。千里眼で家族が心配しているのを見ているのに、である。
    兄王子に諭され翌日家に帰ったのも「家に異能についての資料があるかもしれない」から
    …お前、心配と迷惑かけた相手に反省も詫びもなく「ちょうだい」は厚かまし過ぎないか。
    そしてそれをすんなり受け入れる母親、兄王子と娘を見て「あらあら」…うーん、この母娘。
    護衛なしで兄王子と「歩いて」幽閉先と主人公宅を行き来しているのも、本当に貴族か?と思う。

    イチャイチャをやりたいがために、パーティーのドレスを「似合う?似合わない?」というやり取りが挟まっているのに、
    いざパーティーで元婚約者に、千里眼発現と兄王子を幽閉場所から出した!で驚かせた後に、兄王子「1週間以内にどこかで大火災が発生する」
    …なんで今それ言う?発生場所も日時もわからないから「騒乱罪」で兄王子は地下牢へ。主人公は元婚約者から「結婚してやってもいいぞ?」…??

    王がいるのに弟王子が采配取っているのも謎だけど、主人公たちが目的のある復讐じゃなくて、本当に場を掻き回しているだけに見える。
    あと、「千里眼が発現したこと」と「主人公が能力を虚言して婚約者の立場を迫っていた(弟王子の嘘)」は特に矛盾しないから(能力詐称し婚約者の立場を強要→詐称が判明し婚約破棄→能力発現、でも成り立つ)、王子の嘘を立証するには証拠不十分だと思う。単純に「能力ろくに確かめもしないで婚約なんて王家も大したことないな」と思うだけである。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

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    兄王子がどんどん嫌いになる…

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    18話まで読了。
    なぜか断罪ループから抜け出せない(悪役?)令嬢の魂と交代した主人公、断罪してくる攻略対象たちを吹っ飛ばして、スッキリ✨

    のはずが、なぜか主人公が(悪役?)令嬢の幼い頃に巻き戻り、良い子になった攻略対象たちや女子のともだちと楽しく過ごすことに。
    …断罪ループで魂が疲弊した令嬢にこそ体験してほしかったな…このルート。

    主人公に目をつけた兄王子は、婚約してない彼女への要求がエスカレートし、どんどん気持ち悪くなっていく…しかもついには主人公の恋心を踏み躙る発言をし、主人公がかなり傷付く。
    主人公にはこの兄王子以外のいい人を見つけて幸せになってほしいと思う。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    主人公が自発的に動くのは15話!

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    44話まで読了。
    主人公…皇太子のために、父親の望むままにという強迫観念に囚われている。弟殿下に背中を押されて行動する15話まで、皇太子からの暴言に頭を下げる姿は、DVを受けている人のようで見ていてツラい。

    皇太子…自分は皇太子にならなきゃという強迫観念に囚われている。その割に主人公と婚約破棄して聖女を後釜に据えた理由は「真実の愛」(笑)
    とある経緯で母親である皇妃に、聖女と結婚するなら皇太子には弟を据える、と言われた際のやり取りは噴飯ものw 驚きのクズさwww

    主人公の父親…亡き妻の遺言遂行のため、娘を皇太子妃にするという強迫(略)
    自覚ある毒親。だって妻しか愛せないもん…
    世界一幸せな女とは、皇族に嫁いだ女である!という強迫観念もすごい。つまりお前の妻は、お前に嫁いで不幸だったんだなwという話。

    スカッとするのはだいぶ後の方だから、それまでクソ皇太子とクソ聖女とクソ親父にイラッ…とし続けるかんじ。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    悪役デブなら表紙に描けばいいのに

    42話まで読了。
    表紙にデブがいませんが、この痩せた主人公、40話ぐらい(4巻)まで出てきません。40話になって、バトル最中に痩せてる主人公が出てくるけれど、理由までは明かされません。
    書籍が原作のようですが、それを丁寧に描いているんですかね?ストーリーの進むスピードはゆっくりです。

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

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    「歴史が変わった瞬間」に爆笑

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    14話まで読了。
    フランス革命後のオーストリアを何となく知ることができる話。
    その頃の色んな偉人を出したいからか、年齢操作、生死操作、結婚操作…あ、これご都合主義っていうのか。ヒーロー(?)のメッテルニヒ、史実なら20代で結婚してるし。
    いわゆる19世紀のオーストリアに転移した訳ではなく、19世紀オーストリアに『似た』別の次元に飛んでいる。
    それなのに、主人公が対ギリシャ政策におけるオーストリアの立場について、メッテルニヒに助言し、元の世界と違う結果(ギリシャ側に着く)をみて「歴史が変わった瞬間だった」と感慨深げにコメントするのを見て、失礼ながら爆笑してしまったw
    いやハナから本来の歴史と違うじゃんw

    さらにこれ以上自分の知っている歴史との乖離を起こさないように気をつけなきゃとか何とか言ってたのも遅すぎるというか、もとから違う次元だしなぁ…この主人公は何を言っているんだろう、と思ってしまった。

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    雰囲気マンガ

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    クエストのため8話まで読了。
    まず、「古代生物」「神獣」「聖獣」の語句が曖昧。
    神獣は神から与えられた、と最初に言っている割に、神獣に「代わる」古代生物は人の手で召喚し(神獣召喚、ではない)、8話まで召喚された子ドラゴンを神獣にする・しないで揉めている。
    そもそも畏れ敬う相手に最初っから敵対姿勢って何?使用人風情が見た目で弱そうだから新しいのを召喚しましょうとか言ってるの何?ガチャじゃねぇんだゎ。
    あと公爵の叔父が(おそらく複数)所持している「聖獣」も何?何のために所持しているのか。聖獣は神獣にはなれないのか?いなくなってしまった神獣、狐だったけど。
    あと、一回屋敷で熊の聖獣を暴れさせてるんだから、その時に管理がなってないのわかるだろうに…返還(どこに返還するのか不明だが)させとけよ…

    あと主人公(子ドラゴンの方)の母親も謎。
    初手間違えなければ主人公は死なない、はわかる。
    だが、召喚されて殺されてしまう、と言っていながら、どうして生き残ったら公爵に求婚される、とか種族が違うから人間のヒロインに公爵を譲らなければならない、とかわかるんだ?
    その話をした時に、小ドラゴンは「エキストラ」、公爵は「主人公」と言ったから、子ドラゴンが殺されて、ループしてから殺されないように頑張る物語ではない。じゃあなんで、求婚されるってわかるんだ?
    あと、もし仮に子ドラゴンと公爵が結婚したとする。子ドラゴンは神獣で公爵家を守って行くことになるだろう。公爵は人間だから寿命がきて死ぬだろう。…悲恋じゃん。
    公爵が代替わりするたびに召喚してたら、この話の前提(神獣に代わる古代生物の召喚)が特例ではなく普通のことになるから、そうではないんだろう。

    見る価値があるのは、子ドラゴンとじいちゃんの戯れだけかなぁ…

    • 14
  7. 評価:2.000 2.0

    『ゲート』は大人向け これは子供向け?

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    15話まで読了。
    『ゲート』に登場するビニャ殿下(14歳?!もっと幼く見える…)と薔薇騎士団の、騎士団設立前の話だが、
    『ゲート』のあの緩急に富んだ空気感は一切ない。ずっとゆるい。戦略も戦術も技術も何もない。
    最初の1年間は辞めさせないように、ずっとゆるい感じで学校に通わせ、2年目から厳しくしていく、という殿下の采配だったが、まあ、急に厳しくなったらそうなるよね、っていう状態に。
    15話まで行くと対抗戦みたいなことをやるのだが、身分が絡んで八百長が出るわ、指揮官の命令違反が出るわ…1年ただ無駄にしたのでは?という結果に。
    そもそも殿下の肝入りの、しかも騎士になると初めから謳っているような学校で、厳しいからって途中退学するような勇気ある奴がいるか疑問。

    『ゲート』の空気感はここにはないので、別物の異世界が舞台の青春群像劇と思っていた方が良い。
    …でもそれだとこの話自体読まないんだよなぁ…

    • 0
  8. 評価:1.000 1.0

    溺愛ではなく粘着

    30話まで読了。
    16話以降唐突にR18が差し込まれるので注意。

    変態でもちゃんと「溺愛」が機能していたならいいんだが、この話の変態は、

    約束と称した身勝手な要求を突きつけ、
    斜め上に評価を爆上げし、
    客人に対し常識的な振る舞いもできず、
    公爵夫人としての、というより人としての振る舞い(会釈する、笑顔になる)を禁止し、
    勝手に発情し、
    約束(要求)を謝罪もなく簡単に反故にし、
    相手の意思を確認しないまま行為に及び、
    最後までしてないから男女の仲ではないという謎の言い訳をし、
    精神的ストレスを常時与え続ける。

    …溺愛?なにそれ状態。

    恋愛もので、読み手をときめかせるべきヒーローがこんな具合で、一応女性不信になった経緯も語られるが、そんなことでカバーできないほど人として幼稚。
    なのに唐突に始まる言葉責め(?)がウザい。そんな話の流れじゃなかっただろ、というところに下ネタ挟まれる。稚拙なAVかな?
    主人公がそんな雰囲気でないから、余計に読んでいて苦痛。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    幼い皇后の成長記録

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    58話まで読了。
    『茉莉花官吏伝』で関わる赤の皇后・莉杏がたまたま皇后として、赤の皇帝とともに国の聖獣朱雀に認められるところから始まる。
    莉杏の良いところは、悪口や愚痴を言わないところと素直なところ。皇后として不足はあるのは自分でも分かっているから、皇后として相応しくなろうと努力する。いい子。

    余談だが、名前が露莉杏(ロリアン→ロリ=少女)を意識しているのだろうか。

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    強いステータスの持ち腐れ

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    25話まで読了。
    結構システム的なことが気になる性分なので書かせて頂きますと、
    まず創った魔法、宝の持ち腐れ感がある。

    今時の感じがするのは、前世と現世の全ての情報を検索できるという、AIでも搭載しているんかな?という魔法。一昔前でいうアカシックレコードの複数世界版。
    これでお世話になった師匠たちへのプレゼントの作り方を調べて…とするのだが、出来上がったものがこの世界での国宝級の容量。それを「常識的なサイズにしました」と平気で宣う主人公。
    …お前、一体何を調べてたんだ笑
    平均的な容量は検索魔法では出てきませんでしたか?出てきたけど無視したんですか?

    思考系魔法も「処理速度が速くなる」「並列思考ができる」だから、主人公の脳にかなりの負荷をかけそうな魔法で、かつ、スペックが主人公の脳みそを超えることがない。
    要は小学生が2人で早めの速度で考えました!とやったところで、その道のプロが1人で普通の速度で思考する方がクオリティ高くないですか?という。

    物語の内容でいくと、主人公に絡んでくる女性陣に苦手意識を持った。
    まず姉貴が弟である主人公ラブ、というか依存気味で気持ち悪い。

    馬車を襲われたところを主人公に助けられた王女と公爵家娘も、自分たちの馬車を守っていた騎士たちが太刀打ちできなかった魔物の群れを、主人公単身で殲滅するのを見て、主人公を自分のものにしようとひっつくのだが、
    まず、その異常な強さに化け物、と恐れを抱かないのが不思議だなあと思ったのと(個人の感想ですw)、
    姉貴同様主人公を「自分のもの」扱いする、
    主人公の意思まるっと無視する様子がイラッとする。

    世界を救うためにはずば抜けたステータスが必要らしいのだが…王家や公爵家とつながる事で得られる権力で、言うこと聞かせる場面がこれからあるのかな?

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