2.0
雰囲気マンガ
クエストのため8話まで読了。
まず、「古代生物」「神獣」「聖獣」の語句が曖昧。
神獣は神から与えられた、と最初に言っている割に、神獣に「代わる」古代生物は人の手で召喚し(神獣召喚、ではない)、8話まで召喚された子ドラゴンを神獣にする・しないで揉めている。
そもそも畏れ敬う相手に最初っから敵対姿勢って何?使用人風情が見た目で弱そうだから新しいのを召喚しましょうとか言ってるの何?ガチャじゃねぇんだゎ。
あと公爵の叔父が(おそらく複数)所持している「聖獣」も何?何のために所持しているのか。聖獣は神獣にはなれないのか?いなくなってしまった神獣、狐だったけど。
あと、一回屋敷で熊の聖獣を暴れさせてるんだから、その時に管理がなってないのわかるだろうに…返還(どこに返還するのか不明だが)させとけよ…
あと主人公(子ドラゴンの方)の母親も謎。
初手間違えなければ主人公は死なない、はわかる。
だが、召喚されて殺されてしまう、と言っていながら、どうして生き残ったら公爵に求婚される、とか種族が違うから人間のヒロインに公爵を譲らなければならない、とかわかるんだ?
その話をした時に、小ドラゴンは「エキストラ」、公爵は「主人公」と言ったから、子ドラゴンが殺されて、ループしてから殺されないように頑張る物語ではない。じゃあなんで、求婚されるってわかるんだ?
あと、もし仮に子ドラゴンと公爵が結婚したとする。子ドラゴンは神獣で公爵家を守って行くことになるだろう。公爵は人間だから寿命がきて死ぬだろう。…悲恋じゃん。
公爵が代替わりするたびに召喚してたら、この話の前提(神獣に代わる古代生物の召喚)が特例ではなく普通のことになるから、そうではないんだろう。
見る価値があるのは、子ドラゴンとじいちゃんの戯れだけかなぁ…
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ちびドラゴン、公爵家を救う