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僕が歩く君の軌跡

あらすじ

小説家・鳴瀬一生(なるせいっき)として活動する木崎蓮(きさきれん)は、幼い頃の事件がきっかけで、車椅子生活を余儀なくされた。心を閉ざし、世間の目から逃れるように一人で生きてきた蓮。人とのつながりは、出版社の編集担当との電話とホームヘルパーとのやり取りだけ。日々の苛立ちをぶつけるようにヘルパーに罵声を浴びせる蓮に対し、新人ヘルパーの槙凛太郎(まきりんたろう)だけはいつも態度を変えなかった。思うようにならない心と身体…蓮にとって槙は、孤独を照らすやさしい光となっていくが―。ずきずきして震える…この気持ちはなんなのか…?

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    友達を想う気持ちとミステリーに惹かれる

    ネタバレ レビューを表示する

    60話以上読みましたが、BL濃度は薄めです。一方が恋心を自覚したものの、それを友情にすり替えて、一緒に旅行に行っても素直に楽しいって思えるくらいなので、まだ重症ではない。
    純粋で、まだ恋も知らない、少年のような(見た目も)木崎さん。30いってるとは思えない。過去の不幸な事件により車椅子生活。思うように動けない事に加え、自分の過去や未来も憂いて、どうしようもない苛立ちが付きまとっているようだった。
    はじめは、ヘルパーさんたちに対する木崎さんの暴君ぶりに、怒りや心配を覚えた。そこに、若いのに寛容で落ちつきのあるヘルパー、槙が表れて流れが変わる。
    木崎さんは槙に心を開くようになり、やがて友情を飛び越えて、恋愛感情なのだと気付く。一方の槙も、木崎さんを大事に思っているけれど、家族のことが絡んでくると、もしかして木崎さんを裏切るようなことになるのでは…と思わせるエピソードが点在している。それが、木崎さんの過去の事件に関わっているようなのだが、読んでも読んでもずっとミステリー感が付きまとう。
    しかし、60数話目でいよいよ槙の過去のエピソードが展開され、二人の因縁が紐解かれるようだ。

    お互いに好きの度合いも意味合いも違うけれど、一緒にいて楽しそうで幸せそうなのに…。
    ずっとこのままの二人でいて欲しいと願ってしまうけれど、木崎さんが記憶を取り戻し始めている事、槙の兄が事件を追っている事で、否が応でも話は大きく動いてしまうんだろう。

    それでも二人の幸せを祈る。

    by 雪楽
    • 65
  2. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    これがBLなの⁈というのが一番の感想です。私自身、デジタル配信で初めてBLを知ったので、知識が無いのですが、今まで読んだ、男の子たちがお互いの身体を求めあう物とは違います。(現時点の配信分に限ります。)
    脚の不自由な主人公の蓮は家族を全て失い一人住まいをしているせいか、他人を一切受け付けず、介護ヘルパーに対して威圧的な態度をとり、ヘルパーに嫌われ、悶々とした日々をおくります。彼のもとに新人ヘルパー、凛太郎が派遣されます。全てを拒絶してきたはずだったのに、凛太郎が彼の心のヒビを埋める様に満たしていきます。凛太郎の言葉に対して嬉しく思ったり、仕草にドキドキしたり、凛太郎が友達と会話しているだけで、ヤキモチを焼いたり、不器用な蓮が丁寧に描かれていると思います。
    話が長くなりそうですが、続きがとても楽しみです。

    • 45
  3. 評価:4.000 4.0

    もどかしい

    家族を失い体も不自由になり、他人を一切受け入れなくなった木崎の不器用さが切ない。
    まきちゃんは飾らず素で淡々と木崎を受け止めるから、木崎はそれが嬉しくて、でも素直に信じられなくて戸惑うし、辛辣な態度と言葉しか出せない。。自分の気持ちすらよくわからない様子がもどかしい!

    木崎のヘルパーへの態度はかなり酷いけど、体が不自由になった高齢者や、愛情に飢えた子供はたしかにあんな感じ。
    作り笑いとかじゃなく、まきちゃんみたいにただただ受け止めて、辛抱強く接し続けたら、誰でも心を開いてくれそうだなと思った。
    でも普通はそれができないからまきちゃんは尊い(笑)

    • 21
  4. 評価:3.000 3.0

    謎が多い

    ネタバレ レビューを表示する

    独特の雰囲気があるし読んでいてグッとくる場面はいくつもあるけれど、まとまりがなくて掴みかけていた思いがふわっと散っていく感じがします。
    ジャンルは最初これはBLなのではないかと思いましたが、読み進めるとヒューマンドラマ寄りなので、女性漫画で合ってる気がします。
    同姓のヘルパーさんといい雰囲気になったり嫉妬してぶち壊したり。
    と思えば回想シーンが入り急に殺伐とする。
    主人公の両親を殺したのは誰なのか。本人なのか恩師の先生なのか。先生が保護してくれていたが警察に見つかってしまったため先生を救うために逃げたのか。その先の事故で歩けなくなったのか…?
    投げかけたいテーマは分からなくもないけれど、エピソードが方々にとっ散らかってしまっていて勿体ない気がします。
    20話までの時点で救いのない切なさとやるせなさが先立ち一気読みするには至りませんが、少しずつ読み進めていきたいなと思います。

    • 16
  5. 評価:5.000 5.0

    BLというよりミステリー寄り

    ネタバレ レビューを表示する

    75話まで読みました。BL?というレビューもあったけれど、読んだ感想は、展開が小説っぽいストーリーです。BLと片付けてしまうには惜しいかな。
    人気小説家の木崎蓮は、幼い頃の事件を機に車椅子生活となっている。発表した新作の巻末メッセージの意味を巡って、眠っていたコトが少しずつ動き始め。
    ヘルパー槙は、介護スタッフとして木崎蓮の担当となる。スタッフに暴言や横暴な態度の蓮に対しても、嫌な顔をしないで蓮の要望を察して対応する槙に、蓮も態度を軟化させてゆく。
    みっともない姿であっても態度を変えない槙に、窮地に陥ったとき助けてを求めた蓮。家族や友達のいない蓮にとって、槙に対しての感情は友情か、恋心か、家族愛か。
    槙の方は、蓮の作品のファンであり、蓮が小説家であることも知っていて。そして、蓮に好意も持っている。
    蓮と槙が友だちになる頃、槙の兄ハルカが現れて。ハルカが蓮に敵意のような感情を抱いていることや、槙と蓮にどんな接点があったのかは70話以降で明らかに。
    という展開からもミステリー寄りかな?と思ってしまい。
    ここで描かれている感情は、同性が好き・異性が好きというより、好きになった人が◯◯◯だった、ということのような。

    今後、物語がどう展開するのか気になります。このまま裸は無しで、人物の心情をしっかり描いてもらいたいなぁと思う作品です。
    人気が出て、完結したら実写化しても良さそうですね。

    • 12

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