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カルボナーラは好きではないし、変わり種パスタも好きではない。
が、出てくるものはいずれもとても美味しそうだった。
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701位 ?
カルボナーラは好きではないし、変わり種パスタも好きではない。
が、出てくるものはいずれもとても美味しそうだった。
舞妓は酒の席でおっさんを接待する芸妓の見習いに過ぎない。
現代で中卒の女なんて結婚するにしたってろくな相手は見込めない。
こんなものを観光の目玉の一つにして、小中学校の修学旅行で京都文化体験と称して見せている京都市観光協会や教育委員会の知性のほども疑うけれど、勘違いしたこんな創作物もそろそろなくなるべきだと思う。
個性的な感性を演出したくて展開する勝手な解釈、勝手な妄想がひたすら面白くない。
古典的なおとぎ話や童話には解釈が複数あるもの、暗喩として知られているものなどがあるけれど、それらに対する研究や先人の知見を踏みにじっている。
ブラックジャックそっくり。
かなり無理のある展開や、描かれた当時の時代性のため現代では考えられない描写もあるが、面白かった。
この人はズボラ通り越して自堕落の極み。
室内を下着だけでウロウロするしゴミをゴミ箱にすら入れられない。
ちょこっとパートしてあとは毎日ゴロゴロゴロゴロ。
婚約破棄だの令嬢だの溺愛だの、他作品と大同小異のつまらない作品だろうと思いきや、結構面白かった。
現実離れしている点もあるが、ヒロインが魅力的。
表紙が人をおちょくっているように見えるし、韓流は好きではないしでしょっちゅう出てくる広告をうっとうしいと思いながら読み始めた。最初の数話は登場人物の誇張した驚き顔、ギャグ顔が不快でたまらなかったが、次第に引き込まれていった。
思慮深い王も好感が持てる。
クエスト対象だったので読んでみた。
めちゃコミに無数に存在する紋切り型の漫画。
他の類似作品と中身を入れ替えても気づく人は少ないだろう。
設定としては結構面白い。
けれど、時代設定が食料自給率を上げるべく米の消費を増やそうとする頃なのが現代とは異なっている。
2024年の米価格つり上げ以降、わざわざ米を大量消費しようとする人は減ったのでは。
わざわざ漫画で読まずとも、詳述した本は沢山世に出ている事件ばかり。
その漫画も、水木しげるの画を再現したもの。
作者自身が最もよく自覚しているだろうけど、絵は人真似、内容も人の文学作品の粗い解説や事件の説明。それも一つの作風と言えなくもないけれどねえ。
画家でいえば伝説の贋作師のような存在か。
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パスタの王国