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クエスト対象だったので開いてみたが、特別関心を引かれる要素はなかった。
どうせならもっと明るく笑える話がいい。
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699位 ?
クエスト対象だったので開いてみたが、特別関心を引かれる要素はなかった。
どうせならもっと明るく笑える話がいい。
ヨガ教室が一緒だった3人の女性の話。今後の人生でそれぞれ別の道を歩んでいくことになるのかもしれないけれど、現時点でこうやって気を遣わず楽しくやっていける人がいるのはとても幸せなことだと思う。
ぼんやりしたイメージで昔=早婚と思っている人がいるようだけれど、大正初期だって男女とも平均初婚年齢は20歳をゆうに超えています。男女の年齢差も5歳前後。平均初婚年齢が30近かったのは平成末期だけでなく第二次世界大戦中も同じ。
つまり、この作品のように10代の女の子が30代の男と結婚するのは大正期といえどもものすごくレアなケース。考えられるのはよほど家が貧しく、身売り同然で嫁がされたというくらいかな。裕福であれば、近い年齢の男子と婚約だけ整えておいて義務教育である尋常小学校を経て女学校に進学くらいさせるでしょ。
「政府統計の総合窓口」でこういったデータは見られる。非常識と事実誤認が過ぎる。
コーヒーより紅茶派だし、こんなお店があれば通い詰めるのになと楽しみました。
ただ一点、猫が店内をうろつくという点を除けば。
猫好きに媚びたがゆえでしょうけど、飲食店に猫は衛生上もよろしくないし万人が猫好きではないので。
クエストで読んでみた。
必ずしも色恋につながるわけではない日常の些細なときめきが散りばめられているのがよい。
男性も女性も大変な毎日、ちょっとしたときめきがあるから明日も頑張ろうと思えるんだね。
気持ち悪い。
「昔は歳の差婚は普通だったから~」「昔は幼くして結婚するのが普通だったから~」と的外れなレビューしている人がいるけれど、全然普通じゃありませんよ。厚生労働省の人口動態統計結果でも見れば一目瞭然。
大正時代でも10代と30代の結婚なんか超レアケース。平均初婚年齢は男女とも20代超え。初婚同士の年齢差もせいぜい4、5歳が主流。
よく調べていない作家が学のない読者に向けて小児や年少女性への執着を美化し正当化して描いた作品。
ポンコツ令嬢の漫画のディアンドラの方が、色気がありながらもかわいらしさを秘めていて魅力的だった。
こっちは誰に向けてなのか幼い顔つきにしてあるのが好きではない。
いつの時代に生まれた80代だったか知らないけど、設定がめちゃくちゃ。
エスカレーターは大正期からあるよ?
浮世絵師は明治期にはいなくなったという見解が一般的だけど?
近代に生まれた人なら知っているだろうことを知らない設定にしていると思いきや、平成中期頃まで生きていないと知らないであろうことまで出てきてめちゃくちゃというか、元老女という設定にしたいあまり無茶がある。
温かい気分になれる大人の恋の話ではあるが、夢見る高齢女性を対象にしている大人向けの夢物語の感は否めなかった。
四条の北側、北祇園に住む人々は置屋や茶屋ではないにしろ、堅気じゃないのがほとんど。
わざわざ美化して描かなくてもよい。
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私の知らないあなたの素顔 ~花言葉は秘密を導くメッセージ~