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色々なものをちょっとずつではなく気に入ったものだけ沢山食べたいのでビュッフェでもあまり目移りしないが、第一話からお腹がすいて困った。
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696位 ?
色々なものをちょっとずつではなく気に入ったものだけ沢山食べたいのでビュッフェでもあまり目移りしないが、第一話からお腹がすいて困った。
よくあるタイプのさほど面白くない話かと思いきや、よい意味で期待外れだった。
寒々しい山の中にたたずむ古城、窓から差す光、期待に満ちた初夏の草原、美しい絵でいっぱいだっただけでなく、内気で自己肯定感の低かったヒロインが居場所を見つけ、自信を身に付けていく過程が素晴らしい。
最初のころは、これでもかと誇張して描かれる男女の姿に辟易していたが、足立さんが登場して以降の足立さんの精神的成長の軌跡と成婚はとても感動的だった。こちらまで幸せな気分になれた。
実際に周囲にいたなら野田めぐみはうっとうしいことこの上ないだろう。しかし、無自覚な天才の姿はとても魅力的だった。
大昔に流行ったのは知っていたが、何なのか全然知らなかった。
無自覚な天才ヒロインの話。生活力は恐ろしいほど欠けているものの、ゾーンに入ったときの口をとがらせて演奏する姿がリアルで鳥肌が立つ。違う分野だけれど、同じようなクセの人を知っているから。
クエスト対象だったので開いてみたが、テーマとしてまったく関心がわかなかった。
クエストでもなければ別に読みたいとは思わない。
クエスト対象だったので開いてみたが、特別関心を引かれる要素はなかった。
どうせならもっと明るく笑える話がいい。
ヨガ教室が一緒だった3人の女性の話。今後の人生でそれぞれ別の道を歩んでいくことになるのかもしれないけれど、現時点でこうやって気を遣わず楽しくやっていける人がいるのはとても幸せなことだと思う。
ぼんやりしたイメージで昔=早婚と思っている人がいるようだけれど、大正初期だって男女とも平均初婚年齢は20歳をゆうに超えています。男女の年齢差も5歳前後。平均初婚年齢が30近かったのは平成末期だけでなく第二次世界大戦中も同じ。
つまり、この作品のように10代の女の子が30代の男と結婚するのは大正期といえどもものすごくレアなケース。考えられるのはよほど家が貧しく、身売り同然で嫁がされたというくらいかな。裕福であれば、近い年齢の男子と婚約だけ整えておいて義務教育である尋常小学校を経て女学校に進学くらいさせるでしょ。
「政府統計の総合窓口」でこういったデータは見られる。非常識と事実誤認が過ぎる。
コーヒーより紅茶派だし、こんなお店があれば通い詰めるのになと楽しみました。
ただ一点、猫が店内をうろつくという点を除けば。
猫好きに媚びたがゆえでしょうけど、飲食店に猫は衛生上もよろしくないし万人が猫好きではないので。
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そうだ、食べ放題いこう。