時折挿し込まれるオーク樹にまつわる詩や絵がいい
夏になりしなやかに成長するオーク樹のように、しなやかに成長するマクシーが美しい
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時折挿し込まれるオーク樹にまつわる詩や絵がいい
夏になりしなやかに成長するオーク樹のように、しなやかに成長するマクシーが美しい
深窓の令嬢が目覚ましい成長
そしてまさかの紐パン
実家で肩身の狭い思いをし続けたマクシーがやっと得られた自分の居場所
そこで自我を持ち、自分のできることを見つけ、行動しようとしている、人間の成長でいえば3歳のイヤイヤ期みたいなもの
自己主張が激しくなってきたのは致し方ない
3歳児と違うのは、幼児よりもできることが多いことかな
他人に、社会に必要とされていると感じられる経験を持つことはとても重要。
人間は一人じゃ生きられないからね。
自己肯定感を育むことにもなる。
涙なしには見られない
リフタンはモラハラっぽく見えるけど、魔法使いといえ自分の妻を安易に遠征に同行させるとなると、女連れで遠征するという悪評が立ちかねない
有能で冷静な部下の説得と発案によりマクシーの能力が保証され同行を許可したとなれば結果的には三方良しでよかったよかった
親しい知人にマドリックと同い年の小柄なおじいちゃんがいる。
一見小柄だから弱々しい老人と馬鹿にされがちだけどよく見るとすごい筋肉で武道の達人、素手で熊を撃退したこともある。話すとユーモアがあって面白いし雑学豊富。マドリックと知人が重なってくる笑
マドリックは有能であるがゆえに、それを悟られないようわざとうだつの上がらない風采に身をやつして生きてきたのでは。
能力が高いだけでなく頭も良い、知識豊富ときたら悪用しようとする人が少なからず出てくる。そういう悪人の目眩ましのために。
いつの間にかひまわりがいることになっている
どんな男も篭絡してきたと自負しているんだろうけど、そういう怪しい場所に行く男は胡散臭い女でも気にしないタイプばかりだろう
逆に、こういう胡散臭い商売女が嫌いな男は怪しい店にも行かない、つまりこの女の前にあまり現れることがなかったでしょ
オークの樹の下
097話
第97話