4.0
胡桃ちゃんが主人公?
主人公に毒親がいる設定はちょっと食傷気味。
でも、もう一つの王道の、主人公の婚約者を略奪したかに思えた後輩は、実はめっちゃいいコだった。こっちが主人公かって思うぐらい、最後は後輩が主役のエピソードで、ちょっとほっこり。
でも、本編はこれで終わり?っていう消化不良感がある。それ以外にも、結局どうなった?っていうことも多々あったのが残念。
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120位 ?
主人公に毒親がいる設定はちょっと食傷気味。
でも、もう一つの王道の、主人公の婚約者を略奪したかに思えた後輩は、実はめっちゃいいコだった。こっちが主人公かって思うぐらい、最後は後輩が主役のエピソードで、ちょっとほっこり。
でも、本編はこれで終わり?っていう消化不良感がある。それ以外にも、結局どうなった?っていうことも多々あったのが残念。
人間臭いムッタに引き込まれる。
弟のほうが優秀でちょっと卑屈なお兄ちゃん。でも、エリートな弟と違う人間臭いムッタが主人公。
リアルすぎる絵がちょっと苦手だけど、兄弟✕宇宙の壮大な話に引き込まれる。最後、2人で宇宙に行けたらいいのにね〜
とにかく懐かしい。
シベリアンハスキーをはじめいろんな動物が出てくるから、そのたびに飼いたくなったり、獣医師に憧れたりした。
北大にもいきたくなった。
絵がきれいで、ひとつひとつのエピソードも面白かった。全部読み返したい!
若い頃、最初の方を読んで、続きが読みたいと思っていた作品。でも、ちょっと微妙。
人一倍負けず嫌いなリョーマや個性豊かな周りの先輩たちの掛け合いや成長が楽しくて、先を読むのが楽しみだった。
でも、途中からあまりに現実離れしすぎて、ちょっと引いてしまった。
まず、ド◯ゴンボールの孫悟空みたいに、試合期間中の数日の特訓でどんどんレベルアップする。
そして、ワザが出てきすぎて、もはや戦闘モノのレベル。
試合はほとんどすべて競り合いで、途中で覚醒か、追い詰めるも及ばずというパターンばかりで、またか〜的な感じ。
テニス物としてみなければ、登場人物はカッコイイし、最後はそれまでのライバルが協力してくれるという戦闘モノの王道で、それなりに楽しめる。
最初読み始めたときは、こんなに一つのエピソードがつながっていくとは思わなかった。一話完結の推理小説ぐらいに思っていたのに、後から後からどんどんつながる、つながる。伏線回収がゾクッとくるレベル。
でも同時に、何度も読み返さないと分からなくなる。
完結まで待ってから一気読みしたい作品。
無料分のみですが、要は現代版必殺仕事人ということかと思います。
法で裁かれない悪を懲らしめる。
タイトルがボランティアなので、無償で代理復讐してくれるということなのだろう。
基本的に勧善懲悪は好きなんだが、最初のエピソードから、なんか深みを感じない。
もう少し話を作り込めたら、入り込めると思うんだけどな
基本プロットは、超テンプレ。
両親亡き後親戚に引き取られ、そこで虐げられる。ここに同年代の娘がいて、その母親ともどもク◯というのはお約束。その上、最悪な噂がある殿方に嫁がされるも、実際はイケメンの優しい男性というのも既定路線。
嫁ぎ先では家事なども率先してこなして、使用人にも受け入れられるのもテンプレ通り。(そして、最終的には溺愛って流れと容易に類推できる)
他と違うのは、主人公が異国人のハーフで碧眼ということ。英語が喋れる設定は他でも見たことあるけど。
あと、嫁ぎ先の男性が老人という噂は、そう見せるために入れ替わっていたから、というのは、なかったかな。
それと嫁ぎ先の男性は、主人公の家柄ほしさに、望んで結婚したということも、あまりないかも。だいたい、親とか王様とかに無理やり結婚さされたっていう設定が多い。
テンプレなプロットにどう自然な設定で厚みを持たせるかが、成否の分水嶺。
イギリスに行きたいという主人公はいなかったので、コレを軸に物語は進むんだろうね。
あと、表紙の主人公の印象が本編の主人公と全然違うのがちょっとだけ気になった。
想像と違った、というのが一番の感想。
15歳差をタイトルにするぐらいだから、もう少しいろんな意味でスマートで大人の男性を想像していた。でも、見方を変えたらロリコ◯一歩手前では?とも思えるほど、スマートじゃない。かわいいという意見もあるかもだけど、私はムリ。
そして、恋愛の進め方もとにかくじれったい。あまりにお互いぐちぐちしてて、途中でダレてしまった。
魔法についても、なんだか中途半端。豊穣の巫女なら、国が庇護するんじゃないの?暴走するほどの魔力があるなら、領土中の土にばらまけばいいのでは?と思ったり。
なんだか、小さなもやもやが積もって離脱。
結婚の初夜に「君のことを愛するつもりはない」と突き放された主人公エルサ。他の作品のように、ユリウス殿下にはこの時点でてっきり愛人でもいるのかと思っていたが、実は単に人付き合いが苦手なだけだった。
それだけでなんだかホッとできる。それぐらい最近はムナクソな展開ばかり見てる気がする。
最終的には主人公の素直さに惹かれて溺愛していく流れなんだが、展開が雑なのがもったいない。もう少し一つ一つのエピソードを掘り下げてくれたら、もっと入り込めそうなのに。
正直、微妙というのが感想。1つ目のエピソードの途中で興味を失ってしまった。
「ほのぼのストーリーで心が温かくなる」という口コミに惹かれて読み始めたが、残念。
おそらく、ストーリーそのものよりも一つのエピソードを細切れにしすぎてて、感情移入しにくいのが原因じゃないかなと思う。
ほのぼのを感じる前に離脱。
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偽装カレシに愛されてしまいました