3.0
とにかくイライラ
悪女の「親友」の行動にイライラ。
ついでに、煮え切らない主人公にもイライラ。
無料分しか読んでないが、ずっとイライラしていた気がする。
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124位 ?
悪女の「親友」の行動にイライラ。
ついでに、煮え切らない主人公にもイライラ。
無料分しか読んでないが、ずっとイライラしていた気がする。
無料分21話まで読みました。
まず、12話までが無料分公開されていた時点では、ありきたりな設定ながら、ザマアを期待できる展開に概ね評価も高かったと思います。私自身先を楽しみにしていたぐらい。
でも、21話まで読んで、もうないなと思ってます。
最初の方で、仙女伝説はつまるところ房中術という説明があった割にみんな仙女を信じていて、姉にその力があるともてはやされていた事に違和感がありました。
そのうえ皇帝の前で真の仙女を決める儀式まで行われるという点で、??な状態。
すると、みんな仙女は伝説に過ぎないと知りながら、自分は仙女と信じる姉の無様さを嘲笑っていただけということが21話で判明。
この展開に、結局なんだったんだ?と冷めてしまって脱落決定。
姉の化けの皮が剥がれるのは確かにザマアだが、それ以前にみんな伝説と知っていたのに、姉だけが信じていたという設定の不自然さや、必死の姉を嘲笑うための儀式って、なんという後味の悪さ。
その儀式でも間違えて母が劇薬を飲むとか、どういう設定?という、むちゃくちゃなことが随所にあって、ストレスの方が大きい。
タイトル通り、身代わりで他国の王子妃となったニセ姫の物語。
この設定はよくあるものなので、正直あまり期待はしていなかったが、いい意味で裏切られた。
普通、ニセ姫のことを自国は隠して騙し通そうとする。
でもここでは、ニセ姫のことを知っているのは、なんと王子。そして、ニセ姫付きの侍女、本当の姫、そして後から知らされた自国の王。
自国の王は、ニセ姫がバレる前に、亡き者にしようとする。ニセ姫と知ってて守る王子。侍女は王子にバレてるとは知らず、バレないためにいろいろと画策する。王子は、自分の周りの人間にニセ姫がニセ姫だとバレないように動く。
と、こんな感じでそれぞれがそれぞれの思惑で動くのがおもしろい。もちろん、王子の溺愛もあるので、そこはお楽しみ。
いろいろ設定の甘さが気になって離脱。
主人公が蔵に隔離されていた状況がまず曖昧。
呪われた目、というなら最初から焼いてしまえばよかったハズだし、手足まで縛る必要もない。その状況では食事もできない。
目隠しされてるのに、縄を切る石の在り処がわかるわけない。
体を売って稼がせるなら、なぜ今までしてなかった?
弱った体で、つっかえ棒をしている扉をぶち破れるなら、なぜ今までしていない?
京サマが、主人公を気に入った理由も不明。番じゃあるまいし。
寡黙で、でも優しくて、強くていつも見守ってくれるシンが推しだった。
それが生き別れた実兄とわかった時の衝撃。
今でも、はっきり覚えてる。
3巻という短い中に詰まった冒険と恋愛。何度も読み返した大好きだった作品。こんなところで読めるなんて。
厚かましいついでに全部読みたい。。。。
出産の奇跡の焦点を当てた医療物語。学校の図書館にでも置いて推奨図書にしてほしい。
医療ものがあふれる中で、救急隊員という違った切り口で写実的に描かれる物語。
緊迫感が伝わり、医療ものとしてはリアリティがあってよい作品だとは思うが、救急隊員という性格上、物語として発展しにくいように思う。
また、一つの話が3話とか4話にぶつ切りにされているせいもあって、話に入り込みにくい。
よくある異世界転生もの。
でも、その転生者のチートスキルがなんと、ネットスーパー!
ありえん、を通り過ぎて、何でもありの感。
読み進めると、妙な爽快感があり、次はなんだ?とクセになる。
生姜焼きのタレ。
オーク。
レッドブル。
唐揚げ。。。。
巨大なフェンリルの食事を用意しようとしたら、そんなんじゃたらんじゃろ?と突っ込んでみたり。
娯楽として、呼んでて楽しい作品。
無料分が追加され、29話まで読みました。
が、思っていた以上にコメディだったのと大雑把感のある絵に飽きてしまい、脱落。
初めははお気に入りにいれるほど公開を楽しみにしていました。疎んじられ追放された真の聖女が隣国で大切にされ、幸せになるという展開は王道。そこに竜の話が絡んできて、竜ものが好きなのが自分としてはワクワクしていました。
竜やフェンリルが聖女と心を通わせる特別感のある設定は大好き。
でも、人化した竜が現れたあたりから、コメディ要素が増えてきて、ちょっと苦手な雰囲気に。隣国の王子にキュンキュンできればまだいいのですが、絵的にもそうもならず、一気に冷めてしまった感じです。
偽聖女が予想以上に悪いみたいで、話の展開的には面白そうなだけに残念。
まず、絵(特に目)が独特で好き嫌いが分かれそう。素朴と思えば、作風とは合ってる。
一言で言うと主人公の自分探しの物語。いろんな人との出会いががあり、成長していく主人公。
ときに、もどかしくイライラしたり、ンなアホなと思う展開もあるが、共感できる部分も多く、総じて先が読みたいと思える作品。
最初、こんなカレないわ~と思ったら、実は深く主人公のことを理解してくれていたり。自由奔放な次のカレは、フラれた後、変わっていきそうな気配があり、カレらの行く末も非常に気になる。
そして、もちろん主人公の終着点。どこでどうなって、主人公の旅が終わるんだろう。
空気を読むのは、人の気持ちを考えられる人ということでもある。それを全否定しないでくれたらいいなぁ。
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親友は悪女