お人好し、というか、能天気すぎて、かえってイラッとくる
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お人好し、というか、能天気すぎて、かえってイラッとくる
なんか、話が思わぬ方向に進んできた。
冒頭、まだ主人公が悪友に思いを寄せてるの、お人好しすぎじゃない?とか思った。
だいたいこういう話は、最後は悪役の本性バレて、こっちはハッピーエンドで悪役はバッドエンドのざまあで、読者の溜飲が下がる、みたいな展開になるのに、まだ主人公が悪友に寄り添おうとするのが、ちょっとモヤっときた。
すると、悪役にはまだ続きがあって、正真正銘堕ちかけてる。でも、これはこれで哀れというか、なんかかえってもやもやしてきた。ここまでは求めてなかった、というか。
懐かしみながら読んでいます。
今読み返してると、ケンシロウってめちゃくちゃ傲岸不遜だよね。
王様も宰相もいつまでもこんなところにいていいんだろうか、と気になって気になって。。。
前の王様、王妃がまた何か企むのでは?とか心配だし、急な出撃をしたはずで、国の留守は誰が守ってる?そんな信頼できる部下は宰相だけじゃないの?とか、考え始めたら、こんな女に狂った王様いらんくない?と思ってしまった。
ティナにとって、想い人からこんなにも愛されている、というシチュエーションにしたいんだろうが、どうも細かいところが甘いと思ってしまう。
お、珍しくモラハラ・アタオカ旦那にやられる話じゃなく、団結する話でホッとする。
ちょっと(オツムが)ユルイ感じの旦那だけど、これで2人が仲良くなれたらいいね。
とにもかくにも無料でエンディングまで読めたことに感謝。
後半のあまりにも淡泊な展開(最終話も含めて)には、ちょっとモノ申したいが、ハッピーエンドだったので、ヨシとしよう。
もし今あの笑顔を見せられたら離さない、なんて、どの口が!
それに、修道院から先生連れてきたら、他の子の面倒は誰が見てるの?
いつまでも侵略した国にいて、自分の国はどうなってるの?
自分勝手だねぇ〜
ティナはやっぱり、ひどい目に合っていた。
そのシーンが描かれていないのは、この急な展開の唯一良かったと思える点。
何、この不自然な流れ。
そもそも、どうやって飲ませた?
たまたま間違った、なんて都合良すぎ。
ちょっと飲んだくらいでそこまで泥酔する?
睡眠薬でもあるまいし。
意識のない大の男を運ぶなんて、絶対できない。
ヒメにムカつく以前にありえない展開にもやもや。
細かいこと覚えてないんだが、この後どうなるんだっけ?
レイが指一本でやられたシーンはめっちゃ覚えてたんだけど。
親友は悪女
042話
第11話-2