川口朝美の話はこの作品で一番好きな章。ハルタへの片想いに始まり恋愛がうまくいかない。付き合うリーマンからは愛人話をもちかけられ尋常じゃない。この章で一番いいのは伊吹と瑠璃の兄妹に未来を見る朝美の眼差し。彼女自身21歳の若さなのに。
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川口朝美の話はこの作品で一番好きな章。ハルタへの片想いに始まり恋愛がうまくいかない。付き合うリーマンからは愛人話をもちかけられ尋常じゃない。この章で一番いいのは伊吹と瑠璃の兄妹に未来を見る朝美の眼差し。彼女自身21歳の若さなのに。
DVって周りできづくのは難しい。今回の話のように妊産婦検診も大事なチェック場所なんですね。
長窪バーテンダー(バーテンは差別用語になっていたとは知らなんだ、ほぼ未知の世界だし)謎めいてもいてカッコいい。今後善十とどう絡んでくるのかな。
仕事上での競争意識と悩みが全面に出て仕事漫画でもありますね。
自分の容姿を気にし始める10代にコンプレックスーしかも傍目に見えるーは大きい。
最後にやっと題名の意味がわかった。DVは長く深い苦しみを与えるということを感覚的に捉えさせる漫画として読み応えがあった。
同僚同士がお互いを初めて意識する場面です。作画がスッキリ見やすくてスラスラ読み進めます。
元カノの食のこだわりすごいけどそこまで知っている善十も相当だ。
最後は急ぎ足で終わらせた感があったのが残念です。でも35歳の女性の心情と人生観が丁寧に描かれていて良かったです。さらに作画が素晴らしく視線の交わりとか描写力に惚れぼれしました。
自立したいけど甘えてもいたいとの一見矛盾する気持ち、実際あると思う。相手の負担になりたくないと思えばこそ。
潔く柔く
151話
潔く柔く ACT9(17)