Doramiko さんの投稿一覧

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31 - 40件目/全863件
  1. 評価:3.000 3.0

    ほうこの方も身代わり

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    家族で経営していたカフェが全焼してしまい、途方に暮れたひかる。

    でも、なんの因果か、駆け落ちしてしまった自分の娘と似ているからと、身代わりをしてほしいと頼まれる。
    カフェの再建費用とかも出すという。
    父親は動けないし、弟もいるし、自分が働かないと!
    その話に乗らないわけがない。

    駆け落ちしてしまった資産家の娘、ほうことして、黒田家に嫁ぐことに。

    黒田靖親はカフェの火災を担当していて、、
    ひかるとほうこのつながりもわかってしまう。

    いつの間にか、靖親もひかるが気になってしまっていて。


    結局、ほうこもひかるの身代わりをしていて、、
    丸く収まります。

    ほうこの駆け落ち相手が咎められないというのはちょっと驚いたけど、まあいいか(笑。
    漫画だし。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    髪の毛切ってからがいい

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    ブレンダは公爵令嬢として、第二王子の婚約者として、自分を殺して過ごしてきた。
    でも、アレクシス王子から婚約破棄されてしまう。
    無機質な令嬢とは結婚できない。と。

    好きな女性ができたからではなかった!

    そのせいで、実家から感動されてしまったブレンダだったけど、それでも自由を満喫!
    学園で特待生になって、平民として堂々と普通に過ごしていたら。


    周りの反応が変わってきた!

    婚約破棄をした王子も、いとこも、人嫌いとも言われる令息も、、


    アレクシスが謝って、彼女を知ろうとしていくのは悪くないね。
    他の人たちと話しているのを嫉妬しているみたいだから、未練はあるんだろうけど。

    感情をコントロールって、子供に押し付けることじゃないよ。
    王子妃になったら、無理なんだから、せめて家の中くらいは子供らしく暮らせてたら違ったのかな?

    元さやに戻る可能性が高いかな。
    そうしたら、父親である公爵はどうするんだろう。
    アレクシスは、彼女の笑顔を見て、自然体な彼女を見て、気がついたわけだから、彼の育て方が間違っていたということにならない??

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    クレリアは孤児院から侯爵家の養子となった。
    それは、亡くなった娘の代わりだったのだ。
    クラウディアとして、侯爵家令嬢としての執拗な教育を受けることになる。

    そのかいもあってか、王子のテオの婚約者候補に選ばれるけれど、彼は冷徹として有名。
    怖いながらも、養父のいうことは絶対だから、婚約者になるように努力するものの。。

    クレリアの優しい性格と、侯爵家での教育の狭間で揺れていたんだと思う。
    テオにもわかってしまう。

    そんなところから、クレリアに興味を持つテオ。
    冷徹と言われながらも、優しいテオ。

    クレリアは侯爵の呪縛から解かれてテオと一緒になってほしいな。
    侯爵に十分恩を返したはず。

    あの大きな猫を被っている女、嫌いだわ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    実家は没落します。

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    魔力の使いすぎで、メナリス症になってしまったヘレナ。
    実家でこき使われてきたから。
    妹のリリーの罠に嵌って、ヘレナは本当の力を測定儀式の時に発揮できなかったから。

    彼女らの実家は治癒魔法を得意とする家系。
    だからこそ、その仕事は舞い込んだ時に、ヘレナが治癒するものの、結果はリリーに全て奪われていた。

    妹も父親も全く仕事をしない。
    ヘレナ一人。
    それじゃ、病気になるわ。

    しかも、さらに邪魔をする。
    なんて家族だろう。

    それなら、家を出た方がマシ。
    アードルフの噂も酷いけど、実家の方が酷いよ。

    妹と父親が困る顔をぜひ見たい。
    だって、使わないからどんどんと衰えてきているのでしょう?
    一人で引き受けて頑張っていたヘレナがいなくなったらどうなるのか、ってわからなかったのかしらね。
    本当にバカだわ。
    母親もね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    社内で内緒で付き合っている慎也を、社内の人気者杏樹に取られてしまう恵美。
    杏樹は慎也が恵美と付き合っていたということを知っていたのに、だ。

    確かに、彼女は地味だ。
    化粧っけもない。
    それでも研究員として働いていることに誇りを持っていた。

    慎也と杏樹に酷いことを言われ、恵美が慎也のストーカーだったとかいう根も葉もない噂を流されて、落ち込んでいた時に、会社の社長、藤ヶ谷が、、


    杏樹は可愛いかもしれないけどとても性格が悪いから、慎也ともお似合いじゃないかな?
    恵美は、原石だったのよね。
    その着飾り方を知らなかったということだけど、理系ならそんなものじゃないかな?

    彼女の変貌を知ったら、慎也はどう出るかな?
    きっとよりを戻そうとするかもだし、杏樹は杏樹で、社長を狙おうとするだろうね。
    あざといやつだ。

    恵美が社内の一大プロジェクトのモデルになって、自信を持って仕事ができるといいな。
    彼女は結婚しても仕事を辞めないだろうしね。

    藤ヶ谷社長、さっさとクズな2人を成敗してやってください。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    似合いの2人。

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    椿は両親を事故で亡くした後、親族に引き取られるが、厄介者扱いをされていた。
    それは彼女がイギリス人とのハーフだから。
    目の色が違うから。

    そんな中に縁談が持ち込まれる。
    成金老人だという。

    椿はここよりはマシだろうと、覚悟を決めて嫁ぐけれど、相手は老人でもなく若い男性で。。
    若い当主では馬鹿にされると、叔父のことを噂に出していたのだ。

    椿に求めるのは血筋だけと言っていた聡一郎だったけど、椿の性格を知るうちに、、

    実家の有島家は本当に皆くず。
    椿の嫁ぎ先からもっとぼったくろうとするし。

    でも椿はそんな絶望な生活でも、父の祖国、イギリスにいずれ行ってみたいという心の支えで前向きに頑張ってきた。
    聡一郎も、椿の英語を聞いてびっくり。

    ここの生活に早く慣れて、役に立てるように。と考えていた椿にはぴったりの仕事。
    そうして彼女は居場所を見つけていくのです。

    聡一郎は、椿のことを気になり始めて、一緒に夜に英語を勉強しようとか言い出すし。

    似合いの二人だと思う。
    きっといい嫁さんになるはず。
    自信を持って欲しいな。

    着飾るだけしか脳がない楓よりずっといいよ。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    蔑ろにされたら、力が発揮できないわけで。

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    ナーディアは、雨を降らす不思議な力を持っていた。
    それに目をつけた王国のガシュー王に、側室の立場を与える代わりに、自分の領地で雨を降らせるように命令されるけれど、うまくいかない。
    だんだん力が出なくなってきている気がするほど。
    終いに、同郷の女性たちを人質に取ってしまう。

    追い詰められたナーディアが強く今まで以上に強く祈ると、、水害を引き起こすほどの雨をもたらせてしまう。
    そこで怒ったのがガシューの王。

    水害の責任をナーディア1人にに押し付け彼女を国外追放、ザイードに嫁ぐことになる。
    ザイードはあまりいい噂がなくて、今度の結婚もどうなるか、不安なナーディア。
    でも、彼は違った。

    苦労してきただけに、ナーディアが幸せになってくれるといいな。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    原作も読みました

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    舞衣は、腕のあざが元で父親からも虐待されていた。
    そのために女中として、相良家に奉公させられてしまう。
    それでも女中仲間にまでいじめを受けていたところに、次期当主の泉里が出てきて。

    彼はイギリスに留学することが決まっていて、舞衣に対して3年で戻ってくるから待っててくれと。
    その言葉を支えに頑張ってきた舞衣。
    泉里も同じ気持ちだったようです。

    3年後に再会して、気持ちを自覚する舞衣。

    彼と一緒に舞踏会に出かけたり、彼の看病をしたり。
    舞衣が囚われたり。

    結局は身分差は大きいけど、ハッピーエンド。
    当主のお父さんは、早いうちから許したけど、それを聞いた実家がどう出てくるのかな。
    その辺は原作でも出てこなかった。
    その葛藤とかが出てきたら、もう少し膨らんだかなと思う。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    割り切りすぎ。

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    マリアンヌは、両親とは全く違った髪の毛と瞳の色を持って生まれてきた。
    そのせいで両親は不仲に。
    母は気を病んで亡くなってしまう。

    それから、マリアンヌは疎外されて、結局ワンド侯爵との縁談を受けることになる。

    彼は愛人を隠しもせずマリアンヌに紹介する。
    マリアンヌは受け入れるけれど、普通は無理でしょう?
    環境のせいだろうね。
    欲がなさすぎ。

    愛人のリリベルも自分の立場をわかっていて、マリアンヌとは良い友達になっていく。
    この辺はまだ救われるかな。

    妹もちょっと曲者だけど、そこまで悪者じゃない。
    まだ勉強不足なだけ。


    マリアンヌが嫁いでから、いろいろなことが動き出す。


    リリベルの産んだ子供が、マリアンヌと同じように両親の髪の毛と瞳と違うことがきっかけで、ルドルフもマリアンヌに対して態度を変えることになる。
    それは自分の父親と向き合うこと。

    ケニーがこれからどう絡んでいくのか。
    マリアンヌのことが前から好きだったものね。

    読者としては、ルドルフと離縁してケニーと一緒になって欲しいけどな。
    子供のこともあるから、簡単にはいかないだろうけども。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    姉妹格差

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    レイフェルは貧乏男爵令嬢。
    婚約者であるアーロンは、突然妹のルーシェと婚約をすり替えると言い出す。
    アーロンは薬屋のオーナーをしていて、それをレイフェルが助けていたのだ。
    そんなことも忘れて、彼女が作った薬も彼女じゃないと作れないのに。
    きっと、妹も同じように作れると思っていたんだろう。

    味方になってくれない両親にも嫌気がさして、家出をする。
    一家の経済を支えていたのは、レイフェルなのに、さらに搾取しようとする。
    そんなの逃げるが正解。
    感動する!と言ってくれたんだから、そのきちんとした書類があればもっとね。


    そして住み着いた村で薬師として働く中、アルとハルバートと出会う。

    このアルという男は根っからの薬師。
    出会ったのは彼らがアーロンと接触するための旅の途中。
    レイフェルの作った薬の質が良いからと、評判を受けてのこと。
    でも彼らは実際作ったのがレイフェルだとはわかっていない。

    アルの鼻は利くようだから、きっとアーロンが販売している薬が誰によって作られたのかは、簡単に気がつくだろう。
    でも村にいた薬師のレイフェルと結びつくだろうか。

    まあアルが恩を忘れないと言って別れたから、きっとその辺も探りを入れるかな。

    姉妹格差はよく取り上げられるテーマだけど、やはり平等な子育ては難しいってことなんだろうな。

    アーロンは人の作った薬で名誉を受けても、それはただの幻想。
    レイフェルがただの薬師の1人だったならまだよかったのよね。
    もちろんしっかりと給料を払ってね。
    でも彼はそうしなかった。

    きっと、蛇の集いからもこのことは大きく取り上げられることでしょう。
    大きなザマあが処方されることを祈ってます。

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