Doramiko さんの投稿一覧

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31 - 40件目/全823件
  1. 評価:4.000 4.0

    クズ同士でお幸せに。

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    同じ職場の昇に片思いをしている瑠衣。
    彼は同期ですでに班長で。
    それだけではなくて、幼馴染でずっと学校も一緒だったのだ。
    親同士も、きっと2人が一緒になると思っていた。

    でも、彼は同じ職場の後輩と結婚すると皆の前で言い出す。
    相手は可愛い感じの子。
    そう言えば、昇はそんな感じの子ばかりと付き合っていた気がする。

    発表をする前日に、昇は瑠衣の家に上がってきて、付き合おうかといい、キスまでして、、
    彼のことがわからない瑠衣。

    しかも、嫌がらせをしているとまで噂されてしまう。


    瑠衣は都合のいい女。
    彼女の企画も全て昇の手柄。
    しかも、結婚しても時々家に行くから宣言。
    アクセサリーも何?
    あんたの許可がいるの?
    なんなんでしょう。

    瑠衣があっての班長なのでしょう。
    瑠衣を大事にするのは、そうでもしないと出世できないから。
    嫌なやつ。
    いやいや、上は皆お見通し。だよ。

    入江は、高校時代のあの彼だね。
    昇や萌絵乃に嫌がらせされるだろうけど、そんなの気にするな!

    • 4
  2. 評価:3.000 3.0

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    シエナは婚約者を義妹にとられてしまう。
    しかも、婚約発表の日にだ。
    継母と父親ももちろん義妹の味方。

    8年前に実母が亡くなってから、蔑ろにされていたのだ。


    新しい婚約者を見つけたと、年齢の離れた人の後妻になれという言葉にプツンときて、祖国から逃げ出す。
    むかついて義妹に一発お見舞いしたけど。
    侍女に聞いてたどり着いた帝国で、救ってくれたミシェルの侍女として使えることになった。

    公爵令嬢の身分も、こうなったら必要ない。


    まずまず穏やかな日々を過ごしていたが、外出先で盗賊に襲われしまう。
    その縁でジルフォードからの猛愛が始まった。

    ジルフォードなら色々な障害から守ってくれそう。
    特に祖国に残してきた、年上の婚約者?

    だって、そのために支度金?をもらったのでしょう?


    でも、人が良さそうで騙されやすいのに、家を出る時に義妹を一発殴ったのはかっこよかった。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    健気。

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    一花が入社した先でクールで仕事ができる東屋に会った。
    彼に惹かれていく一花。
    でも彼には思い人がいた。
    同じ社のさよ。
    一花と同じ名前。

    でも、彼女は東屋を恋愛対象としてみていない。
    彼の片思い。

    一花はそんな東屋を応援しようと思った。
    側から見ても、お似合いの2人だったから。


    結局は彼女が結婚すると聞いて、失恋した東屋が、、


    確かに、2番目。
    でも別にいやがらせをしたわけでもないし。
    逆に応援しているし。

    だから報われたって感じ?


    気持ちはわかるな。。
    彼女が寿退社をしていなかったら。
    自分に振り向いてもらえたのだろうか。と。

    同僚の皆は、東屋の気持ちを知っていただろうしね。

    まあ、一途な一花をきっとわかってくれるはず。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    これは両片思いになるのかな?

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    フレデリカは、公爵令息シュトラウスと婚約して13年が経った。
    小さい頃からの付き合いなので、2人は恋人同士というより、兄妹。
    シュトラウス本人も、周りにそう言っているくらいだ。

    フレデリカはそれが不満でならない。
    シュトラウスといい関係を築いていきたい。
    そこで、アプローチをしていくわけです。
    そのアプローチの仕方が可愛くて、シュトラウスもタジタジ。。

    本当は彼女のことが好きなのに、押さえているから。
    2人ともウブで可愛いです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    外交官令嬢として、大国で頑張っていたアンジェ。
    誕生日を迎えた日に、父から祖国に帰るように強く言われる。
    仕方なく、5歳の妹弟を連れて祖国に戻ったものの、なぜか叔父から自分の家に入れないと言われる。
    アンジェの父が亡くなって、男爵は父の弟のものへ。

    父が亡くなったことを信じられない3人。
    叔父の説明するのは、馬車の事故で。ということだけ。
    きっと何か危険を感じて、3人を祖国に戻したのだろう。


    叔父が縁談を用意したと息巻いていた時に、ルーカスが訪問してくる。
    アンジェの父が生前、ルーカスを婚約者として選んだというのだ。
    3人一緒に嫁げると聞いたアンジェは、決心することに。


    ルーカスもいいけど、ユーリはどうするのかな?
    弟妹のことを考えたら、ルーカスと一緒になるのがいいよね。

    きっと、お父さんは生きていると思う。
    叔父の悪巧みを上手く暴けたらいいな。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

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    王宮で窃盗事件が起きた。
    その場にいた皆が身体検査と荷物検査を受けることに。

    ジュスティーヌはエリーズと名前を変えて働いていた。
    彼女の番になったとき、下働きの彼女に似合わない櫛を持っていたことから疑われ、仕舞いに濡れ衣を着せられそうになる。

    彼女が犯人だと言ったのは、オディール。
    ジュスティーヌの元婚約者の妹。
    彼女が盗みを働いたということで、婚約を破棄されていたから。

    髪の毛の色を変えてもなぜわかるかな?
    でも、あの時も、冤罪だったはず。
    ジュスティーヌがキレイで嫉妬したんだよね。

    追い出されて、どうにか違う街に行っても、邪魔してくるこの家族。
    名前と髪の毛の色も変えるしかなかった。。


    結局はシメオンが出てきて、、その高価な櫛は自分が贈ったというのです。


    しかし、、執念深いね。
    この家族。
    変な人に狙われてしまったよね。。

    まあシメオンくらいなら助けられるかも。
    冤罪が晴れますように。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    ツンデレヒロイン

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    エルヴィアナは公爵令嬢。
    婚約者であるクラウスと王宮の庭で魔獣に襲われてしまう。
    それはなぜか魅了の魔法。

    自分でどうにかしようと、クラウスには言わずに避け続けるも、婚約を破棄してもらおうとした時に、なぜかクラウスに魅了の魔法がかかってしまう。
    それ以降、ベタベタしてくるクラウス。
    エルヴィアナからしてみたら、本気の好きじゃないんじゃん。と思うのです。

    でも、クラウスは以前から好きだと伝えていたはず。
    エルヴィアナは恥ずかしくてそっけない態度をとっていただけで。


    クラウスのことが好きな王女が、邪魔してくるわけですが。
    婚約を解消しなさい!というけれど、家と家のお話なので、簡単に本人同士では解消はできないはず。
    しかも、なぜか例の魔獣が彼女の部屋に??
    これは事故ではなく故意?

    エルヴィアナはツンデレだけど、可愛いから許そうかな。
    ちゃんと素直になってください。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    可愛いと思うけどな。

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    婚約者のアレクセイから、解消を言われたエミーリア。
    魔法騎士団に入れないエミーリアには用がないと。
    彼から申し出た縁談だったのに。

    魔法騎士団に入れないのは、事故のせいで止まってしまった低身長のせい。
    それは見栄えのためなのかな。

    それでもエミーリアは王城付きの事務官として務めることが決まっていた。
    配属されたのは、魔法騎士団長の補佐。
    皆が嫌がる騎士団長だ。
    厳しいことで有名で、指示待ちなら必要ないという理由で、身が持たないからだ。
    今いる補佐官も、辞めたがっているほど。

    エミーリアは前団長の娘。
    それでも贔屓はしないと言われる。

    贔屓目抜きにエミーリアは優秀で、団長にもだんだん信用されて、、


    初めの抱き合うシーンは、陛下からの命令と言うけど?
    今読んでいるところではそこまで出てきていないので、わかりませんが。

    結局は団長も気を許すということですね。

    頑張り屋さんのエミーリアは笑顔がなくても十分魅力的なのです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    原作とちょっと違うけど

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    アリアは隣国の王、ジェラルドに王妃として嫁ぐことになった。
    5年前に初めて会った時、ジェラルドはアリアに一目惚れしたのだ。

    先王が崩御されてから、ジェラルドは幼い頃からの婚約を破棄させて、アリアを娶った。
    小国の王女アリアは断ることもできず。

    でも、5年越しのアリアを手に入れたのに、結局ジェラルドは浮気をしてしまう。
    市井で適当に後腐れなく遊ぶのだ。
    それだけではなく、没落男爵令嬢を側妃にすると言い出す。
    まだ結婚してそんなに経っていないのに。

    その女性はマデリーン。
    マナーも何もなっていない小娘。
    この娘に唆されて、アリアはどんどん追い詰められていく。

    味方だと思っていた宰相も、とんでもない狸だったし。
    その息子のカイルも何を考えているのか分からず。

    ただ、騎士のエルドが心の支えになっていく。


    国王が女性に溺れて、国政を蔑ろにして。
    贅沢をして。
    愚王としか言えませんね。
    せっかくアリアを娶ったのに、大事にしないだなんて。
    5年も思い続けていたんだよね?

    マデリーンのいうことを聞いて、そのわがままを容認しているものだから。
    最後は自業自得です。

    原作ではエルドに、嫁いでから出会うんだけど、コミックは祖国から連れてきた騎士。
    それが終わり方にどう関わっていくのか、楽しみです。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    原作も読みました。

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    とても素敵な話です。
    初めはかわいそすぎて胸糞悪くて、梔子がどうなっていくのか、ハラハラしてました。
    でも、紅月と再開してから、どんどん表情も良くなっていって。

    鞠花は救いもないくらいのクズですね。
    梔子が綺麗すぎたから嫉妬して、それでいじめ抜くって、、
    記憶がないのを良いことに、色々な嘘をつくし。
    家で行われる折檻もひどすぎる。

    憧れの画家、紅月に肖像画を描いてもらうから、きっと求婚されると思っていた鞠花。
    でもその絵は鞠花ではなく、梔子だった。
    2人とも訳がわかりません。

    実際は、紅月と梔子はずっと前に出会っていて、、

    もうね、2人の絆が強いのです。
    紅月の過去も梔子の過去も、お互いがお互いを必要としていて。
    お互い、心も体もボロボロになりながら、求め合うのです。

    こんな2人、誰も邪魔できません。
    鞠花に出番はありません。

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