Doramiko さんの投稿一覧

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41 - 50件目/全739件
  1. 評価:5.000 5.0

    子供には罪がないのに

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    メルヴィは派遣型のメイドをしている。
    雇用主からいくら延長の希望をもらっても、首を縦に降らない彼女。

    今回の雇用期間は1ヶ月。
    アダムとケイトリンが住む家だ。
    この2人は親子ではない。
    ケイトリンの父親とアダムが同僚だったから、引き取ったのだ。

    ケイトリンはどうも扱いが難しいらしい。
    いつも何か見えないものと話をしていて気持ち悪いと言われ、家庭教師も断わられてきた。

    でもケイトリンは他の人が見えない妖精が見えるだけ。
    メルヴィは同じように妖精が見えるために、色々苦労してきただけあって、ケイトリンに寄り添うことに成功。
    アダムもだんだん興味を持つようになる。

    メルヴィとケイトリンの心の傷がお互いに癒やされていく様子がまたいい。
    やはり小さな頃にあんなことを言われたら、誰でも自分の殻に閉じこもるでしょうに。
    アダムもメルヴィの言っていることが突拍子もないことなのに、否定せずに聞いてくれるのは優しい証拠だね。

    メルヴィは1ヶ月で離れることができるのか。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    原作も読んだ。

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    レオニーは10歳で政略結婚した。
    でも相手のカシアスはレオニーのことを尊重してくれて、穏やかにも8年過ごすことができた。
    18歳の誕生日を前にその穏やかな日々が崩れることになる。
    カシアスがある女性を妊娠させてしまったというのだ。
    しかも、当然のようにカシアスは相手の子供をレオニーの子供として育てることを期待している。
    もう会わないから。と。
    いやいや、違うでしょう。と冷静になるレオニー。
    なんで初夜も前に浮気相手の子供を育てないといけないの?と。
    そう思うのは当たり前。
    カシアスもそんなやつだったとは。

    離婚を叩きつけて実家に戻ったものの、父親の承諾をもらえない。
    実家なのに10歳の時に家を出て以来だから、居心地も良くない。
    父親は体裁のために離婚をさせなくないらしいし。
    どうしたらいいのかと途方に暮れていたら、カシアスの浮気相手の婚約者だったシャルリーから連絡が入る。
    結婚の提案だった。
    彼は父親に離婚そして結婚をさせ、しかもその日から同居の許可まで。
    行動が早い!

    そしてその後、二人はだんだんと距離を縮めていって。。
    カシアスがレオニーの実家の父が、シャルリーの元婚約者までいろいろ言ってきますが。

    でも、小さい頃に政略結婚させたのだから、父親は少しは労っていいのではないかと。
    ちょっと冷たい。
    そんなんだから、どんどん落ちぶれるわけです。
    感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    リリーローズも被害者で。

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    藤田和子さんの絵だけあって、線が細く、「ライジング」も好きだったので、サクサク読んでしまいました。

    ミネレーリは父親に執着する母親を見て育ったので、恋というものが怖くて仕方がなかった。
    のめり込むのはダメだと自分に律していたのだ。

    父親も義妹のリリーローズのことばかり。
    自分は父親にとって、厄介者でしかない。

    カクトスとの出会い、それがリリーローズとの関係を悪化させて、実家も破綻していくまでに。
    父親は何を見ていたのだろうか。
    リリーローズを甘やかし過ぎただけだろうか。
    その気持ちの半分でも、ミネレーリに向けてあげていたら。。

    やはり愛するばかりでは、疲れます。
    報われない気持ちを整理するのは、パワーがいります。
    母のことを周りは悪くいうけど、ただ報われなかっただけ。
    普通の感覚なんだと思うのです。

    ミネレーリはもっと素直になっていいと思う。
    途中カクトスがミネレーリの表情を読めるようになっていくのがまたいい。

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    誰がシンデレラなの?

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    外科医が転生して、その世界の医療を変えていくお話。

    アキラは外科医としてプライドを持って仕事をしていた。
    とはいえ、医療器具もない世界で知識だけで命を救えるのか、、、

    転生した世界は、魔術が医療の代わり。
    魔術を施してもきちんと治っていないということ。
    中まで直しているのかはわからないものね。
    まあ軽傷なら大丈夫なんだろうね。

    今までの常識をぶったきっていくから、どうしても反感をもったりする人が多いけど、王子セシルが力になってくれてどうにか。
    まあそうでしょう。
    いきなり体を切るとか言ったら、びっくりよね。
    それはJINでもそうだったな。

    死人が多く出てくるから、きっと青年漫画かと思ったら、女性漫画でした。。
    こんな小説、あまり読みたくないな。
    気が滅入ってしまいそう。
    しかも、シンデレラの婚約。って死人がたくさん出てきそうなタイトルじゃないよ!

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    初々しい2人

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    これもまた乙女ゲームの中に転生もの。

    ミサキは脇役の脇役だと思っていた自分が、クルード王子に好意を向けられていることに気づき、自分もその気持ちに応えようと成長していくお話。
    ゲームだけあって、ちょっとしたイベントをミサキが機転をきかせていくのです。
    おかげで王様にまで感謝されるし。

    かなり話が変わっていっているようですが、、
    このままハッピーエンドかな?
    ヒロインが邪魔してこないかな?

    22話まで読んだ今のところ、まずまず平和です。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    課金してまでは、、

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    大きな火災が原因か、瞳の色が変わってしまったロウェナ王女。
    赤い瞳が不吉だからという噂を流し、王と継母の王妃は、ロウェナを厄介払いして、公爵のコンラードに預けることにする。

    コンラードとその息子のカーティスと穏やかな生活ができるようになったロウェナ。
    コンラードはロウェナの母と幼馴染だったのだ。
    その母との約束でもあったロウェナの保護。

    王宮はとても居心地が悪かったから、ありがたかった。
    噂を信じてか、蔑ろにされていたのだ。


    カーティスと一緒に王と継母である王妃に仕返しをするのでしょうが、まだそこまで話は進まず。
    王妃の悪巧みはなんなのでしょう。
    王妃の息子がいるのだから、そんなに心配することもないと思うけどなあ。
    王は王妃にベタ惚れのようだけど、何か裏があるのかな?

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    声は大事だね。

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    ヴィリアスと婚約関係にある、カティーナは、彼がほとんど話さず、会話も続かないことに悩んでいた。
    話しかけても無視はしないけど、あまり興味がなさそうに見えるのだ。
    義務でお茶会をしなくてもいいのに、と思う。
    会うたびに気まずいし。

    でもふとしたきっかけに、彼の声を聞いたら。
    なんととっても素敵〜。

    でも、本当は彼が一目でカティーナを気に入ってしまって、こぎつけたこの婚約だったのだ。

    庭で歌を歌っていた姿を見た時から気になってしまったヴィリアス。
    彼もうぶでどう接したらいいかわからず。。
    顔がいいのに、真面目すぎて、どうも女性が喜びそうな会話ができないヴィリアス。

    この2人の関係が進むのはかなり時間がかかりそうです(笑。

    • 0
  8. 評価:2.000 2.0

    こんな上司は、

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    社内恋愛の彼氏の浮気現場を見てしまった加奈子。
    彼は謝るどころか、開き直り。
    浮気される方が悪い??いやいや。正当化しないでほしいな。

    そんなところに上司の鈴原が来て、成敗すると思いきや、加奈子を俺が幸せにする!って宣言。
    うーん。
    急にこれは良くないでしょう。
    まずは本人に確認してからだと思うけど、、

    上司だからこそ、これは引くなあ。
    怖いし、気持ち悪い(笑。
    仕事しにくいじゃん!!

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    Sorajimaだから、絵が綺麗。

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    フルカラーだし、読みやすいですね。
    絵がとても丁寧なのがいいです。

    ソフィアは小説の中に転生していることに気がつく。
    闇堕ちした最悪な結末を避けるために、モラハラ旦那と離婚して前向きに生きることを決意するのです。
    実家に出戻ると、疎遠だった家族も優しく迎えてくれて。
    加えて、居候?のレオと出会う。
    彼は小説の中でソフィアを断罪したキャラ。
    あまり近づかないようにしていたものの、、、

    物語上はレオと聖女が一緒になるはずだけど、レオの気持ちがソフィアにあるから、、
    あせった聖女はソフィアを陥れようとする。
    息子アダムの異能に気がついた元旦那と一緒にレオとソフィアに罠を仕掛けて、、


    最後は小説のエンドと違って、ハッピーエンド。
    ソフィアとレオの2人が一緒になってよかった。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

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    ユリアーネは伯爵令嬢だけれど、家族に疎まれていて、居場所がなかった。
    実母が亡くなってから、こんな感じだ。
    母の再婚相手の男性と、その連れ子に虐げられていた。

    だから、唯一の希望は、結婚してこの家を出ること。
    婚約者カールとの結婚がもう半年先。
    もう少しの辛抱と思っていたら、、

    なんと、カールから破棄の連絡が。。
    少し前まで手紙のやりとりをしていたのに、その心変わりがわからないユリアーネ。
    それは、訓練騎士であるカールの上司のルディがカールの心変わりを知って、フォローしていたのだ。

    結局、婚約破棄になって、暴力を振るわれるユリアーネ。
    娼館に売り飛ばそうとする母の再婚相手。

    本当にクズだなあ。
    伯爵の地位と財産と、、まだ足りないのか。


    そんな時にルディが助けに来た。

    まずはよかった。
    ユリアーネはちゃんとした血筋を持つ、伯爵令嬢。
    いじめてきた連れ子とは違うのです。

    ルディは公爵家の人間。
    ユリアーネはきっと幸せになるでしょうが、、その前にきちんと嘘をついたことを話しして謝らないといけませんよ。

    で、彼女の財産はどうなるのかな?
    きちんと戻ってくるのかな?

    彼女が正当な跡取りで、カールは婿入りだったのでは?
    カールも継ぐ家がないのに、よくまあ、遊ぶ惚けるとは。
    自分の立場がわかっていないね。

    騎士といいつつ、男性群の線の細さが気になります。。

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